コメント
おばんです ども。
透明なスープが、なかなかいい感じですね。
しかも、この価格。
流石、日本の台所!
近くに、グリコがありますが、家内と九州へのドライブで途中寄りましたが、グリコを背にしてどこかな? と探していたら、後ろにありました、笑っちゃいました。
都会は慣れていないもんで。
大阪のラーメンは、かなり高いハードルですね。
仕事を作っていくしかないかと!
裏飯屋ー!。
村八分 | 2021年11月30日 18:00「クリアに澄んだ鶏ガラスープは、油浮き少なめ。」って見た瞬間全面油の照りのようだったので、こりゃ飲むには苦労するわいなと思ったんですけど、違いましたか。
塩にニンニク。多少腰が引けますが、旨いというなら今度やってみます。
すてぞー | 2021年11月30日 18:34村八分さん
正直、安っぽい感じのラーメンですけど、
ナンバの老舗で食べると悪くないのですよ。
場所って結構影響しますよね。
カナキン | 2021年12月1日 20:16すてぞーさん
ニンニクによって引き出される何かが、
このラーメンの場合ずば抜けて多かったのです。
ラーショとニンニクの相性に負けていないかと。
カナキン | 2021年12月1日 20:18
カナキン
pvs aka duff
くみちょう
ゴリゴリ
焼きおにぎらず
ふなっしーの恋人





開店から50年という難波の老舗の赤いカウンター。
私の左隣りで仲間とラーメンをすする男性客が、
メガネを曇らせたままポツリと放った言葉だ。
カウンターの中で、老夫婦が黙々と手を動かす。
店の空間全体に、昭和の空気がそのまま流れている。
クリアに澄んだ鶏ガラスープは、油浮き少なめ。
旨味濃度は低く、ゴマやモヤシの匂いに負けそうだ。
うねりのある中細麺は、安っぽくないなかなかのもの。
チャーシューには臭みがあり、質はもうひとつ。
飲んだあと限定で旨い薄口ラーメンかと思ったら…。
卓上のおろしニンニクを投入したら劇的に変わった。
鶏ガラの優しい旨味が、方向性そのままに強くなる感じ。
これは早い段階で入れるべきだった。
皆さん、ニンニクは強くおすすめします。