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「本日のミニカレー飯」@麺楽 軽波氏の写真400円+茄子のアチャール飯250円。950円+マトンわんたん2ヶ。2024.04.19(金)、18:00過ぎ。先客2人、後客5,6人。ジャーの正面。ジャスミンライスのいい香り。店主含め3人オペ。卓上には黒胡椒ミル、GABAN白胡椒。麦茶と水がセルフで。今日のBGMはTokyoFM。
本日ディナーよりミニカレー飯がオンメニュー。タイミングよく立川会議直帰だったので帰りに寄れた。先客がカレーを頼んでいたので提供2杯目、初提供カレーは惜しくもゲットならずだが、カレヲタでは一番早いかも?w
食券提出から3分ほどでラーメンが配膳。茄子アチャール飯とミニカレー飯はラーメンの後半に提供されるように運用が変更されている。
https://ramendb.supleks.jp/review/1717274.html

「インド産マスタードオイルを効かせて長時間漬け込んだ茄子のアチャール飯、本家Kalpasi直伝のスパイスカレー、米はタイ産高級ジャスミンライス」

強煮干し鶏醤油ラーメンを半分ほど食べたところで、そろそろ飯を出していいか黒澤店主より確認が入り、ほかほか状態で提供がされる。

ミニカレー飯はウェットタイプのキーマ。上に九条ネギ。
流石に都度調理ではなし。見ていなかったが、70℃キープの保温容器がカレーかも。

塊になった極粗挽きも混ざった、恐らく豚のキーマがメインに玉葱等グレィヴィ。
中に入ったホールは黒マスタードシードだけかも。
ホールスパイスはオイルテンパリングで使用後に入れていないと思われる。

序盤に微かにシナモン風味もすぐに目立たなくなる。
コリアンダ、メティ等バランスよく。強すぎずふんわりしっかりスパイス風味。
少し南インドっぽいと感じたが、店主に聞くとラーメン客も考えてバランス調整をした模様。
ガチ海外カレーではないが、ほとんどガチ海外カレー店の味わい。
とっつきやすく且つスパイス風味がちゃんと薫る流石の本格クオリティ。
鶏スープも若しかしたら少し使っているのかも。
辛さはピリ辛弱。塩気は適度~少し強いかどうかくらい。

ジャスミンライスは硬め炊き。そのまま食べても良いしっかりとした風味。
バスマティも合いそうだが、ジャスミンライスがしっかり合う。

前回食べて、もう1回食べたいクオリティだった茄子のアチャール飯アゲイン。
前回よりオイルとソースを纏っていて見映えが良い。
マスタードオイル、GGペーストと粉スパイスのソースに黒マスタードシード。
メティ、ターメリックの風味に控えめな柑橘系酸味。塩気は少しだけ強め。
前回よりもマスタードの風味が穏やか。辛さも控えめでピリ辛弱に感じた。
ナス4片。歯応えを残しつつ、前回より微かにだが柔らかい。
たまたまか調整をしたか、全体的に優しくなっているが、やはり旨い。
マスタードオイルは表面には見えないが底に少し溜まっていて、ライスを混ぜると全体に馴染む。
ジャスミンライスとの相性はカレーよりコチラのほうが上かも。
ふんわりマスタード風味とジャスミンライスとの相性が鉄板。やはり間違いない旨さ。

ラーメンとともにすべて完食。満足ディナーだった。

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