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訪問日:2022/02/10(木)(オープン初日)この日の東京は大雪。こんな日にオープンを迎えたアンラッキーなこのお店の初日に行ってまいりました。いつも通りかかるこの場所。以前は確か「DO」という名のラーメン屋さんだったが、去年閉店していた。そしてシャッターに「麺屋叶 つけ麺専門店 2月中旬予定」と張り紙されたのがつい先日。いつ開店するのか気になっていたら突然「2月10日OPEN」との立て看板が出現し、今日の日を楽しみに待っていた。とりあえずオープンの様子を見に、傘をさしてお昼休みに恐る恐るお店の前まで行ってみたら、何と待ち客なし。やはり朝から降りまくっている雪の影響か。しかし店頭にはお花が飾られ、祝福ムードが漂う。意を決して入店。さほど広くないカウンターのみの店内には、3人の店員さん。若い男性スタッフ(多分店主)さんから食券購入を促され、PPの表題のメニューを。ホール担当の女性スタッフさんは店内を忙しそうに掃除&消毒しながら食券を受け取りに来てくれた。「つけ麺は並と大盛りが選べますが?」と言われ、心の中で「出た!つけ麺あるある!」と呟き、考えること3秒。「じゃ大盛りで」(心の中で「食べきれるか?」と緊張が走る…)本当は「大盛りって、茹で前で何gですか?」と訊けば良いのだが、そこを聞かないのが醍醐味w「出されたものは残すな」by 死んだオフクロ案内されたカウンター席に座るも、前の客が飛び散らせたスープのしずくがカウンターに散らばったまま😥まだ初日だから不慣れで隅々まで行き届かないのは、まあ仕方ないかな。カウンター上にティッシュのボックスがあったので、自分でゴシゴシ拭いといた。…ちなみに先客や後客は、ここが「つけ麺専門店」を謳っているにもかかわらず、あまりの寒さにみんな「中華そば」をオーダーしていた。そりゃそうだよね。外すっげー寒いんだし。カウンター内は、今日が初日とは思えないほどテキパキと迷いのないオペレーションで次々とメニューをこなしていく様子が見て取れた。先ほど食券の声がけをしてくれた店主と思われる若い男性は、1人でスープの調理と麺上げを担当。もう1人の少々年配の男性スタッフさんは、「オープン初日無料サービスの餃子」を担当している。ホール担当の女性スタッフさんも、次から次へと入店するお客の対応に必死で頑張っている様子。頑張ってますね。けっこう好感度♪水はカウンター上部に置かれたポットからセルフ。レモンスライスが入っている心遣いが嬉しい♪ほどなくして、まず「熱いのでお気をつけください」と、つけ汁が供される。小さめの器にレンゲが入り、海苔の上に魚粉が乗っている(ああ、お馴染みのアレね…)。少し待って、水で締められた麺。量は…それほどでもない(良かった…ホッと安心)☺️私の胃袋メーターによると、おそらく茹で前300gもないと思う。そして麺皿にレモンのくし切りが一片。そして少し遅れたタイミングで、サービスの餃子3個も登場。着丼。実食。まず何もつけずに麺。おお!旨い。小麦の味がしっかり感じられ、茹で加減もちょうど良い。スープ。看板にも謳っている通りの「濃厚魚介豚骨」そのもの。これといった驚きはないが、看板に偽りなしの裏切らない味。粘度も適度で麺にもよく絡む。しかし器のレンゲが麺をつけるのに結構邪魔なので、餃子の皿に一旦避難😓レンゲはスープ割り希望のお客だけに渡すか、セルフで取るシステムがいいと思うが如何か。スープに埋蔵する具材は、適度な大きさに刻まれたチャーシュー、刻みネギ、メンマ、そして…玉ねぎ。この玉ねぎが、みじん切りではなく割と大きめに切ってあるのだが、これが甘みがあって良い!そして前述した魚粉on海苔。これ久しぶりに見たけど、あまりありがたくないな😓途中で魚粉をスープに溶くことで味変を狙うお馴染みのギミックなのだが、今更あまり新鮮ではないし、元々が「濃厚魚介豚骨」なのだから、私には必要なかった。逆にこれって、魚粉を必要としない人にとっては、食べ進めるうちに、いつスープに落ちるか!?という時限爆弾でしかない。入れたくない人も当然いるわけですよ。もちろん、魚粉の味を足したい人が一定数いるとは思いますが、ならば卓上調味料として置けば良いかと。途中、レモンを麺に絞ってみたが、これは良い効果!酢橘ほどではないが、やはり清涼感がプラスされ、最後まで食べ飽きない。グッジョブ👍サービスの餃子は、皮の薄いタイプのもので、味は普通。これといってインパクトはない。