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「ローストビーフラーメン竹」@ラーメン 道玄の写真030_ローストビーフラーメン竹(¥2100)
※えごま麺
※鶏白湯スープ
※黒醤油
※ヤサイ(エゴマ)
https://www.instagram.com/p/DHDoaNMTnpQ/?igsh=Ym43b2FuODJlc281
〔vegetable taberu count〕
エゴマ_1・カイワレ_2・カブ_1・カボチャ_1・キャベツ_12・キュウリ_1・コマツナ_1・サツマイモ_1・ジャガイモ_1・ショウガ_6・タケノコ_9・タマネギ_8・チンゲンサイ_2・トウガラシ_8・トウモロコシ_3・トマト_3・ナノハナ_1・ニラ_5・ニンジン_7・ニンニク_9・ネギ_20・ハクサイ_1・パクチー_2・バジル_1・パプリカ_2・ピーマン_2・ベビーリーフ_1・ホウレンソウ_2・ミズナ_3・ミツバ_1・モヤシ_10・レンコン_1
レア食材「エゴマ」のゲットが狙いだが、何よりこのえごま麺が良くて、中々の高級麺だが何とか年間4〜5回くらいはリピしたいところだ。
12時ジャストの到着時点では店内ノーゲストで、配膳まで約15分の待機中に2組が来店。駅前だが細い路地にひっそりと佇む落ち着いた空間。
つけ汁が2種(鶏白湯の黒醤油or白醤油)楽しめるつけ麺と二択で悩み、4種スープ(鶏白湯の黒醤油or白醤油、清湯の黒醤油or白醤油)から選ぶ「ローストビーフラーメン」を日本人らしく松竹梅の真ん中「竹」でオーダー。四択のスープは鶏白湯の今回は黒醤油で決め、伝えた。
入店から15分で、目の前のトレイ目掛けて配膳。麺と汁と肉、シンプルで潔い清々しい出立ち。
先ずはスープ。ねっとりと唇や舌、そして味覚に鶏の旨味はへばり付き、マイルドでもしっかりと香り縁取る黒醤油の円やかな輪郭が響き、レンゲを立て続けに4〜5回動かした。
やはり不思議なヘルシーオイルコートが低加水の細麺に纏わり、見事なまでにスルスルとバリアフリーに啜り込め、歯切ると微か素朴さがプツンと弾ける。
トロけるとは正にこの事。まあ薄さもあってだが、舌から伝わる熱で溶け、肉い赤身の旨味と脂身のジュワる甘味の掛け算で幸福ならぬ口福へと一直線。
いつの日かプレミアムの松を食うぞ!

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