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「金春炒飯(¥900)※」@中国大連家庭料理 金春 本館の写真中華風オムライス(※税別価格)

本日、東京地方は大雪(と云っても積雪5センチの予報)なので、近場のコチラ「中国大連家庭料理 金春 本館」へ伺い、店名を拝する「金春炒飯」を頂いて参りました。

場所は京急蒲田商店街あすとの中程。横浜家系ラーメン 大輝家の目の前にお店はあります。蒲田名物羽根付き餃子を提供するお店の1軒のため、メディアの露出が多く、店内には沢山の色紙が飾られております。

ちなみに「金春炒飯」は中国大連家庭料理 金春 本館のみの提供で、蒲田駅西口にある金春 新館では提供されておりません。お店に入ると「イラサイアセー」と大陸の小姐がお出迎え。広い店内ですが、座るところを小姐がピンポイントで指定してきますw チューハイ用の巨大なコップに入れられたお茶が配膳されたタイミングで表題メニューをオーダー。店内公用語は中国語。オーダーが中国語で厨房に連携されます。程なくして配膳されたのが写真の1杯です。

さて「金春炒飯」。先人レビューを見ての訪問だったので、想定内のファーストインプレッション。炒飯に玉子焼きが丸っと掛けられ、ケチャップが半分ほどに掛けられております。大陸系町中華なので、ケチャップでハートは描かれておりませんw 玉子焼きは焼いたと云うより揚げた感じで、エッヂの部分がパリパリしております。玉子揚げ自体には味付けがされていない様で、ケチャップの味そのままと云う感じです。

具材の炒飯は、これまたライトな塩加減。刻まれて炒められた具材は、ネギ、ニンジン、チャーシュー、海老、そして玉子と云った面々。五目炒飯ではなく、海老炒飯が金春炒飯のベースとなっている様ですね。ご飯は比較的パラパラな仕上がりで悪くありません。しかしながら、もう少し塩気が欲しいところです。結局全体的にケチャップが主張する炒飯と云うよりも中華風オムライス的な感じですね。

セットで付いてくるのはコーンスープ。これについては、間違いなしの味わいですね。もちろん完食。スープも完飲で、ご馳走様でした。コチラのお店は後精算方式。伝票持って、お支払いでレジに行くと「990エンデス。」と、しっかり外税攻撃。大陸系町中華あるあるですね。蒲田だけかもしれませんが...(汗)

お店を出て本日のメニュー(メニュー写真参照)を改めて見ると、間違いなく本日のメニューがお得であることが分かります。やはり大陸系町中華では、本日のメニューをチョイスすることがWin-Winであることが分かると同時に。昨今の外食値上が、それほど色濃く反映されていないところは脱帽ものです。

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