何なら家でも出来る味。お気持ちは嬉しいので頂いたが、頼んでもいないもので胃袋のスペースが膨れるのは本意ではなかった😅「出されたものは残すな」by 死んだオフクロスープ割りは、コールすると小さな別容器で供される。自分で量が加減できるのが嬉しいが、この器の注ぎ口だとせっかくの刻みネギが器の中にほとんど残ってしまうんだな。ネギはもともとスープに大量に入っていたから、希望するお客さんには別皿で提供したら如何だろうか?「スープ割りにネギをご希望の方は仰ってください」的なアナウンスが書いてあれば問題ないと思います。もちろん器の中に残ったネギも、箸で掻き出して全部頂きましたけど。「出されたものは… ←👋もうええわ麺を食べ終わり、スープ割りをいただく余裕が残っていたということは、麺量は私の体感では「大盛」申告でも250g〜280gってとこか(間違ってたらごめんなさい)。いつもは300gで腹パンになりスープ割りまで飲めない私が、これなら適量ペロリの量。これは「中盛」と呼んだ方が…?または、麺量(g数)を券売機に表示してくれたらありがたいな。以上、とても美味しかったし、定期的に食べたくなる「あのつけ麺」のお店がよく通るエリアに出来た事は嬉しいが、¥790という金額を考えると申し訳ないがコスパはあまり良くない気がする。並盛、中盛、大盛と値段を分けて、並盛せいぜい¥680くらいならそれなりに納得かも。地域的にこの辺りはJRの駅からはかなり遠い。中山道沿いにあるが陸橋脇&駐車場が無いのでドライバー客は来店しづらい。この辺りはタクシー会社や工場など「働くおじさん」が多い工業地帯なので、唐揚げや餃子などガッツリメニューを考えているのかもしれないが、まずは地元客や地域で働く客が気軽に通いやすいメニュー&価格設定が大切なのでは。帰りの際、先ほどカウンターを拭いたティッシュを捨てるゴミ箱が見当たらなかったので、ポケットに入れて退店…とオープン初日なのに色々難癖つけて本当にごめんなさいm(_ _)m思い入れありまくりの愛情レビューと思って頂ければ幸いです。改めて、開店おめでとうございます㊗️頻繁に近くを通るので、頃合いを見てまたお伺いしますね。応援してます。頑張ってください!ごちそうさまでした。
この日の東京は大雪。
こんな日にオープンを迎えたアンラッキーなこのお店の初日に行ってまいりました。
いつも通りかかるこの場所。
以前は確か「DO」という名のラーメン屋さんだったが、去年閉店していた。
そしてシャッターに「麺屋叶 つけ麺専門店 2月中旬予定」と張り紙されたのがつい先日。
いつ開店するのか気になっていたら突然「2月10日OPEN」との立て看板が出現し、今日の日を楽しみに待っていた。
とりあえずオープンの様子を見に、傘をさしてお昼休みに恐る恐るお店の前まで行ってみたら、何と待ち客なし。
やはり朝から降りまくっている雪の影響か。
しかし店頭にはお花が飾られ、祝福ムードが漂う。
意を決して入店。
さほど広くないカウンターのみの店内には、3人の店員さん。
若い男性スタッフ(多分店主)さんから食券購入を促され、PPの表題のメニューを。
ホール担当の女性スタッフさんは店内を忙しそうに掃除&消毒しながら食券を受け取りに来てくれた。
「つけ麺は並と大盛りが選べますが?」と言われ、心の中で「出た!つけ麺あるある!」と呟き、考えること3秒。
「じゃ大盛りで」(心の中で「食べきれるか?」と緊張が走る…)
本当は「大盛りって、茹で前で何gですか?」と訊けば良いのだが、そこを聞かないのが醍醐味w
「出されたものは残すな」by 死んだオフクロ
案内されたカウンター席に座るも、前の客が飛び散らせたスープのしずくがカウンターに散らばったまま😥
まだ初日だから不慣れで隅々まで行き届かないのは、まあ仕方ないかな。
カウンター上にティッシュのボックスがあったので、自分でゴシゴシ拭いといた。…
ちなみに先客や後客は、ここが「つけ麺専門店」を謳っているにもかかわらず、あまりの寒さにみんな「中華そば」をオーダーしていた。
そりゃそうだよね。外すっげー寒いんだし。
カウンター内は、今日が初日とは思えないほどテキパキと迷いのないオペレーションで次々とメニューをこなしていく様子が見て取れた。
先ほど食券の声がけをしてくれた店主と思われる若い男性は、1人でスープの調理と麺上げを担当。
もう1人の少々年配の男性スタッフさんは、「オープン初日無料サービスの餃子」を担当している。
