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「つけめん中+お宝」@麺家 宝の写真053_6.4km
つけめん(¥840)
※中(300g)
+お宝(¥360)
https://www.instagram.com/p/CrOFgw4yMjq/?igshid=YmMyMTA2M2Y=
その店で提供できるスペシャルな盛りを「特製」と称することに対し安易とは思わないが、知恵を絞り独自のネーミングを掲げる店には好感が持てるし、そのネーミングがセンス良ければ、ついついコールしてしまう。今回の「お宝」の様に。
予報通りの雨天(終日)なら、むしろ電車やバスには頼らず、傘を開いたり閉じたりする事なく、広げ頭上にかざしたまま歩き向かう方がシンプルで潔い。その条件でサーチし、電車だと都心を経由しコの字で向かう迂回ルートになる田無エリアの「麺家 宝」に決め、寝床から片道3.2kmを歩行した。
びばりからスタスタと南下し田無駅を跨ぎ、12時半頃に到着。エリア的には予想通り集客軽めで先客1人。それでも後続はパラパラと続き、入店して15分ほどで夫婦オペにより「お宝つけめん」が配膳される頃には、8席中6席が埋まり賑わっていた。
前述した通り「つけめん中で、お宝で」と衝動的にコールしたが、ドーーーンとはみ出すインパクト大のロング豚バラチャーシューが目に飛び込んだ時点で、それが間違いでは無かったと確信し、お宝仕様っぽく横にザクザクと盛られた豚焼肉や、割られ素敵な半熟仕様が顔を出した味玉、そして海苔の枚数にも普通に心躍らせ、箸をつける前からテンションはMAX。
唯一、一瞥しただけで「少なっ!」と、口から衝いて出そうになる苦言を必死で捩じ伏せたつけ汁のミニマル分量は、無くなってしまわないか?と気を使って食べ進む羽目となり、結果を先出しすると実際にギリギリだった。
さて味はと言うと、中盛300gにアップデートしたほぼストレートの太麺は、加水率高めのモチムチシコとお手本的な好食感で、つけ汁が少ないのをリカバリーすべく麺は半身浴に止め勢いよく啜れば、小麦の風味も追い届く良太麺。
少なめな豚骨魚介スープはトロリと濃厚で、甘めに口当たり始まったかと思えば奥からピリ辛がピリリと来、その軽い辛味系の刺激により後を引き箸が走る。
麺上を賑やかに盛り上げる前述した具材パーツは、全長25cmほどの濃い味バラチャーシューはトロホロが長いこと続き、ペロンペロンの豚焼肉は麺に巻きスープを塗り食せばガツンと、2種でも肉祭りと感じる食べ応えのお宝ポークタッグ。
ほっこり夫婦オペで落ち着く、お宝レベルのつけめん屋さんを発見。

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