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「トロロラーメン(中)」@千家 本店の写真13時45分お店到着。
外待ち2名でした。
先に食券を買うのかどうかわからなかったけど、先頭で待っている方が食券を持っていたので、それにならい入って右手の券売機で食券を購入。
今日習っていたのはトロロラーメン。
なんとすりおろしたトロロが入ったラーメンです。
とろろと言えば、相模原・八王子の壱発。
そちらのとろろは大好きなので、家系とのコラボも楽しみ。
トロロラーメン800円で、中盛りにしたので900円でした。
食券を買うと店員さんが来て、食券の回収。
その際に好みを聞かれたので味濃いめでお願いしました。
今日は関内から自転車で訪問。
ゆっくりこいで10分くらいかな。
ベイサイクルに登録して、駅から遠い場所にも行けるようになりました。
黄金町駅から少し距離があるので、関内から歩いたら厳しかった。
3分ほどで店内へどうぞ、とのことで一番奥に案内されました。
席はカウンターのみ。すべての席にアクリル板が設置されていて、食べ始めるまではマスクする様にとの掲示があります。
ラーメンを待っている時からマスクを外しているお客さんには声をかけるなど、感染症対策をしっかり意識しているようです。
3分ほどでラーメン登場。
「トロロラーメン中、固めです」と。
ん?濃いめを頼んだのに。まぁ、それを伝えたとしても作り直してもらうほどじゃないし、ならば伝える必要もないし、まいいかとハイカウンターから丼をおろします。
ラーメンの一番上にとろろがのっています。
まずはとろろがかかっていない部分を一口。
お、しっかりしょっぱい。しょっぱうまいスープ。
これは濃いめはしっかり通ってるな。
濃いめなのに、固めといって提供しちゃったということかな。
続いて麺。大橋製麺のだったかな。
家系標準よりやや細めの麺。これはしっかり固い。
このくらいが好きな人も多いと思いますが、酒井の麺に限らず、家系の麺はほんのり柔らかめの方がいいなぁ。
麺自体は自分好みなので、この固めの茹で具合は残念。
そして、とろろ。壱発のとろろは小さい短尺状に切られていますが、こちらのはすりおろされたもの。
すりおろしたままそのままラーメンの上にのっているので、固め。それをスープと馴染ませてからレンゲでのむと、うまい!!
さらにその部分の麺を食べると、ずるずるずるーとすすれます。麺との相性もいい!
すすった感じは壱発のそれと同じ。
うめぇ。
その他の具は、ほうれん草、チャーシュー、のり、ほんの少しの薬味ネギ。そして、こちらは白胡麻が入っているのが特徴です。
ほうれん草は生のものかな。おいしくて、量も多め。
チャーシューは分厚い。味の染みはイマイチですが、食べ応えはある。
中盤でニンニクを少し投入。
とろろが全体となじんで、ほんのりトロミのあるスープになっておいしいです。
壱発はとろろがお酢と和えられているので、さっぱりとしていますが、こちらのとろろは特に何とも和えられてないっぽい。
最後にお酢を入れてみてもよかったかも。
でも、卓上になかったような。
家系にとろろ、めちゃくちゃ合います。
他のお店でもぜひやってほしい。おいしかった。

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