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mocopapaの町中華日記:https://ameblo.jp/mocoinojv/entry-12832642116.htmlほそ島やでいただいた後、千駄ヶ谷駅に戻って総武線で荻窪へ。目指したのは町中華の有名店【中華徳大】中華徳大は日曜祝日が休みで土曜日は夜営業のみとハードルが高く未訪でした。平日休みのこの日はチャンスとばかりに伺いました。到着時12:10で満席&外待ち4人。中待ちも3人いました。店頭には券売機と同じ配列のメニュー表があります。他にお店の壁やA看板にメニューの紹介が沢山あります。お店の人気メニューは炒飯。店頭には炒飯は昼夜各20食とあり、チャーハン切れの場合は売り切れの札が出るそうです。ただ20食以上は提供しているので大丈夫です。この食数制限は、食材ではなく、店主さんの健康・体力の為なんですね。15分ほど待って12:25招き入れられて中待ち席へ。券売機でチケットを購入します。炒飯ではほうれん草炒飯が一番人気なのですが口コミサイトを見てみると🦐エビ炒飯が断然美味しいという声が多かったので【エビ炒飯+半ラーメン】のチケットを購入して待機。壁にハンガーがあったのでアウターを脱いでかけて待ちます。厨房には店主さん、奥様、息子さんご夫婦の4人で営業しています。調理はほぼ店主さんのワンオペで息子さんが調理補助。いろいろなオーダーが入るので使用する食材を揃えて店主さんに提供するのが2代目の奥様。店主の奥様は野菜を刻んだり、材料の下ごしらえがメインですね。確り分担してチーム力があります。店主さんは70代後半でしょうか。厨房の壁の方を向いて絶え間なく中華鍋を振って調理しています。12:37カウンター席に案内され着席。L字カウンター10席ですね。チケットは「エビ炒飯又はレタスエビ炒飯」と「半ラーメン又は半ワンタン」になっているので、エビ炒飯と半ラーメンとらんらんをお願いしますと200円を添えて渡します。「らんらん」はこのお店の炒飯のトッピングでふわふわタマゴです。なのでみんな「らんらん」をトッピングしています。カウンターのお客さんの全員、炒飯をオーダーしていますね。厨房の上にはメニューがズラリ。チャーハンだけで13種類あります。つまみもあって夜飲むのにも良さそうですね。券売機には、生ビール・酒類500円と瓶ビール620円のボタンがありました。卓調は醤油、酢、ラー種、ブラックペッパー、ホワイトペッパー、七味唐辛子。そして着丼です。見ていて凄いと思ったのは麺と炒飯をオーダーした人の調理は炒飯炒めながらタイミングでテボに麺を入れて同時に仕上げます。麺は2代目が麺上げと盛り付けをしますが、丼にカエシを入れて背脂を入れるところまでは店主さんがやっています。そして同時に出来上がったのですが、中華鍋から「らんらん」を乗せようとしたらそれを捨てて再度「らんらん」を調理して乗せたので少しだけ炒飯が後出しになりました。らんらんの出来が駄目だったんでしょうね。半ラーメンは小さめの丼で提供。背脂チャッチャ系ですね。らんらんはふわふわタマゴ。半ラーメンにはチャーシュー、メンマ、海苔、味玉1/4、もやし、刻みネギと具沢山。レンゲは金属です。スープからいただきます。ずずずぅぅぅううう~。+.。ヽ(*>∀<*)ノ。.+。キャハッまいぅ~~♪スープは豚骨清湯のスープで背脂が効いた昔懐かしいチャッチャ系。背脂はそれ程多くありませんが、その甘味が効いています。カエシはやや強めで背脂とバランス。出汁感はまずまずで美味しくいただけます。麺は中細ちぢれ麺。プリッとした食感で確りしたコシがあります。麺で懐かしい味に思えてくるのは何故でしょう。麺は自家製麺でしょうか。木箱から店主さんが取り出していましたが、袋に入っているものではないので、自家製麺かもしれませんね。