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「ノンベジミールス」@タンジャイミールスの写真1600円。2024.04.07(日)、12:00頃訪問。Japanese Curry Awards2024 受賞店。スリマンガラム等出身のシャンカー店主の店。故郷タンジャブールの料理を中心に、タミルナードゥ州各地の料理やオリジナル料理も。先客約10人、後客も約10人、半分くらい埋まりキープ。退店後もチラホラ続々客が入っていた。卓上調味料なし。BGMはボリウッド系PV。
本日の限定マトンビリヤニ(1700円)やマトンカリドーサ(1300円)にも惹かれるが、ミールスを。肉カレーはマトンを選択。だいたいみんなミールスを頼んでいる。

3,4分で配膳。カトリをプレートから外して、手食で。
手食の説明書きラミネートがあるが、手食は自分以外ゼロ。

「南インドの肉と野菜の定食。サンバル、ラッサム、クートゥ、チキンドライ、チキンかマトンカレー、ポンニライス、アッパラム、ピックル、スイーツ。ライス、サンバル、ラッサムはそれぞれ一回おかわりできます」

ドライチキンはチキンの炒め煮と説明書きあり。
玉葱微塵とグレィヴィを纏っている。スパイス風味は控えめで、辛さはほぼなし。
ニンニク風味は控えめ。生姜がしっかり効いている。醤油系の風味もありそうな。
香味ソースっぽい味わいで、インディアンチャイニーズから日本っぽい雰囲気も。
鶏肉はモモっぽい味わい。柔らかく旨い。しっかり量あり。

マトンカレーはコロンブだろうか。
ココナツファインやスパイスっぽい粉感が少しあるがサラサラのソース。
ココナツ風味の優しい味わい。羊風味はそこそこソースに移っている。
フェンネル、フェヌグリーク辺りが少し前に出ている印象。爽やか風味。
唐辛子の風味は目立たないがココナツの甘みが微かにあるなかにピリ辛あり。

クートゥは豆カレー。
優しい豆風味。ひよこ豆と他にも複数種。
黒マスタードシード。青菜?っぽいの少し。
辛さはなかったかも。塩気控えめで優しい豆味。

サンバル。「南インドの代表的な汁物。タミル人は毎日食べる日本人の味噌汁的存在」。
サラサラソース。底に少し豆片層。確かに味噌汁的。
控えめだが豆風味がメイン。酸味も控えめで優しい味わい。フレッシュカレーリーフ入り。
黒マスタードシード。ピリ辛弱くらいがあったかどうかくらい。塩気も控えめ。
ドラムスティック、ナス、大根、人参、玉葱。野菜が旨い。

ラッサムはシャープな味わい。サラサラスープ状。
タマリンドとトマトの酸味が少しだけ強めに。ニンニク風味がそこそこに。
唐辛子と胡椒の風味辛みでピリ辛強。塩気は適度から少し強めくらい。
フレッシュカレーリーフ入り。合間のスープ利用と〆に良い。

ポンニライスはパラパラの単粒種。※料理写真参照
薫りはあまりしないが、水気が少なく、各カレーによく合う。
アッパラムはウラド豆だろうか。極薄タイプだが、少し湿気っていて砕きにくい。
塩気は微かに。そのまま食べたり、カレーを付けたり、チキンを挟んでみたり。万能。
ピックルは恐らくマンゴー。適度な辛みと酸味。汁を他のカレーに混ぜると良いアクセント。

パヤサムはバミセリ入りの甘めヨーグルトスィーツ。
思ったより甘くなくて良い。お代わり前に箸休めで飲む。

サンバル、ラッサムに、ライス少しだけをお代わり。
サンバルライスを楽しんで、ラッサムでシャープに締めてご馳走様。
終盤ふんわりマスタード風味を感じたが、どのカレーからかはわからず。

激安。ディナーのノンベジミールスはチャパティかプーリが付くようだが2500円。ランチがお得。
しかしながら、マトンコーラウルンダイ(1250円)、タンジャイパロッタセット(1750円)、サッティソール(2800円)等、気になるメニューが沢山。なかなかディナーには来られなさそうだが、そのうち来てみたいところ。

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