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500円。2023.09.23(土)、16:40過ぎ。18:00過ぎくらいには満席になっていた。ハモニカ横丁の呑み屋。狙っていた訳ではないが、カレーメニューがあったので注文。卓上には七味、辣油、塩、ソース、醤油。吞みながら色々頼んだ中盤に。写真は卵オープン後。提供時は料理写真参照。卵3個分くらいの平焼き玉子にカレーが包まれている。ほぼ固形のもったりルゥ。片栗粉っぽい固まり具合。粉っぽさ少しあり。カレー粉っぽい風味メインに、スパイス感もあり。八角が微かにだが少しだけ前に出ているか。家庭カレーベースにインド系スパイス風味がありつつ、中華っぽさが少し前に。親しみやすい味わいながら、しっかりカレーも感じられる良いバランス。辛さはピリ辛弱。豚挽肉は細かいので強くないが多めで、地味に豚肉味で旨み補強。柔らかくなったジャガイモがザラっと良い食感&風味。小カット人参も少し。玉子焼きの風味がバッチリ合う。千切りキャベツとマヨネーズも鉄板。ライス付きランチで普通に食べられる旨さ。良い酒のツマミ。ルゥしっかり多めで提供すればカレーオムライスが流行りそうな。カレー系がコレしかなさそうなのが不思議なほど、絶妙な日中印ミックスの味わいだった。その他料理も安くて旨い。肉なす芽(500円)。ナスは別揚げ。表面揚げの硬めで熱々、中しんなり。軽い甘みの醤油ダレ。よく炒めちょい焦げのニンニク芽の風味が良い。豚バラは少し硬めだが、豚味ありで旨い。ハムカツ(350円)。醤油、ソースとお好みでと。醤油が好み。キャベツとマヨも合う。肉なす芽のソースで食べるのも◯。カンガルー唐揚げ(880円)。ニンニク生姜醤油でしっかり味が入っている。弾力強く、少し硬め。肉の部位は不明だが、バラ系ではなし。肉味は鶏と豚の間くらい。クセはほぼなし。微か~に羊とは違うクセ風味が探せばあるくらい。旨い。紅生姜天(400円)。玉葱多め、豆モヤシ少し、紅生姜少し。紅生姜自体は少なめだが、バランスよく風味を感じる。もやしの豆部分が地味に旨い。ツユは甘み控えめでタイプの味わい。しっかり浸して。辣油と塩もアリ。まぐろ皮(450円)。鱗を落とした皮と近くの身。皮は少し硬めのコラーゲン。火が入っていて身はカマのような肉風味。酢味噌は酸味は控えめ。焼き鮪の風味を皮の風味と一緒に楽しめる。あつあげ(450円)。ディープフライで火傷注意アナウンスあり。真ん中で切らずに端から食べていくようにとのこと。揚げがカリッカリ。シンプルだが、小さめ包みのディープフライで旨味がワンランクアップしている。生キラス(500円)。和歌山の郷土料理。オカラを酢で和え海苔で巻いた食べ物。締めた鯖鯵鰯が入っている。混合かランダムかは判別がつかず。酢締めの魚と酸っぱいオカラに海苔がふんわり薫る。酢飯より少し酸味が強め。良い締め。散々2人で呑み食いして会計8000数十円。鮪・鰯系も旨そうなものが沢山。チャーハンや焼うどんも気になる。隣りが頼んだジャンボギョーザもさほど大きくはなかったが、カリッカリの揚げ焼きで旨そうだった。機会があったらまた来たい呑み屋になった。
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吞みながら色々頼んだ中盤に。
写真は卵オープン後。提供時は料理写真参照。
卵3個分くらいの平焼き玉子にカレーが包まれている。
ほぼ固形のもったりルゥ。片栗粉っぽい固まり具合。粉っぽさ少しあり。
カレー粉っぽい風味メインに、スパイス感もあり。八角が微かにだが少しだけ前に出ているか。
家庭カレーベースにインド系スパイス風味がありつつ、中華っぽさが少し前に。
親しみやすい味わいながら、しっかりカレーも感じられる良いバランス。辛さはピリ辛弱。
豚挽肉は細かいので強くないが多めで、地味に豚肉味で旨み補強。
柔らかくなったジャガイモがザラっと良い食感&風味。小カット人参も少し。
玉子焼きの風味がバッチリ合う。千切りキャベツとマヨネーズも鉄板。
ライス付きランチで普通に食べられる旨さ。良い酒のツマミ。
ルゥしっかり多めで提供すればカレーオムライスが流行りそうな。
カレー系がコレしかなさそうなのが不思議なほど、絶妙な日中印ミックスの味わいだった。
その他料理も安くて旨い。
肉なす芽(500円)。ナスは別揚げ。表面揚げの硬めで熱々、中しんなり。
軽い甘みの醤油ダレ。よく炒めちょい焦げのニンニク芽の風味が良い。
豚バラは少し硬めだが、豚味ありで旨い。
ハムカツ(350円)。醤油、ソースとお好みでと。
醤油が好み。キャベツとマヨも合う。肉なす芽のソースで食べるのも◯。
カンガルー唐揚げ(880円)。ニンニク生姜醤油でしっかり味が入っている。
弾力強く、少し硬め。肉の部位は不明だが、バラ系ではなし。肉味は鶏と豚の間くらい。
クセはほぼなし。微か~に羊とは違うクセ風味が探せばあるくらい。旨い。
紅生姜天(400円)。玉葱多め、豆モヤシ少し、紅生姜少し。
紅生姜自体は少なめだが、バランスよく風味を感じる。もやしの豆部分が地味に旨い。
ツユは甘み控えめでタイプの味わい。しっかり浸して。辣油と塩もアリ。
まぐろ皮(450円)。鱗を落とした皮と近くの身。
皮は少し硬めのコラーゲン。火が入っていて身はカマのような肉風味。
酢味噌は酸味は控えめ。焼き鮪の風味を皮の風味と一緒に楽しめる。
あつあげ(450円)。ディープフライで火傷注意アナウンスあり。
真ん中で切らずに端から食べていくようにとのこと。揚げがカリッカリ。
シンプルだが、小さめ包みのディープフライで旨味がワンランクアップしている。
生キラス(500円)。和歌山の郷土料理。オカラを酢で和え海苔で巻いた食べ物。
締めた鯖鯵鰯が入っている。混合かランダムかは判別がつかず。
酢締めの魚と酸っぱいオカラに海苔がふんわり薫る。酢飯より少し酸味が強め。良い締め。
散々2人で呑み食いして会計8000数十円。
鮪・鰯系も旨そうなものが沢山。チャーハンや焼うどんも気になる。
隣りが頼んだジャンボギョーザもさほど大きくはなかったが、カリッカリの揚げ焼きで旨そうだった。
機会があったらまた来たい呑み屋になった。