なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「千里麺(大盛り)」@中華飯店 千里の写真4月3日17時53分訪問。
待ちなし。
先客2名、後客3名。
店員さん2人。
男性は厨房を担当し、女性はホールを担当。

店員さんに「好きな席にお座りください。」と言われたので、前回同様、お店の一番奥のテーブル席に座ります。
店員さんからお水をいただき、テーブルに置かれていたメニュー表を一巡後、口頭で『千里麺(890円)』の『大盛り(150円)』と『餃子(380円)』を注文。
座敷の部屋にあるテレビで映されていたTBSのニュース番組を見ながらラーメンを待ちます。

しばらくして、大きなどんぶりに入ったラーメンが到着。
数分後、餃子がテーブルに届けられ、早速、実食です。

まず、やや褐色のスープから一口。
普通のレンゲの倍以上ある大きなレンゲでいただきます。
このラーメンのスープは、醤油ベースのかなりとろみのあるもので、ほんのり甘さも感じるあっさりめのスープでした。
このラーメンは、スープの上にあんかけをかける種類のものではなく、スープとあんかけが一体となっている種類のもので、どんぶりの底の方のスープまでしっかりととろみがついていて、いつまでも熱々のままラーメンを味わうことができました。

次に、具。
とろみのしっかりついたスープには、ニラや人参、チンゲン菜や白菜、ネギやきくらげ、玉ねぎや豚肉、海老や卵など10種類以上の具材が使われていました。
どの具材も結構大きめに切られており、しっかりと具としての主張をしていました。

そして、麺。
とろみのあるスープと絡む麺は、細く縮れた玉子麺で、茹で加減はやや柔らかめながら、量がかなり多く、とても嬉しかったです。

それから、餃子。
こちらの餃子は棒餃子に似た形のもので、外の皮はしっかり焼かれてパリパリに仕上がっており、また中の具は、ジューシーな挽き肉がたっぷり詰まっていて少し小さめながら美味しかったです。

大盛りを頼んだため、かなりボリュームのあるラーメンでしたが、とろみのついたスープが麺と絡めても具材と食べても美味しく、最後まで飽きることなくスープまで完食。
ごちそうさまでした。

次回は、『とんかつラーメン(890円)』か『ジャージャー麺(890円)』、もしくは『ジャンボ皿うどん(1200円)』を注文したいと思います。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 0件
このお店の次のレビューこのお店のレビュー一覧このお店の前のレビュー

コメント

まだコメントがありません。