ホール担当の女性スタッフさんも、次から次へと入店するお客の対応に必死で頑張っている様子。
頑張ってますね。けっこう好感度♪
水はカウンター上部に置かれたポットからセルフ。
レモンスライスが入っている心遣いが嬉しい♪
ほどなくして、まず「熱いのでお気をつけください」と、つけ汁が供される。
小さめの器にレンゲが入り、海苔の上に魚粉が乗っている(ああ、お馴染みのアレね…)。
少し待って、水で締められた麺。
量は…それほどでもない(良かった…ホッと安心)☺️
私の胃袋メーターによると、おそらく茹で前300gもないと思う。
そして麺皿にレモンのくし切りが一片。
そして少し遅れたタイミングで、サービスの餃子3個も登場。
着丼。実食。
まず何もつけずに麺。
おお!旨い。
小麦の味がしっかり感じられ、茹で加減もちょうど良い。
スープ。
看板にも謳っている通りの「濃厚魚介豚骨」そのもの。
これといった驚きはないが、看板に偽りなしの裏切らない味。
粘度も適度で麺にもよく絡む。
しかし器のレンゲが麺をつけるのに結構邪魔なので、餃子の皿に一旦避難😓
レンゲはスープ割り希望のお客だけに渡すか、セルフで取るシステムがいいと思うが如何か。
スープに埋蔵する具材は、適度な大きさに刻まれたチャーシュー、刻みネギ、メンマ、そして…玉ねぎ。
この玉ねぎが、みじん切りではなく割と大きめに切ってあるのだが、これが甘みがあって良い!
そして前述した魚粉on海苔。
これ久しぶりに見たけど、あまりありがたくないな😓
途中で魚粉をスープに溶くことで味変を狙うお馴染みのギミックなのだが、今更あまり新鮮ではないし、元々が「濃厚魚介豚骨」なのだから、私には必要なかった。
逆にこれって、魚粉を必要としない人にとっては、食べ進めるうちに、いつスープに落ちるか!?という時限爆弾でしかない。
入れたくない人も当然いるわけですよ。
もちろん、魚粉の味を足したい人が一定数いるとは思いますが、ならば卓上調味料として置けば良いかと。
途中、レモンを麺に絞ってみたが、これは良い効果!
酢橘ほどではないが、やはり清涼感がプラスされ、最後まで食べ飽きない。
グッジョブ👍
サービスの餃子は、皮の薄いタイプのもので、味は普通。
これといってインパクトはない。
何なら家でも出来る味。
お気持ちは嬉しいので頂いたが、頼んでもいないもので胃袋のスペースが膨れるのは本意ではなかった😅
「出されたものは残すな」by 死んだオフクロ
スープ割りは、コールすると小さな別容器で供される。
自分で量が加減できるのが嬉しいが、この器の注ぎ口だとせっかくの刻みネギが器の中にほとんど残ってしまうんだな。
ネギはもともとスープに大量に入っていたから、希望するお客さんには別皿で提供したら如何だろうか?
「スープ割りにネギをご希望の方は仰ってください」的なアナウンスが書いてあれば問題ないと思います。
もちろん器の中に残ったネギも、箸で掻き出して全部頂きましたけど。
「出されたものは… ←👋もうええわ
麺を食べ終わり、スープ割りをいただく余裕が残っていたということは、麺量は私の体感では「大盛」申告でも250g〜280gってとこか(間違ってたらごめんなさい)。
いつもは300gで腹パンになりスープ割りまで飲めない私が、これなら適量ペロリの量。
これは「中盛」と呼んだ方が…?
または、麺量(g数)を券売機に表示してくれたらありがたいな。
以上、とても美味しかったし、定期的に食べたくなる「あのつけ麺」のお店がよく通るエリアに出来た事は嬉しいが、¥790という金額を考えると申し訳ないがコスパはあまり良くない気がする。
並盛、中盛、大盛と値段を分けて、並盛せいぜい¥680くらいならそれなりに納得かも。
地域的にこの辺りはJRの駅からはかなり遠い。
中山道沿いにあるが陸橋脇&駐車場が無いのでドライバー客は来店しづらい。
この辺りはタクシー会社や工場など「働くおじさん」が多い工業地帯なので、唐揚げや餃子などガッツリメニューを考えているのかもしれないが、まずは地元客や地域で働く客が気軽に通いやすいメニュー&価格設定が大切なのでは。
帰りの際、先ほどカウンターを拭いたティッシュを捨てるゴミ箱が見当たらなかったので、ポケットに入れて退店…
とオープン初日なのに色々難癖つけて本当にごめんなさいm(_ _)m
思い入れありまくりの愛情レビューと思って頂ければ幸いです。
改めて、開店おめでとうございます㊗️
頻繁に近くを通るので、頃合いを見てまたお伺いしますね。
応援してます。頑張ってください!
ごちそうさまでした。