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「Fish Head Curry(Small)」@Muthu's Curryの写真26.00S$+WhiteRice3.50S$+TigerBeer13.50S$(+SVC10%&GST7%)。2022.11.06(日)、13:15頃。シンガポール4食目。 ?~2018.2021-22ビブグルマン。北・南印料理ともにあるが、シンガポール料理のコチラ狙いで。店内8割入り。Little India駅なのもありインド人系が多めで混んでいる。手食をしている人も少し。BGMはボリウッド系が大きめに。ビールはメニューになかったがあるとのこと。タイガーと何か聞き取れず、タイガーで。1パイントで来た。キンキンで超旨い。

「フィッシュヘッドカレー発祥のお店」

パパドがすぐに配膳される。フカフカとパリパリと。
ひよこ豆? 歯に挟まらないスナックっぽいタイプ。
バナナリーフがのったトレイに、5分強でバスマティライスとトーレン、アチャールが盛られる。
ライスは止めないと大盛量が自動配膳。早めにストップをした。

ライスが盛られて5分くらいでフィッシュヘッドカレー着。
デカイ。家庭用の鍋サイズにカレーソースたっぷり。2ℓありそうな。

粘度少しあり。スパイスは南インド寄りで風味はバランス型ながらちゃんとあり。
タマリンドの酸味にチリの辛味がそれぞれしっかりと。ちゃんと辛い。舌ピリピリ。汗じわり。
ギーは使っていそうだが、クリーミィでなし。塩気は適度。
ソース自体に魚出汁はほとんど感じない。
ミントが入っていてアクセントで薫る。フレッシュコリアンダ少し。

フィッシュヘッドはデカイ頭と頭の下の身も。骨が多い。結局手で食べる。
魚の種類は不明。思ったより身もしっかり量あり。白身系で淡白な味わいだが旨い。
パイン大きめカットが3つ。フレッシュパインなので缶詰と違いまぁアリ。
オクラが6,7本。普通に合う。

アチャールはエッグプラント(茄子)。酸味辛味控えめの穏やかな味。
トーレンはキャベツ、豆、玉葱。ターメリック、クミン。
マスタードシード。香ばしさあり。辛さは微かで、味わいは穏やか。
バスマティライスはパラめで風味が良く、間違いなし。

頑張ったが全部は食えず。
少なめにしてもらった(それでも普通量あるが)ライスそ少し残し。
カレーソースの固形物を平らげ、カレーソース少し残しでご馳走様。

日本でもフィッシュヘッドカレーはだいたい2人前からになっていて、独り者には食べづらいのだが、コチラの量は2人前じゃなくて3,4人前かと。
点数はCP抜き。

シンガポール3食目。Beef Noodle Soup@Hong Kee Beef Noodle
https://ramendb.supleks.jp/review/1569985.html

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは!

こちらのお店がフィッシュヘッドカレー発祥のお店なのですね~。
このメニューが知られる以前に、この界隈行ったことがありますが、
物価も含め、結構変貌したように察しました。
SQに乗って、変わり続けるこの都市国家にいきたいなー!

では、またです!

流星 | 2022年11月14日 08:11

流星さん>
諸説ありそうですが、ネット情報では発祥の店となってました~。
ここ10年で東南アジア全般、かなりキレイになってると思います。
相対的に日本が停滞していて、昔よりどこも安くなくてなんだかな~です。
アジアはもうバックパッカー的なワクワクは少なさそうです。
短期間旅行で行かないですが、アフリカ大陸行かないとワクワクないかもです。

SQ。ググりましたw
自分は聞いたことなかったLCCのScootで行きましたが込み込み往復61,000円で安かったです~。

no | 2022年11月19日 23:59