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114_6.9km黒樺牛ローストビーフ特製つけ麺(¥2000)※15周年記念特別メニュー+カルピスバターのシュークリーム(¥400)https://www.instagram.com/p/CwiIDCKSjgcLIaaVUZ1TTZRRFzmxhMU0LaopAo0/?igshid=MzRlODBiNWFlZA==仕事終わりに頂いた一杯は、まだ週の真ん中の水曜日なのに結果的にご褒美系の 麺となり、更には食後にデザートまで頂き、牛なのでそれなりの価格帯と構えていたものの、甘味をパクついたせいだがそれを遥かに凌駕し、豪勢なディナーと呼ぶに相応しい晩飯となった。会社を出、1駅歩いて1.1kmを歩き向かい、18時半頃の到着。ジャズがしっとりと漂う風に流れるからか、麺屋っぽさの範疇だが品のある落ち着いた店内に先客1組2人と軽めの集客。口頭注文制ゆえ席で軽く悩む。と言うのも、至る所に貼られているPOPの「15周年の特製つけ麺」が気になり、未記載の価格を尋ねるのは野暮と思いつつ手元のレギュラーメニューに視線を落としていた刻、察してか、特製つけ麺もおすすめですと紹介され、続けて「2000円で、スープは白と黒の2種類をお楽しみ頂けます」と価格と仕様を談。中々のハイプライスも2つの味とパワーワードが勝り、それをオーダー。スライサーで黒樺牛のローストビーフを薄くカットしていく工程を始め、2種つけ汁を注ぐ様や、黒い平皿に盛り付けられるえごま麺の茶色具合に引き込まれたりとオペレーションを興味深く眺めていたり、食後のデザートと企むスイーツメニューに突っ伏し説明文を隅々まで目で追っていたからか、入店から配膳まで20分ほどを要するも体感は10分程度に短く感じた。平打ち茶褐色えごま麺を2〜3本摘み、どーちらにーしよーかなー、と目線を上下させ黒白黒白と2往復した後、順当に塩味であろう白から行くべきに思え、どちらも泡立ち白黒の判別は困難に見えるもギッと凝視すれば奥側が少ーーーしだけ薄く感じ、それならばと手を伸ばし、奥腕の旨味バブルの蓋を茶色い麺で突き破り始めた。白は、良い塩加減の鶏白湯はトロリと麺に纏い運ばれる。鶏白湯の上品とも感じるコク深さに、多加水太麺を噛み千切ると噴き出す小麦の風味が混ざり合い、適度にパワフルな仕立てでマイルドに着地。違いの解る男、では無いので、白が席巻する口内に即黒も啜り込む。ベースは同じ「品と濃」のバランス感が絶妙な鶏白湯だが確実に醤油が舌触り、家系までは行かぬもワイルドな方向にシフト。どっちもアリだから交互に愉しもうと考え、実際にきちんと白黒白黒白黒‥と頬を綻ばせ、いちいち肯き時々唸りもし頂いて行った。ハイ溶けたー、って具合に口の中で瞬時に姿を眩ます黒樺牛のローストビーフは絶品と言わざるを得ず、セレブになって帰って来たら増しに増したる!と右上の方を睨んだ。スープ割りもダブルで味比べし、ペロリと平らげたらスイーツタイム!カルピスバターのシュークリームをコール。厨房の中央に設置された大袈裟なオーブンに、アレ?出来てる?膨らんだシュー生地を入れ再加熱的調理を経て、カルピスバターのカスタードクリームがパンパンに詰められ、道玄と印字された紙パッケージに挟まれ手元に届いた。ハイ美味しー。スイーツ分は燃やすべきと先ずは闘志を燃やし、練馬までの5.8kmを歩き、そこからは流石に西武線に頼り寝床を目指した。
黒樺牛ローストビーフ特製つけ麺(¥2000)
※15周年記念特別メニュー
+カルピスバターのシュークリーム(¥400)
https://www.instagram.com/p/CwiIDCKSjgcLIaaVUZ1TTZRRFzmxhMU0LaopAo0/?igshid=MzRlODBiNWFlZA==
仕事終わりに頂いた一杯は、まだ週の真ん中の水曜日なのに結果的にご褒美系の 麺となり、更には食後にデザートまで頂き、牛なのでそれなりの価格帯と構えていたものの、甘味をパクついたせいだがそれを遥かに凌駕し、豪勢なディナーと呼ぶに相応しい晩飯となった。
会社を出、1駅歩いて1.1kmを歩き向かい、18時半頃の到着。ジャズがしっとりと漂う風に流れるからか、麺屋っぽさの範疇だが品のある落ち着いた店内に先客1組2人と軽めの集客。
口頭注文制ゆえ席で軽く悩む。と言うのも、至る所に貼られているPOPの「15周年の特製つけ麺」が気になり、未記載の価格を尋ねるのは野暮と思いつつ手元のレギュラーメニューに視線を落としていた刻、察してか、特製つけ麺もおすすめですと紹介され、続けて「2000円で、スープは白と黒の2種類をお楽しみ頂けます」と価格と仕様を談。中々のハイプライスも2つの味とパワーワードが勝り、それをオーダー。
スライサーで黒樺牛のローストビーフを薄くカットしていく工程を始め、2種つけ汁を注ぐ様や、黒い平皿に盛り付けられるえごま麺の茶色具合に引き込まれたりとオペレーションを興味深く眺めていたり、食後のデザートと企むスイーツメニューに突っ伏し説明文を隅々まで目で追っていたからか、入店から配膳まで20分ほどを要するも体感は10分程度に短く感じた。
平打ち茶褐色えごま麺を2〜3本摘み、どーちらにーしよーかなー、と目線を上下させ黒白黒白と2往復した後、順当に塩味であろう白から行くべきに思え、どちらも泡立ち白黒の判別は困難に見えるもギッと凝視すれば奥側が少ーーーしだけ薄く感じ、それならばと手を伸ばし、奥腕の旨味バブルの蓋を茶色い麺で突き破り始めた。
白は、良い塩加減の鶏白湯はトロリと麺に纏い運ばれる。鶏白湯の上品とも感じるコク深さに、多加水太麺を噛み千切ると噴き出す小麦の風味が混ざり合い、適度にパワフルな仕立てでマイルドに着地。
違いの解る男、では無いので、白が席巻する口内に即黒も啜り込む。ベースは同じ「品と濃」のバランス感が絶妙な鶏白湯だが確実に醤油が舌触り、家系までは行かぬもワイルドな方向にシフト。どっちもアリだから交互に愉しもうと考え、実際にきちんと白黒白黒白黒‥と頬を綻ばせ、いちいち肯き時々唸りもし頂いて行った。
ハイ溶けたー、って具合に口の中で瞬時に姿を眩ます黒樺牛のローストビーフは絶品と言わざるを得ず、セレブになって帰って来たら増しに増したる!と右上の方を睨んだ。
スープ割りもダブルで味比べし、ペロリと平らげたらスイーツタイム!カルピスバターのシュークリームをコール。厨房の中央に設置された大袈裟なオーブンに、アレ?出来てる?膨らんだシュー生地を入れ再加熱的調理を経て、カルピスバターのカスタードクリームがパンパンに詰められ、道玄と印字された紙パッケージに挟まれ手元に届いた。ハイ美味しー。
スイーツ分は燃やすべきと先ずは闘志を燃やし、練馬までの5.8kmを歩き、そこからは流石に西武線に頼り寝床を目指した。