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「スリランカカレーのバナナリーフ包み 1760円」@Apsara Restaurant & Barの写真平日の11時半に到着。
予てより宿題店にやっと来店。
こちらのお店はランプライスも作れる力量があると開店時個人的に思っていたが、メニュー化されず今日に至り、ビジュアル的に似ている掲題のメニューも価格面から躊躇してしまった。 ※
開店前店頭には女性3人が待っており、その後に来店。座って早速掲題のメニューをオーダー。
しばらくすると厨房の奥から電子レンジの鳴る音が聞こえていた。
※参考:ランプライスとバナナリーフを使ったカレーの違いについて解説されている記事
→ https://philosophycurry.com/ramprais

新鮮なサラダの後に出てきた一皿は、色鮮やかなバナナの葉にパパドが載っており(料理写真参照)、自身でそれを開いてみると湯気と共にバナナの葉の香り ワックスのような甘い草の香りといってわかるだろうか が食欲を掻き立てた。内容的にはレンコンとパイナップルが個性的で、豆のカレーもドロドロのタイプでないことに工夫の跡を見ることができた。
食べる種類が多く、失念や簡略もありますことをご容赦ください。
先ず下にあるライスから食べてみると適度に温められており、それがバナナの香りと具材類から出た出汁と絡んで美味しい!ライスはバスマティ米で蒸されたことでホクホク感が出ていた。量としては他を考えると充分な量である。
具材総菜類は10数種類入っているだろうか。それでも違和感のあるモノが一つもないのが素晴らしいと思った。
レンコン炒めはスパイスと醤油味で、いい食感。
なすのモージュと思われるモノはかなり柔らかくなっており、甘辛の鰹系出汁。
チキンはメイン的存在で、ホロホロで旨みのあるクオリティ。
ビーツは彩りも良いが、味と食感にも存在感がある。
カトゥレットはメンチコロッケ的な予想通りの味わい。
パイナップルは素材の酸味に甘みと少しのスパイス感。
その下にブナシメジとニンジンと何かの和え物があった。
シーニサンボルは塩気があってはっきりとした味。
インゲンメインの総菜も複数のスパイスが効いている。
豆のカレーは水気がなく、豆の味がはっきりと出ていて美味しい。マスタードシードが見えていた。
茹で玉子は普通の味わいであった。
パパドは香ばしく、そのままでも美味しく、割って混ぜても美味しさがあった。
中盤から徐々に混ぜて食べ進め、最後は全部混ぜて美味しく完食したが、どこかにルヌミリスヌが少しあったかなと思った。

お店のウリの一つと思われるこのメニューであるが、これだけの種類の素材を取り入れて手の込んだ料理を作っており、バナナの葉の香りを包んで香りをつけて一体感を出している味わいだと思った。
食べ終わった際に強い満足感があった。
豆・チキン・レンコンが味として印象に残り、他の総菜も美味しく食べることができた。
こちらのお店のカスタムでランプライスの予約をしたいとも思ったが・・・まあいいか。

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