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あけましておめでとうございます
懐かしいレビューですね
バスの運転手さんはたしかに癖強でしたね、すっかり忘れてたました
辛いの食べるとよく噎せます。負けました。
本年も細々とよろしくお願いいたします
さぴお | 2025年1月3日 09:56あけましておめでとうございます
懐かしいレビューですね
バスの運転手さんはたしかに癖強でしたね、すっかり忘れてたました
辛いの食べるとよく噎せます。負けました。
本年も細々とよろしくお願いいたします
さぴお | 2025年1月3日 09:56
21/12/18(土)初訪問。10:28着、シャッター18。
勝浦駅から大多喜車庫行きのバスに乗り、芳賀バス停から徒歩6分。
ペア活始めた時から一番行きたかった江ざわ、ついに訪問です。
バスの運転手のキャラが強く、地方の洗礼を全身に浴びてからの到着。
記帳制なので、名前を書いて椅子に座って待ちます。
前17人だけど座っているのは5人だけ。店の前で待っている必要も無いので、皆ドライブでもしているのかな。
春頃からずっと行きたい店でしたが、さぴおさんがモツを食べたいということで冬限定メニューが出るのを待っていました。
11:23定刻7分前オープン時…数え切れないくらい。
記帳された紙を案内役の人が持っているので数えることができないが、恐らく60人くらいです。
僕たちは2巡目という話だったけど、前客が到着間に合わないということで1巡目に昇格しました。
ヤッピー。11:27注文。
・もつ坦々(冬季限定) 1,210円
・半ライス 110円
5分で着丼。
◆スープ
最近辛いものを食べていないから舌が弱くなった可能性もあるが、初動の体感はかなり辛い。
ちなみに店内には複数人の咽せている音が響いている。
喉奥をこすらないよう慎重に口に含むと、結構癖のある動物の味わい。モツが影響しているのかな。
数口飲んで口を慣らせば咽せない加減が感覚で分かり集中できるようになる。
このあたりで、初動の辛さは消えていく。
印象としては、動物のコク、玉ねぎの甘さ、隠し味のニンニク、化調、そしてゴマ油とラー油。
甘さが1とすると辛さは3くらいのバランスの甘辛だ。
「[ramenb:34177]」を想定して行くと全然違って、勝浦タンタン未経験かつ都内店経験者としては驚きが先行します。
◆麺
極細の微ちぢれ中華麺。
見覚えのある黄色い麺が持ち上がって驚いた。へええ、中華麺を採用するんだ。
しかしよく見る中華麺と比べると、かなり細い。
この細さでウェーブ掛かっていると汁ハネが怖いが、ちゅるちゅると軽快に啜れる爽快感は中々のもの。
これが辛いスープでなければバキューム吸引しちゃえそうな喉越しです。
◆トッピング
モツ、ネギ、ゴマ、玉ねぎ、こんにゃく。
スープもそうだが、固形のモツのパワーも結構強い。あえて癖のある仕込みをしている感じです。
これはビール用メニューだなあ。罪の味がしますよ。
唐辛子が振り掛けてあるネギはシャキシャキ。それでいてネギ科の辛味は無い。
玉ねぎはしっかり熱が入って柔らかい。やや控えめなボリュームかな。ネギ、モツの方が多いです。
◆卓上
白胡椒、ラー油、醤油、酢、一味。
@ライス。
やや柔らかめの炊き加減。
半ライスにしたけど、和食系の定食についてくるご飯くらいにはボリュームがある。
なんせ普通盛りで220円設定の店ですから、基本が多いんでしょう。
モツ+ライスが合うかなと思って頼んだけど、親和性はスープ+ライスの方が上だね。
なんとか一度も咽せずに完食。周囲からは絶え間ない咳込み。勝ったな(?)
最後まで食べて改めた印象では、やはり舌が感じる辛味としてはそこまででもない。ただし喉には刺さる。
辛味って、唇に来るタイプ、舌に来るタイプ、喉にくるタイプ、胃に来るタイプがありますよね。
3番目が一番食べるのが難しい。
そして店を出た後の食後感は、意外なことに辛味よりも粘り気。
唐辛子でマスクされていたが、相当動物要素が強かったようだ。
そんなこんなで勝浦タンタンの元祖、無事攻略。
かなりローカル感が強い出来なので、観光した時の一杯として食べるには申し分ないでしょう。
ちなみにこのモツは冬限定。他にレギュラーとして、豚バラが入ったチャーシュータンタン、挽き肉が入った上タンタン、牛乳ベース?のとんとん麺などがある。
挽き肉とチャーシュー両方入ったバージョンが食べたいんですが、どうやら無い様子。
勝浦に2回観光しにきてねってメッセージなのかな?