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1990年に初めて六角家六角橋本店を食べて衝撃を受け人生で一番ラーメンを食べたお店。ラー博出店前辺りが全盛期で前期六角系。多角経営から味の低下からの味の路線変更(段々獣臭くなってから現在)が後期六角系。ブレブレで獣臭くなって自分の好きだった六角家の味とは別物になって足も遠退き非常に悲しかったな。ラー博の企画発表から心待ちにしていましたがオープン間際から情報がちらほら出て1994+、この+が嫌な予感していたのだが…→当時から進化させて神藤氏(逝去)が目指していた理想のスープとの事でうーん古参の六角家ファンは全盛期のあの頃を再現したラーメンを食べたかったのですがね…これは1994年当時の味ではないですね。しかし進化はどうかはわかりませんが六角系譜の味であり美味しいです。 並び30分位。ロット5杯くらいで作られてました。獣臭はなくマイルドなバランス。鶏油の被膜はなくちょっと物足りない。当時の分厚い表層の鶏油は再現して欲しかった。出汁は時間帯によるのかもしれないけれど物足りなさはない。醤油のキレはちょうど良い。ちょっとバランス重視過ぎるかな。当時はサラサラとしていても存在感のあるスープでしたが1994+はちょっとポタッとした濃度。濃度を現代に合わせて他も色々とチャーニングしたのでしょうね。初日で杯数が出ても豚骨の出汁がしっかりと出ているのは流石と思いました。チャーシューはしっとりとしたものでパサ感のある当時から進化?味玉は優しめな味付けで黄身はゼリー状。ほうれん草は平均点的なもの。海苔が風味があり美味しかった。この海苔とスープを一緒に食べると当時の味がフラッシュバックしました。麺は平ザルの職人技。見ていて気持ちが良いですね。酒井製麺ではなく三河製麺みたいです。特有のフワ感はあまり感じられませんでしたが、酒井に良く似ている風味で密度がちょっと強いですけれど遜色なく食べられました。 この麺美味しいです。ちょっとラー博企画の表題と六角家の企画の相違に肩透かし感はあったけれど、クラシック系にはパンチだフックだの表現がいらない六角系譜の美味しいラーメンでした。
ラー博出店前辺りが全盛期で前期六角系。
多角経営から味の低下からの味の路線変更(段々獣臭くなってから現在)が後期六角系。
ブレブレで獣臭くなって自分の好きだった六角家の味とは別物になって足も遠退き非常に悲しかったな。
ラー博の企画発表から心待ちにしていましたがオープン間際から情報がちらほら出て1994+、この+が嫌な予感していたのだが…
→当時から進化させて神藤氏(逝去)が目指していた理想のスープとの事で
うーん古参の六角家ファンは全盛期のあの頃を再現したラーメンを食べたかったのですがね…これは1994年当時の味ではないですね。
しかし進化はどうかはわかりませんが六角系譜の味であり美味しいです。
並び30分位。ロット5杯くらいで作られてました。
獣臭はなくマイルドなバランス。
鶏油の被膜はなくちょっと物足りない。当時の分厚い表層の鶏油は再現して欲しかった。
出汁は時間帯によるのかもしれないけれど物足りなさはない。醤油のキレはちょうど良い。
ちょっとバランス重視過ぎるかな。
当時はサラサラとしていても存在感のあるスープでしたが1994+はちょっとポタッとした濃度。
濃度を現代に合わせて他も色々とチャーニングしたのでしょうね。
初日で杯数が出ても豚骨の出汁がしっかりと出ているのは流石と思いました。
チャーシューはしっとりとしたものでパサ感のある当時から進化?
味玉は優しめな味付けで黄身はゼリー状。
ほうれん草は平均点的なもの。
海苔が風味があり美味しかった。
この海苔とスープを一緒に食べると当時の味がフラッシュバックしました。
麺は平ザルの職人技。見ていて気持ちが良いですね。
酒井製麺ではなく三河製麺みたいです。
特有のフワ感はあまり感じられませんでしたが、酒井に良く似ている風味で密度がちょっと強いですけれど
遜色なく食べられました。
この麺美味しいです。
ちょっとラー博企画の表題と六角家の企画の相違に肩透かし感はあったけれど、クラシック系にはパンチだフックだの表現がいらない六角系譜の美味しいラーメンでした。