チャーシューはバラの煮豚でやや臭みがあり残念。メンマはポリポリ食感で美味しくいただきました。1/4カットの味玉は、確り味が染みこんだ茹で卵で美味しいです。もやしやたっぷりのネギも嬉しいですね。半ラーメンなので麺量は70gくらいでしょうか。サクッと完食し炒飯に取り掛かります。炒飯だけで13種類もありますが、ベースの炒飯は共通でトッピング違いのようです。ほうれん草チャーハンは別ですけどね。エビ炒飯は炒飯の上に薄い衣をつけて揚げた海老が8尾のる豪華版。エビをその都度揚げながら調理するのにはビックリです。店主さんはお歳なので中華鍋を豪快に振うことはできませんが、そこは長年の調理の経験でカバーしています。更にその上に「らんらん」が乗ります。全部一つの中華鍋で作るのですから大したものですね。表面がカラッと揚がった海老はプリプリで美味しいですよ。揚げてあるので香ばしい感じで、海老もそこそこ大きいので食べ応えがあります。ベースの炒飯には、卵、葱、グリーンピースが入っており中華鍋で確り炒められたしっとり系の炒飯で味付けはジャスト。エビと一緒にいただいたり、らんらんと一緒にいただいたり、単独で頂いたりと色々楽しめます。その合間にラーメンスープも。ちなみに「らんらん」は卵を2個使うかららんらんというようです。通常の炒飯に海老8尾とらんらんトッピングでボリューム満点。なんとか完食し、ラーメンスープはお残し。やっといただけた中華徳大の炒飯&ラーメン。町中華好きならやっぱり一度は食べたいお店でしたが、満足FINISH。炒飯単品ならもっと美味しいお店もありますが、名物のらんらんトッピングと店主さんの素晴らしい調理を堪能出来る名店です。本当は夜に来てつまみながら飲んで締めで一杯いただくのが良さそうですね。店主さんはご高齢ですが2代目の方もいらっしゃるのでまだまだお店は安泰ですね。ご馳走様でした。ヾ(@^▽^@)ノ
ほそ島やでいただいた後、千駄ヶ谷駅に戻って総武線で荻窪へ。
目指したのは町中華の有名店【中華徳大】
中華徳大は日曜祝日が休みで土曜日は夜営業のみとハードルが高く未訪でした。
平日休みのこの日はチャンスとばかりに伺いました。
到着時12:10で満席&外待ち4人。中待ちも3人いました。
店頭には券売機と同じ配列のメニュー表があります。
他にお店の壁やA看板にメニューの紹介が沢山あります。
お店の人気メニューは炒飯。
店頭には炒飯は昼夜各20食とあり、チャーハン切れの場合は売り切れの札が出るそうです。
ただ20食以上は提供しているので大丈夫です。
この食数制限は、食材ではなく、店主さんの健康・体力の為なんですね。
15分ほど待って12:25招き入れられて中待ち席へ。
券売機でチケットを購入します。
炒飯ではほうれん草炒飯が一番人気なのですが口コミサイトを見てみると🦐エビ炒飯が断然美味しいという声が多かったので【エビ炒飯+半ラーメン】のチケットを購入して待機。
壁にハンガーがあったのでアウターを脱いでかけて待ちます。
厨房には店主さん、奥様、息子さんご夫婦の4人で営業しています。
調理はほぼ店主さんのワンオペで息子さんが調理補助。
いろいろなオーダーが入るので使用する食材を揃えて店主さんに提供するのが2代目の奥様。
店主の奥様は野菜を刻んだり、材料の下ごしらえがメインですね。
確り分担してチーム力があります。
店主さんは70代後半でしょうか。
厨房の壁の方を向いて絶え間なく中華鍋を振って調理しています。
12:37カウンター席に案内され着席。L字カウンター10席ですね。
チケットは「エビ炒飯又はレタスエビ炒飯」と「半ラーメン又は半ワンタン」になっているので、エビ炒飯と半ラーメンとらんらんをお願いしますと200円を添えて渡します。
