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香味野菜の効いたスープが印象的なラーショインスパイアだった~!の巻6月下旬の週末、夜に訪問。先客13名、後客6名。ラーショ市貝店でネギラーメン、ジムでラン、サウナの後にこちらへ。ラーショマルミャーって、何?2021年9月池袋店を皮切りに世田谷松原店、練馬大泉学園店(閉店)、宇都宮店を展開するラーショインスパイアのお店。『ソラノイロ』店主と『つけめんTETSU』店主が手を組み、 両店主とも名前に『宮』が付くことから、当初はマルミヤという名前を考えていたのが、○猫でマルミャーとした。(ネットのマルミャー検索より)YouTubeでは、ソロノイロの宮崎千尋氏しか見掛けなかったが…以前、ソラノイロをレビューしたら、宮崎さんが色々と細かく指摘してくれて、恐縮でした。入って左手に券売機があり。おすすめのネギチャーシューメンも気になる…初志貫徹で、ネギラーメンをポチリ。食券を渡しつつ、カウンター席へご案内。醤油と塩は珍しいので、塩で。好みを聞かれたので、脂増し(こってり)をお願いします。そう言えば、味の好みを聞かれたの久し振りでした。更にネギは辛ネギに変更をお願いします。無料で変更ができるのは嬉しいです。明るくて綺麗な店内。男性店主さん、女性店員さん2名の体制。少しして、着ラー。それではスープから。良質な背脂のコクに適度な塩気、香味野菜の香りと甘味が口中に拡がり、ベースの豚骨も過不足無く下支え。生姜がメインでニンニク、ネギらと妄想する香味野菜の香りと甘味が強く、普通のラーショとは違ったスープ。好みは別れそうですが、私は好きです。次に麺を。麺は低加水の中細ストレート麺。スープを束になって拾い上げ、しなやかさも感じられて小麦感も良質。ラーショマルミャー本店から仕入れる特製中細麺。椿系より繊細で、北関東系より足は早くなく。これは美味しい麺ですね。厨房は伺えず、湯切りの音から判断するに平ざるでは無くてテボザル。でも、負の部分は一切感じず。麺量は体感150g程度です。具はチャーシュー、ネギ、メンマ、ワカメ、海苔です。煮豚チャーシューはホロホロに崩れます。焼豚感のある方が好みですが、美味しいかと。ネギは切りたての和えたて系で、シャキシャキ。通常のゴマ油をラー油に変更してあるのかと。ラー油のピリッとしたコクに特製スパイス感があります。ラーショのクマノテのような旨味は無いけど、このネギも美味しいです。メンマは甘味でシナコリ。ワカメは風味が感じられます。海苔は麺に巻いて、パクリ。卓上には八味、昆布酢、おろしニンニク、豆板醤、ブラックペッパー、醤油があり。八味の成分を見ると、唐辛子、花椒、胡椒、陳皮、カルダモン等の表示。掛けると、唐辛子、花椒、胡椒の刺激にカルダモンの香りが生姜の効いたスープに良く合います。昆布酢を掛けたら、サッパリとしつつ昆布の旨味も効果的に感じます。更にニンニク、豆板醤、八味、昆布酢もイン。これまた、美味しいですね。最後は底に沈んだ具材らをサルベージ。あっという間に完食。香味野菜の効いたスープが印象的なラーショインスパイアでした。結構、癖になりそうなので、茨城にも出店して欲しいです。ご馳走様でした。
こんにちは。 いましがた村八分さんのレポにコメ入れしたところでした。 有名店コラボのラーショインスパでしたか。 みためはしっかりラーショですが。
こんばんわ~! 自分も村八分サンのレポにもコメントしたところです。 池袋店で890円でネギラーメンを食べた後、直ぐに比較的近くの大泉学園に2号店がオープンしたので、 頑張って初レポしましたが、池袋より田舎なのに950円と高くてネギは量は多いものの調味料が少なくてイマイチでしたw まぁ~結果、直ぐに閉店してしましましたけどw
6月下旬の週末、夜に訪問。先客13名、後客6名。
ラーショ市貝店でネギラーメン、ジムでラン、サウナの後にこちらへ。
ラーショマルミャーって、何?
2021年9月池袋店を皮切りに世田谷松原店、練馬大泉学園店(閉店)、宇都宮店を展開するラーショインスパイアのお店。
『ソラノイロ』店主と『つけめんTETSU』店主が手を組み、 両店主とも名前に『宮』が付くことから、当初はマルミヤという名前を考えていたのが、○猫でマルミャーとした。(ネットのマルミャー検索より)
YouTubeでは、ソロノイロの宮崎千尋氏しか見掛けなかったが…
以前、ソラノイロをレビューしたら、宮崎さんが色々と細かく指摘してくれて、恐縮でした。
入って左手に券売機があり。
おすすめのネギチャーシューメンも気になる…
初志貫徹で、ネギラーメンをポチリ。
食券を渡しつつ、カウンター席へご案内。
醤油と塩は珍しいので、塩で。
好みを聞かれたので、脂増し(こってり)をお願いします。
そう言えば、味の好みを聞かれたの久し振りでした。
更にネギは辛ネギに変更をお願いします。
無料で変更ができるのは嬉しいです。
明るくて綺麗な店内。
男性店主さん、女性店員さん2名の体制。
少しして、着ラー。
それではスープから。
良質な背脂のコクに適度な塩気、香味野菜の香りと甘味が口中に拡がり、ベースの豚骨も過不足無く下支え。
生姜がメインでニンニク、ネギらと妄想する香味野菜の香りと甘味が強く、普通のラーショとは違ったスープ。
好みは別れそうですが、私は好きです。
次に麺を。
麺は低加水の中細ストレート麺。
スープを束になって拾い上げ、しなやかさも感じられて小麦感も良質。
ラーショマルミャー本店から仕入れる特製中細麺。
椿系より繊細で、北関東系より足は早くなく。
これは美味しい麺ですね。
厨房は伺えず、湯切りの音から判断するに平ざるでは無くてテボザル。
でも、負の部分は一切感じず。
麺量は体感150g程度です。
具はチャーシュー、ネギ、メンマ、ワカメ、海苔です。
煮豚チャーシューはホロホロに崩れます。
焼豚感のある方が好みですが、美味しいかと。
ネギは切りたての和えたて系で、シャキシャキ。
通常のゴマ油をラー油に変更してあるのかと。
ラー油のピリッとしたコクに特製スパイス感があります。
ラーショのクマノテのような旨味は無いけど、このネギも美味しいです。
メンマは甘味でシナコリ。
ワカメは風味が感じられます。
海苔は麺に巻いて、パクリ。
卓上には八味、昆布酢、おろしニンニク、豆板醤、ブラックペッパー、醤油があり。
八味の成分を見ると、唐辛子、花椒、胡椒、陳皮、カルダモン等の表示。
掛けると、唐辛子、花椒、胡椒の刺激にカルダモンの香りが生姜の効いたスープに良く合います。
昆布酢を掛けたら、サッパリとしつつ昆布の旨味も効果的に感じます。
更にニンニク、豆板醤、八味、昆布酢もイン。
これまた、美味しいですね。
最後は底に沈んだ具材らをサルベージ。
あっという間に完食。
香味野菜の効いたスープが印象的なラーショインスパイアでした。
結構、癖になりそうなので、茨城にも出店して欲しいです。
ご馳走様でした。