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平日の12時半過ぎに到着。今年の5月より土曜が休日になったこちらであるが、平日も含めこの界隈で廉価に食事できることは、やはり強い味方である。掲題のPOPが貼られており、それに興味を持って後日来店。この日は少し混んでいるモノの空席はあった。券売機で辛口を選択して購入し、列を作る。少し待っている間、捌いている店員さんは全員外国籍になったのかなと思った。出てきた一皿を受け取り、席を見つけて食べることにする。ビジュアル的には至ってシンプルなウエットタイプのキーマカレーという印象である。カレーのみを食べてみると、適度に粘度のあるルーが挽肉からの旨みと相俟って美味しい!確かに牛肉からのコクが出ていて味わいに厚みがある。変なくどさがないのも美味しさに繋がっており、ルーと牛挽肉の味のバランスが取れていると思った。辛さはピリ辛。ルーの量は相対的に多いが、ライスは後述します。具材は牛挽肉のみで、恐らく牛100%。ルーと一体化しているため多いのか少ないのか判断しにくいが、これはこれで旨さとなっている。価格を考えるとアリというところか。ライスそのまま食べてみると、硬めの炊き加減で美味しい!クオリティにブレが少ないのがこちらのお店の良さと思っているが、ライスの量はやはり少ない。やはり大盛(+100円)や特盛(+200円)にしなければと少し思った。これらを併せて食べてみると、ウエットなキーマの挽肉の食感と牛肉の旨みが硬め炊きのライスとしっかり絡んで美味しさがはっきりと出ている。シンプルであるがそれぞれの味がしっかりしているので、一体となってシナジー的な旨さが少し出ていた。ライスの量は少ないので、ルーが少し余り気味になりつつ完食した。チェーン店の“ビーフキーマ”とのことで食べてみたが、牛挽肉の旨みがわかる味わいで、ルーも牛挽肉の旨みで味に厚みが出ていたのでは思った。一見コスパ的にどうなのかなと思ったが、わかりやすい美味しさという味わいであった。ただライスの量については少ないのが惜しい。オペレーション上ベースの量は変わらないはずと思っているが、これもブレかなと少し思って退店した。
今年の5月より土曜が休日になったこちらであるが、平日も含めこの界隈で廉価に食事できることは、やはり強い味方である。
掲題のPOPが貼られており、それに興味を持って後日来店。この日は少し混んでいるモノの空席はあった。券売機で辛口を選択して購入し、列を作る。
少し待っている間、捌いている店員さんは全員外国籍になったのかなと思った。
出てきた一皿を受け取り、席を見つけて食べることにする。ビジュアル的には至ってシンプルなウエットタイプのキーマカレーという印象である。
カレーのみを食べてみると、適度に粘度のあるルーが挽肉からの旨みと相俟って美味しい!確かに牛肉からのコクが出ていて味わいに厚みがある。変なくどさがないのも美味しさに繋がっており、ルーと牛挽肉の味のバランスが取れていると思った。辛さはピリ辛。ルーの量は相対的に多いが、ライスは後述します。
具材は牛挽肉のみで、恐らく牛100%。ルーと一体化しているため多いのか少ないのか判断しにくいが、これはこれで旨さとなっている。価格を考えるとアリというところか。
ライスそのまま食べてみると、硬めの炊き加減で美味しい!クオリティにブレが少ないのがこちらのお店の良さと思っているが、ライスの量はやはり少ない。やはり大盛(+100円)や特盛(+200円)にしなければと少し思った。
これらを併せて食べてみると、ウエットなキーマの挽肉の食感と牛肉の旨みが硬め炊きのライスとしっかり絡んで美味しさがはっきりと出ている。シンプルであるがそれぞれの味がしっかりしているので、一体となってシナジー的な旨さが少し出ていた。ライスの量は少ないので、ルーが少し余り気味になりつつ完食した。
チェーン店の“ビーフキーマ”とのことで食べてみたが、牛挽肉の旨みがわかる味わいで、ルーも牛挽肉の旨みで味に厚みが出ていたのでは思った。
一見コスパ的にどうなのかなと思ったが、わかりやすい美味しさという味わいであった。
ただライスの量については少ないのが惜しい。
オペレーション上ベースの量は変わらないはずと思っているが、これもブレかなと少し思って退店した。