「らんらん」はこのお店の炒飯のトッピングでふわふわタマゴです。
なのでみんな「らんらん」をトッピングしています。
カウンターのお客さんの全員、炒飯をオーダーしていますね。
厨房の上にはメニューがズラリ。
チャーハンだけで13種類あります。
つまみもあって夜飲むのにも良さそうですね。
券売機には、生ビール・酒類500円と瓶ビール620円のボタンがありました。
卓調は醤油、酢、ラー種、ブラックペッパー、ホワイトペッパー、七味唐辛子。
そして着丼です。見ていて凄いと思ったのは麺と炒飯をオーダーした人の調理は炒飯炒めながらタイミングでテボに麺を入れて同時に仕上げます。
麺は2代目が麺上げと盛り付けをしますが、丼にカエシを入れて背脂を入れるところまでは店主さんがやっています。
そして同時に出来上がったのですが、中華鍋から「らんらん」を乗せようとしたらそれを捨てて再度「らんらん」を調理して乗せたので少しだけ炒飯が後出しになりました。
らんらんの出来が駄目だったんでしょうね。
半ラーメンは小さめの丼で提供。
背脂チャッチャ系ですね。らんらんはふわふわタマゴ。
半ラーメンにはチャーシュー、メンマ、海苔、味玉1/4、もやし、刻みネギと具沢山。
レンゲは金属です。
スープからいただきます。
ずずずぅぅぅううう~。+.。ヽ(*>∀<*)ノ。.+。キャハッまいぅ~~♪
スープは豚骨清湯のスープで背脂が効いた昔懐かしいチャッチャ系。
背脂はそれ程多くありませんが、その甘味が効いています。
カエシはやや強めで背脂とバランス。出汁感はまずまずで美味しくいただけます。
麺は中細ちぢれ麺。
プリッとした食感で確りしたコシがあります。
麺で懐かしい味に思えてくるのは何故でしょう。
麺は自家製麺でしょうか。
木箱から店主さんが取り出していましたが、袋に入っているものではないので、自家製麺かもしれませんね。
チャーシューはバラの煮豚でやや臭みがあり残念。
メンマはポリポリ食感で美味しくいただきました。
1/4カットの味玉は、確り味が染みこんだ茹で卵で美味しいです。
もやしやたっぷりのネギも嬉しいですね。
半ラーメンなので麺量は70gくらいでしょうか。
サクッと完食し炒飯に取り掛かります。
炒飯だけで13種類もありますが、ベースの炒飯は共通でトッピング違いのようです。
ほうれん草チャーハンは別ですけどね。
エビ炒飯は炒飯の上に薄い衣をつけて揚げた海老が8尾のる豪華版。
エビをその都度揚げながら調理するのにはビックリです。
店主さんはお歳なので中華鍋を豪快に振うことはできませんが、そこは長年の調理の経験でカバーしています。
更にその上に「らんらん」が乗ります。
全部一つの中華鍋で作るのですから大したものですね。
表面がカラッと揚がった海老はプリプリで美味しいですよ。
揚げてあるので香ばしい感じで、海老もそこそこ大きいので食べ応えがあります。
ベースの炒飯には、卵、葱、グリーンピースが入っており中華鍋で確り炒められたしっとり系の炒飯で味付けはジャスト。
エビと一緒にいただいたり、らんらんと一緒にいただいたり、単独で頂いたりと色々楽しめます。
その合間にラーメンスープも。
ちなみに「らんらん」は卵を2個使うかららんらんというようです。
通常の炒飯に海老8尾とらんらんトッピングでボリューム満点。
なんとか完食し、ラーメンスープはお残し。
やっといただけた中華徳大の炒飯&ラーメン。
町中華好きならやっぱり一度は食べたいお店でしたが、満足FINISH。
炒飯単品ならもっと美味しいお店もありますが、名物のらんらんトッピングと店主さんの素晴らしい調理を堪能出来る名店です。
本当は夜に来てつまみながら飲んで締めで一杯いただくのが良さそうですね。
店主さんはご高齢ですが2代目の方もいらっしゃるのでまだまだお店は安泰ですね。
ご馳走様でした。ヾ(@^▽^@)ノ