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「カレーライス 935円」@蕎麦処 米むらの写真平日の19時半前に到着。
以前蕎麦店で提供するカレーライスとカレー丼の違いを考えて2種食べたことがあったが、同じ価格で提供している某店では器の違いだけとのことであった。
味が別なお店もあるのではと思い、現在の行動範囲の中に同価格で2種を提供しているお店を探してみるとここかなと思って来店。
店内外のメニューで価格が同じことを確認して、今回はカレーライスをオーダー。
猛暑ののせいか店内は疎らであった。

出てきた一皿は思いの外大きな黒い器で、典型的な日本カレーというか粘度のある黄色いビジュアルで、福神漬の赤も含めて黒・黄・赤と色合いが個性的に映った。カレーそのものもライス全てを覆っているのも特徴的であった。
カレーライスを食べてみるとやはりねっとりとしており、とろみのあるカレールーが全体的な旨さとなっていて美味しい!ルーの粘度は小麦粉(片栗粉?)に野菜類が溶け込んでおり、食べ進めるとタマネギがはっきりとジャガイモが少し感じられた。辛さは後味として少し感じる程度で、スパイス感は無し。カレーパウダーを使った典型的な蕎麦店のカレーライスの味わいである。
ライスは既にカレーがかかっているので単体の味はよくわからなかったが、カレーに合っており、粘度がライスに強く絡んでいる印象である。何となくではあるが、ライス単体でも美味しいのではと食べ進めて思った。量としては多めである。
具材は無しというか微かにタマネギの繊維が入っており、やはりルーに溶け込んでいるのではと思った。
結構アツアツなので汗をかきつつ時間をかけて完食した。

この業態でのカレーは積極的に食べてこなかったが、テーマがあると面白いと思った。
これは蕎麦店ならではのカレーの味だと再認識した。
カレーそのものは昔ながらの黄色さが特徴的で、食べてみて油脂感と片栗粉で粘度を出したカレーパウダーで旨さを出したカレーとライスの旨みが一体感を出している味わいであった。具材が無いのも個性的である。
次回は同店で同価格のカレー丼を食べてみようと思う。

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