コメント
こんばんは
今年400杯目おめでとうございます!
満足感かなり得られたようですね
ギリギリ会社から歩いて行けるのは大きいですね
場所がたまたまだったかもですが
こういう声掛けてくれながらお水は嬉しいですよね
キャッチコピーがピッタリなハマりそうな味ですね
キング | 2022年11月9日 02:481日1杯以上のペースは、「麺活控えめ」じゃないと思いますが(笑)
ここは全くのノーマークでしたが、かなり美味しいようですね。
ちょっと行きにくいエリアですが、機会あらば。
RAMENOID | 2022年11月9日 05:35おはようございます、ども。
この辺、ブラブラ彷徨いてラーメンをあさってみたいですね。
この点数、美味そう!です。
村八分 | 2022年11月9日 05:48おはようございます😃
おっ、確かに手厳しいラ店主さん高評価ですね。
オナ点とはさすがプロ舌をお持ちです。
地元の散歩道にも⭐️さん80点オーバーの
店がありますが、行ってみたほうがいいかな?
としくん | 2022年11月9日 07:14どもです。
私も彼の店で話したときに勧められた
お店に行ったら美味しかったです👍
ココも間違いないようですね❗
ラーするガッチャマン(通院中) | 2022年11月9日 07:43おはようございます😊
あの方が高採点しているお店なんですね。
そしてさぴお君も高評価。
これはBMしないと。明大前なら行きやすいです、
mocopapa(S852) | 2022年11月9日 08:12おはようございます!
私は渋いの分からなさそう、ラーメンにはまだまだ知識も経験も浅いので(汗)
こういうのが解るヤツになりたいですが。
雨垂 伊砂 | 2022年11月9日 10:28こんにちは☆
通好みの一杯といったところでしょうか。
丸長×永福町大勝軒って魅力的過ぎますね。
ここのところ仕事が忙しく、麺活がかなり滞ってますが何とか年間200杯くらいはイケるかな。
ノブ(卒業) | 2022年11月9日 11:17未知店でしたが、沁みましたか。
好評ですね。ブックしました。
おゆ | 2022年11月9日 12:44こんにちは♪スープ「丸長×永福町大勝軒」良さそうですね(*≧∀≦*)BMしておきます(*'▽'*)
xxxx | 2022年11月9日 15:06こんばんは。
ノスタのつけ麺いいじゃないですか。
BMさせてもらいます~
kamepi- | 2022年11月9日 16:58こんばんは。
この店知ってます、つけ麺を食べたことも覚えています。
でもいつだったか、さっぱり思い出せません😅
やっぱりネコが好き | 2022年11月9日 18:21こんばんは。
今年の400杯通過ですか?おめでとうございます。
(*^▽^)/★*☆♪
こちらは行ってみたくなりました。
BM~♪
麺スタ | 2022年11月9日 19:57こんばんは
ファーストフード店もチェーン店も満足して貰うためにスタッフは一生懸命働いていますよ。みんな必死です^ ^
1000軒食べれば違いが分かるとかは無いでしょう。
1000軒以下の方も一生懸命食べ歩いてレポを上げてくれてると自分は思っています。
味覚は人それぞれだし、大切なのは愛情ですよ。
あらチャン(おにぎり兄) | 2022年11月9日 22:13
さぴお
さんわた


BUBU
スージーのなのなQ





どうも、さぴおです。
■丸長ナイズなノスタルジックつけ麺!
明大前にあるこちらの老舗に訪問。
そのきっかけはラーメン屋店主にして、手厳しいレポを連発されるRDBレビュアーによる高採点レポ。
曰く『1000軒ほど訪問してれば、違いが解り刺さると思います☆彡』とのこと。
この方の気に入られるお店は、渋いお店が多いので、
大衆向けの味大好きな無教養舌の僕にその良さが分かるのかな?と若輩ながらも訪問を決意。
立地は明大前駅から徒歩5分ほど。甲州街道の手前あります。
お昼ごろに訪問し、店内満席。
カウンターのみで、なかなか狭い店舗ですね。
「実はどこか空いていたりしないかな?」と顔を店内に突っ込んで探していると
女将さんから「ここどうぞ~」と案内される。
カウンターと厨房の出入り口の跳ね橋?の板を下げて、机になりました。
注文は口頭注文、後会計方式。
レジなどはなく座ってるカウンターで精算します。
メニューはラーメンメニューにタンメンなどの調理麺。
そして『つけ麺』もあります。
つけ麺は醤油と味噌が選択可能で醤油に。
また『大盛』無料なようです。
訪問時には大盛無料を知らずそのままオーダーしてしまいました。
店内に大盛の値段がなかったので対応してないのかと思いましたが
なんのことはく、無料だからないんですね。
ただ、僕が見渡した限りは大盛り表記はなく
他のお客さんも大盛コールしていないので、2022年11月現在は実施していないのかもしれません。
店内は年配のご店主とその奥様が切り盛り。
調理はご店主で、ホール担当は女性。
この体制が通常なのかと思ったらワンオペなことも結構あるそう。
思えば僕のお冷が空いていると汲んでくれたのはご店主。
そして『調味料とか大丈夫?必要だったら言ってね』と声をかけてくれました。
(僕の案内された席は簡易的な机なので調味料や給水ポッドなどが卓上にない)
テボを上げて麺を水洗いすれば配膳です。
●実食
麺は製麺所製ですね。
中太の平打ちちぢれ麺。
麺肌はつるつるとしていて、噛みしめればつるムギュっとした弾力が楽しめますね。
加水高めでこのムチミチな弾力は、歯ごたえや咀嚼性を求める若人の口にもフィットすることでしょう。
町中華の麺は柔和で穏やかな麺が多い印象ですが、この歯切れ感覚が既存のお店とは違うと感じますね。
ブルブルと震えて入る食感が楽しくてあっという間に消えていきました。
つけダレはブラペが効いたスッパカラ。
辛味はブラックペッパーと一味系かな。そこにオイルも効いていてノスタルジックさマシマシ。
そこにアマズッパさが効いていて丸長ナイズなつけ麺感覚を覚えます。
ベースに煮干などの乾物と鶏ガラをプラス。
この魚介が効いているのが個性あっていいですね。
『丸長+永福町大勝軒』という表現があったけれど、まさに分かりやすいキャッチコピーに思います!
そしてトッピングですね。
分かりにくいですがタレ丼の中にはチャーシュー、刻み海苔、メンマ、半玉2つ。
このトッピングがいずれも仕上がり良好!!
チャーシューはバラを柔らかく甘く煮込んだもの。
こちらはチャーシューご飯が人気そうですがそれも納得の仕上がり。
メンマもやや甘めに味付けされて、シナチクな仕上がり。
この歯切れはやはり乾燥メンマを自前で戻して炊いているんでしょうね。
半玉はゆるめの茹で加減。半壊する手前の火入れ。
柔らかく、味付けも程よい。
僕は常々思っているんですが
「美味しい」はファーストフード店にもあると思いますが
「満足感」というのは、こういう職人の技などからしか得られないと思ってるんですよね。
その結果として『心に沁みる』現象が起きる訳です。
このお店にしても、その技が込められていると思いました。
幸いにもこのお店はギリ会社から歩いていけるので、訪問回数が増えそうです。
次は必ず麺大盛で。
ごちそうさまでした。
●蛇足
こちらで2022年400杯目でした。
今年は450杯止まりかな…
※RDBへの投稿は、実食の時系列とは関係なくアップしてます。