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「限定 冷し(納豆)900円」@蘭丸の写真少々お高く感じるが、爽快なネバネバだった~!の巻

7月上旬のお昼に訪問。先客2名、後客5名。

時を戻そう…

前日に「中華ソバ ハマダヤ」で、ネバネバラーメンに遭遇。
もっとネバネバを探らねば~。

入って左手に券売機が有り。
右上の「限定冷し」をポチリ。
麦茶の置かれたカウンター席へどうぞとご案内。
みぞれor納豆は、納豆でお願いします。

すると、材料の関係で、納豆の冷しは出来ないとか。
仕方が無いので、みぞれへの変更を了解します。
大人気なのか、不人気なのか…
ネバネバ探求の道は早くも頓挫の危機です。
ま、実はみぞれの方が食べたかったので、いいか。
すると、天かすが無くても良かったら、対応可能とか。
不足していたのは納豆ではなく、天かすだったのか。
天かす………重要です。
納豆は水戸の天狗納豆の極小粒をご使用とか。

やや待って、着ラー。
「天かすのお詫びです。」とメンマが別皿で提供されました。
天かすよりお得感が有ります。

まずは麺を。
麺は多加水の中太麺。
冷水で〆られ、麺肌は適度な弾力が有りつつ、中はムギューと強い弾力が有り。
麺量は体感200g程度で、もう少し食べたい感じ。
菅野製麺使用の木札が有りました。

次につけ汁だけを。
油気はなくて適度な醤油カエシの塩気、軽い酸味と甘味に和出汁が効いています。
冷たくスッキリして、暑い日にピッタリです。

別容器の汁を丼に開けて、麺を。
冷やし中華より酸味と甘味は控え目で、昆布や節の和出汁が効いています。
この時点でも、納豆がズュルッと。

具は、卵黄、納豆、オクラ、鰹節、刻み海苔です。

「お前なんか、滅茶苦茶にしてやる~!」

粘りで、しっぱねがしないのは安心です。
納豆にオクラも加わり、液状の粘度がトロリン。
ヌルッて光り、何とも滑かわしいビジュアル。
ジュルジュル~と啜りあげると、いつの間にか通過している喉越しの良さです。
具材で一番印象的だったのは、材木メンマ。
ヌルッとした濃い目の味付けが 美味しいです。

あっという間に麺を食べ切ると、納豆やオクラが結構、残ります。
ライスを投入すれば、美味しい納豆ご飯になりそうですが…

ジュルジュルっとすすり、あっという間に完食。
さっぱりとして美味しいのですが、具材や出汁に動物系が不使用だと、少々お高く感じます。
でも、爽快なネバネバ~でした。
ご馳走様でした。

投稿(更新) | コメント (1) | このお店へのレビュー: 0件
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コメント

こんにちは。

納豆とオクラとはそうとうネバネバしそうですね。
お前なんか滅茶苦茶に・・・できなかったでしょう。

glucose | 2022年7月10日 19:34