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「魚(イリッシュ)カレー」@サルシーナハラルフーズの写真1500円。2022.04.02(土)、14:00過ぎ訪問。先客日本人1人、後客も日本人1人。珍しい。BGMなしで無音。卓上にはグリーンチリピクルス、謎ソース数種。
店員は若めのバングラデシュ男性1人。ややカタコト。辛さを聞かれたので辛くでお願いをした。

少し時間がかかるとのことで、15分ほどで配膳。
ボルタ2種、ライス、豆スープ、チャイ付。水はミネラルウォーターが付いてくる。
わけあってスプーン食で。

イリッシュはバングラディシュの国魚。現地では高級魚。
川魚だが臭み無し。サバっぽい風味。小骨が多く、手の方が食べやすい。
中央には内臓のような卵のような部位も。クセまでいかない良い風味。
GG玉葱グレィヴィとオイルがたっぷり。
スパイス風味しっかりだが、唐辛子入りで辛さもしっかり。激辛。
塩気は少し強めで、辛さとのバランスはいい。

ボルタは魚と人参(?)
魚ボルタは煮干系の風味。こちらも辛め。
人参ボルタは柑橘風味に甘みが少し。マスタードオイルがしっかりと効いている。

ダルは薄味。生姜が入っているが、ニンニク風味は弱め。
カルダモン、クミン等スパイス風味しっかり。酸味が少しに辛さあり。
塩気が少なくスパイス等にちょっと負けている。
レンズ豆が底にどっさりと入っている。

ライス少なめを言いそびれた。バスマティはしっかり量。
バングラデシュは米の消費量世界一。おかわりも可能。
辛いのでライスは進むが、おかわりは無理。
口痛、汗しっかりで完食。辛さ控えめのほうが良かったかも。

食後にチャイが出てくる。
コチラは「アマク?」、甘くしてもらった。
熱々。ゆっくり飲んでいると現地感あり。良い。

人参ボルタよりアルボルタのほうが好み。ダルは調整ミスっぽかった。
ちょっとハマらなかったが、マトングトゥカ(脛)が旨そうなので、また来るかも。

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