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平日の11時半過ぎに到着。かつて御茶ノ水にあった“インデラ舟”の系譜のお店を何となく探すようになったが、こちらのお店がそうではないかと思って来店。11時40分開店と聞いていたが、数分遅れてシャッターが上がった。入店と同時に今日のサービス品のカレーとパスタ各1種を告げられる。卓上にメニューは無く、壁のメニュー一か所しかない。他にあまり無い掲題のメニューをオーダーして待つことにする。先に提供されたサラダを食べた後に出てきた一皿は白い平皿系に結構盛りがあるように見え、白い生クリームと生卵がきれいに添えられているビジュアルで、オリジナル性があるように思えた。タバスコと粉チーズは見えるところにあったが同時に提供されなかったので、そのままで食べることにする。食べてみるとマイルドなカレー味にライス本来の風味が相俟って美味しい!カレーそのものは牛すじ系の出汁がメインで素材由来の甘さが少し見えているが、くどさがない。丁寧に出汁をとられたのだと察した。スパイス感は適度にあるが、それほど強くはない。そしてライスの芯が残るアルデンテの味わいなのがGOOD!どれも微かに残っており、リゾットの基本が守られていた。具材は細かい牛肉片・えのき・ぶなしめじ。牛肉片はすじ系と思われ、リゾットに馴染んで美味しい。えのきとぶなしめじはほぼ同じ大きさで、これを揃えるのは結構手間がかかると思われるが、食べている際のデコボコ感が無くて美味しいと思った。生クリームは味を邪魔することなく、味にまろやかさを出していた。生卵もほぼ同様の役割で、リゾットの中に崩して美味しく食べた。リゾットの量は適量である。後半やはりタバスコと粉チーズがほしかったかなと思いつつ完食。食後紅茶が提供され、これも香り高く美味しいと思った。アルデンテの旨さがわかるリゾットで、そのカレー味というのが独創的で美味しいと思った。カレーそのものはマイルド感に牛すじの旨みを生かしており、具材類が味と食感をさらに良くしてくれた。ただタバスコと粉チーズはデフォでほしいと思った。食後店主に確認すると、やはりインデラ舟の系譜のお店で、開店に際して教えていただいたとのこと。そのレシピより現在の「インディラカレー」は辛くない旨だが、再訪は決定である。
先に提供されたサラダを食べた後に出てきた一皿は白い平皿系に結構盛りがあるように見え、白い生クリームと生卵がきれいに添えられているビジュアルで、オリジナル性があるように思えた。タバスコと粉チーズは見えるところにあったが同時に提供されなかったので、そのままで食べることにする。食べてみるとマイルドなカレー味にライス本来の風味が相俟って美味しい!カレーそのものは牛すじ系の出汁がメインで素材由来の甘さが少し見えているが、くどさがない。丁寧に出汁をとられたのだと察した。スパイス感は適度にあるが、それほど強くはない。そしてライスの芯が残るアルデンテの味わいなのがGOOD!どれも微かに残っており、リゾットの基本が守られていた。具材は細かい牛肉片・えのき・ぶなしめじ。牛肉片はすじ系と思われ、リゾットに馴染んで美味しい。えのきとぶなしめじはほぼ同じ大きさで、これを揃えるのは結構手間がかかると思われるが、食べている際のデコボコ感が無くて美味しいと思った。生クリームは味を邪魔することなく、味にまろやかさを出していた。生卵もほぼ同様の役割で、リゾットの中に崩して美味しく食べた。リゾットの量は適量である。後半やはりタバスコと粉チーズがほしかったかなと思いつつ完食。食後紅茶が提供され、これも香り高く美味しいと思った。
アルデンテの旨さがわかるリゾットで、そのカレー味というのが独創的で美味しいと思った。カレーそのものはマイルド感に牛すじの旨みを生かしており、具材類が味と食感をさらに良くしてくれた。ただタバスコと粉チーズはデフォでほしいと思った。食後店主に確認すると、やはりインデラ舟の系譜のお店で、開店に際して教えていただいたとのこと。そのレシピより現在の「インディラカレー」は辛くない旨だが、再訪は決定である。