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「マアノウミ+ライス(740+50円)」@ラアノウミの写真以前から気になっていたこちらに向かいました。

こちらは同志社大学から5分も掛からない場所。

地下にこちらのお店はあるようです。

なかなか広い空間。

左手に券売機。券売機にて掲題のチケットを購入。

L字型のカウンター席に座る。

店主さんと思しき人はなかなか剽軽な方。お客さんとの会話を楽しんでいらっしゃる。

スタッフは4名。男性2、女性2。

5分ほどで配膳されました。

先ずは麺から。

麺は麺屋棣鄂製の極細ストレート麺。

麺の表面がザラザラ。このザラザラの所にタレが絡むようになっているんですね。

茹で加減はかなりカタメ。

麺のほぼ表面部分にしか火が入っておらず、芯の大部分がコシと言うかザクザクの食感部分となっている。

汁なし担々麺の食べ方のようなものがラミネートされていたが、これだけカタサの残る食感ではタレが麺の中に吸収されて行かない。

タレは醤油ダレベースで鶏スープか何かが足されたものかと思われる。

辛みはほとんど感じられず、商品名となった麻(マー)(痺れ)に関しても少しばかりビリッと来る程度。

卓上には黒酢、山椒、辣油などがあり、自分好みにカスタマイズ出来る仕様。

最初は控えめで自分好みに変化させられる親切設計。

なので、皆さん安心して食べられますね。

具材。

挽き肉、干しエビ、柴漬け、ネギ。

挽き肉は甜面醤ベースのやや甘めの味付け。

水分が抜けていてパサ気味の挽き肉。

担々麺には珍しい柴漬け。


ライスは50円で食べ放題。

自分で炊飯ジャーから好きなだけよそってくるというシステム。

固形物を食べ終えたらごはんを投入して混ぜご飯にして完食。



中国野菜ではなく柴漬け。花山椒ではなく山椒と言う事で和を意識させた担々麺。

それだけで和風とは言えないけど、やっぱりどことなく落ち着ける味付け。

麺量は少なめなのと〆の事も考えるとライスはマスト。

コスパはまあまあかな。

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