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「もりそば(中盛)¥900 + 生卵¥80 + ビール¥600」@町屋大勝軒 孤珀の写真訪問日時:2024/05/12(日) 12:30到着後即入店
オーダー:もりそば中盛 ¥900 + 生卵¥80 +ビール¥600


前の日に別のお店で食べたつけ麺があまりにも残念だったので、翌日にこちらでつけ麺リベンジ。

言わずと知れたつけ麺(もりそば)の神様・山岸一雄さんの「東池袋大勝軒」の味を受け継ぐ「 味と心を守る会」の加盟店。
日曜日の昼時だがタイミング良く、外待ちなしの即入店。

私はいつもの「もりそば中盛」に生卵を別盛りで(昔は口頭で「もりなま」って注文したものだが…)。
妻は私オススメの「油そば¥900」を。

箸やレンゲ、お冷のグラス、ティッシュなどは全て券売機横に配置のセルフ。

まずはビール(一番搾り)。
お通しに、もやしとネギと崩しチャーシューにタレがかかった小皿が付いてくる。
こういうちょっとした気配りが嬉しい。

12:45着丼
いつもの中太のツヤッツヤの麺。いつものクラシカルなスープ。
味を良く知っているだけに食べる前から食欲が爆発する。

大勝軒のつけ麺は旨いなあ。…
山岸さん、ホント美味しいです。

しかも前回より確実に進化している。
実はこちらでつけ麺をいただくのは随分久しぶりで数年前ももちろん美味しかったが、つけ汁の甘味と酸味がスープの出汁感に馴染んでいない気がしたが、今日のつけ汁は「甘辛酸」のバランスが絶妙。

特筆すべきはチャーシュー。
大勝軒系ではもも肉を使ったみっしり硬めの昔ながらのチャーシューが基本だが、こちらは時代のニーズに応えてか、ホロホロでしっかりと味付けされたもの。
麺と一緒に頬張って食べられる柔らかさでとても旨い。

これは今や劣化の一途を辿る東池袋本店を遥かに超えている。
(飯野さん、もっと頑張れ!)

途中から生卵を投入。「白身の滑らかさでどんどん食べ進め、最後は黄身を口の中で割ってスープと一緒に飲む」という山岸さん流伝統の食べ方でw

麺を食べ終わると、水切りがとてもしっかりされていたようで、麺の器に水が一滴も残っていなかったのはお見事。
これも近年のニーズに対応して進化されているのだろう。
しかし私は、麺の丼に残った水でスープを割って飲むのが好きだ。
まあ少数派なので仕方ないだろうけど、これも山岸さん流の伝統の食べ方なんだよねw
今回はスープ割をありがたくいただいた。

途中、妻の油そばと交換して味見したが、こちらも以前と変わらぬうまさ。
揚げネギがいい仕事していて、付属のスープに麺を浸けて食べても美味しい。
味のバランスも良く、妻も大変満足したようだ。

ごちそうさまでした。

最後にわがままをひとつだけ🙏
あの中華鍋で炒めた野菜炒めが大量に乗る「もり野菜」を、期間限定でもいいのでメニューに加えて頂きたい!
大勝軒の「もり野菜」は最強メニューなので。

P.S.
今、夜営業限定で「二郎系ラーメン」もやっているとのこと。
何い〜っ!?大勝軒で二郎系だと〜??いつか絶対食べるぞ!

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