レビューやランキングで探す、日本全国カレー情報
初訪問。ワシにコメントを下さった奇特な方に飛んだら美味しそうな麺屋で食べておられた。場所も木更津と守備範囲のため、さっそく行ってみることにしたのだよ、諸君。日曜日午前10時着。開店待ちはまだ居らず。店名同様に可愛いカフェ風の建物のお店で駐車場は店前に一列。後客が来るまで車で待つことにしたがなかなか来ない。人気のありそうな未訪の麺屋あるあるではあるが。開店時の待ちはワシともう一人のみ。店内左手の券売機にて表題をチョイス。本当はつけ麺を食べたかったのだが夏季限定らしい。ちなみにメニューは鶏白湯シリーズのみで、鶏白湯の塩、醤油、味噌、辛いの4種とシンプル。紙チケをガッツリとコロナ対策を講じたスタイルの女性店員さんに渡すと、これまたガッツリとコロナ対策が講じられた壁向きのカウンター席に案内された。席は囲われており、まるで一蘭のようだ。そこに食べ方のレクチャーが色々と書かれている。かなりこだわりの強い店主さんなのだとお見受けした。卓上調味料はミル入りのブラックペッパーと和歌山産山椒、七味、そしてオリーブオイル。入店から6分後、表記写真の一杯が配膳。木製のお盆にランチョンマット。まるで可愛い洋食屋さんに来た感じ。ハンドミキサーで泡立たせた関西泡系鶏白湯スープは鶏白湯をベースに強めの魚介を合わせたダブルスープで粘度とコクがあり塩分濃度はそこまで高くは感じない。麺は中太角打ち加水率高め茹で加減ヤワ目で麺量は150gほど。具材は薄めのハムチックな肩ロース、鶏ムネ肉、味玉半身×2、海苔1枚、スライスしたレッドオニオン、そしてハーブかな。とりあえずお店のオススメ書きに沿って卓上調味料を足して食べ進めてみる。お次は別皿に盛られた焦がしネギを入れてレモンを絞ってみた。いずれの調味料も別皿アイテムもスープとの相性は良好である。具材を片したら最後は粉チーズが掛けられたライスにスープを足して即席リゾットが完成。コレもまた美味しいものであった。見た目に違わぬ美味しい一杯だったが、意外と点数が伸びないのは卓上調味料と焦がしネギを足して完成品といった印象だからである。こだわりを持つことはとても大切だし、スープに自信があるからこそ、そのまま何も入れずに最初は飲んで欲しいと願う気持ちも分からないでもないのだが、やはりそれだと味が足りないし、とにかく忙しな過ぎなのであるw完成型のラーメンを提供して味変のレモン程度で十分だと思うぞ。少なくとも次回は黒胡椒と山椒を掛け焦がしネギを入れてからワシは食べ始めると思う。兎にも角にも再訪したいと思える店に出会えたのは幸せなことなのでR。なお後客は7名。おいおい、ワシがイケメンだからってジッと見つめないで〜wどうもごちそうさまなわけだが。
こちら知らなかった。都会的な泡泡な鶏白湯ですね。 また、こちらでもハマるのですか! イケメンは年齢制限があるんですよ。確か30歳まで。 次は「いなばのしろうさぎ」でお願いします。
去年の春にオープンしたお店みたいです。 近ければ通いますが30キロ以上離れているのでハマりません笑 若い女子に見つめられたらコノ返ししかないでしょーw 「いなばのしろうさぎ」BMしておきますね。
ワシにコメントを下さった奇特な方に飛んだら美味しそうな麺屋で食べておられた。
場所も木更津と守備範囲のため、さっそく行ってみることにしたのだよ、諸君。
日曜日午前10時着。開店待ちはまだ居らず。
店名同様に可愛いカフェ風の建物のお店で駐車場は店前に一列。
後客が来るまで車で待つことにしたがなかなか来ない。
人気のありそうな未訪の麺屋あるあるではあるが。
開店時の待ちはワシともう一人のみ。
店内左手の券売機にて表題をチョイス。本当はつけ麺を食べたかったのだが夏季限定らしい。
ちなみにメニューは鶏白湯シリーズのみで、鶏白湯の塩、醤油、味噌、辛いの4種とシンプル。
紙チケをガッツリとコロナ対策を講じたスタイルの女性店員さんに渡すと、これまたガッツリとコロナ対策が講じられた壁向きのカウンター席に案内された。
席は囲われており、まるで一蘭のようだ。そこに食べ方のレクチャーが色々と書かれている。かなりこだわりの強い店主さんなのだとお見受けした。
卓上調味料はミル入りのブラックペッパーと和歌山産山椒、七味、そしてオリーブオイル。
入店から6分後、表記写真の一杯が配膳。
木製のお盆にランチョンマット。まるで可愛い洋食屋さんに来た感じ。
ハンドミキサーで泡立たせた関西泡系鶏白湯スープは鶏白湯をベースに強めの魚介を合わせたダブルスープで粘度とコクがあり塩分濃度はそこまで高くは感じない。
麺は中太角打ち加水率高め茹で加減ヤワ目で麺量は150gほど。
具材は薄めのハムチックな肩ロース、鶏ムネ肉、味玉半身×2、海苔1枚、スライスしたレッドオニオン、そしてハーブかな。
とりあえずお店のオススメ書きに沿って卓上調味料を足して食べ進めてみる。
お次は別皿に盛られた焦がしネギを入れてレモンを絞ってみた。
いずれの調味料も別皿アイテムもスープとの相性は良好である。
具材を片したら最後は粉チーズが掛けられたライスにスープを足して即席リゾットが完成。
コレもまた美味しいものであった。
見た目に違わぬ美味しい一杯だったが、意外と点数が伸びないのは卓上調味料と焦がしネギを足して完成品といった印象だからである。
こだわりを持つことはとても大切だし、スープに自信があるからこそ、そのまま何も入れずに最初は飲んで欲しいと願う気持ちも分からないでもないのだが、やはりそれだと味が足りないし、とにかく忙しな過ぎなのであるw
完成型のラーメンを提供して味変のレモン程度で十分だと思うぞ。
少なくとも次回は黒胡椒と山椒を掛け焦がしネギを入れてからワシは食べ始めると思う。
兎にも角にも再訪したいと思える店に出会えたのは幸せなことなのでR。
なお後客は7名。
おいおい、ワシがイケメンだからってジッと見つめないで〜w
どうもごちそうさまなわけだが。