レビューやランキングで探す、日本全国カレー情報
6月某日、昼、本日は長野~上田~松本の巡回。ところで昨日の我がDeNAはロッテ戦に4-0で快勝、ジャクソンが良く投げてくれた。そんな中、地蔵峠越えからの上田での昼ラーに突撃したのはこちらの店。以前長野市にあった「拉麺 芳」が、た昨年春にこちらの上田市真田町の国道144号線沿いに移転し店。長野時代よりチョイと気になっていた店なので初突撃をかけてみる。13:00着、先客6名、カウンター席に着座、後客3名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、トップは「中華そば」であるが、ここは「ニボラー」としては同額の“煮干しらー麺”(850円税込)でイッテみる。この一杯、能書きでは「強めの煮干し風味」とある品。先日も千葉・印西市の「中華そば 富士鹿」でなかなか美味いニボラーを食ったが、ヘンタイ的ニボラーとしてはどんなに強くてもノー・プロブレムだからして期待したい。そして待つ事5分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー2枚、メンマ、三つ葉、刻みネギが、煮干し醤油スープに乗っている。スープから。結構アツアツ。表面に煮干し由来と思しき少しくの灰汁の浮く醤油スープは、ライトガツンと響くなかなか濃厚な煮干し感が味わえる。アニマル・オフか?ポンコツ舌故に定かで無いが、動物系は拾えず、煮干しのライトではあるがキリッとしたニガミ、エグミ、渋味も程良く残っていて実にイイ感じ。醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、「強めの煮干し風味」のある煮干し感をキリリとした醤油の塩味で締めているので丁度イイ塩梅。醤油の持つ醤油感もあるので、なかなかエッジの効いた醤油の味わいと強めに響く煮干しの味わいが織り成すどちらかと言えばドライな煮干し醤油スープとしてニボラーとしては満足出来る味わいがある。実に美味い煮干しスープなのである。麺は断面四角のほぼストレートな中細麺。茹で加減硬めが良く、ツルモチとした食感が実にイイ。強めの煮干し醤油スープも良く乗って来る。実に美味い麺である。具のチャーシューは豚ロースのレアチャーシュー。アツアツスープに浸った部分はやや硬めとなっているが、レアの部分には肉質感があり、塩味の効いた味付けが良くて実に美味い。メンマはコリコリ食感が良く、薄醤油ダレでの味付けも良好で美味い。三つ葉は独特の和の風味が煮干しスープにも良く合っている。刻みネギの薬味感も良好に効いている。スープ完飲。上田での昼ラーに突撃したこちらの店での「煮干しらー麺」。それは「強めの煮干し風味」の能書き通りに煮干しの持つニガミ、エグミ、渋味を旨味として抽出されたおそらくアニマルオフの煮干し醤油スープに、ツルモチとした中細麺を合わせ、装備にレアチャーシュー、メンマ、三つ葉などを搭載した一杯。キリッとした独特の煮干し感と塩味強めの醤油スープのテイストがヘンタイ的ニボラーとしても満足出来る味わいで、麺、装備共に良好で実に美味かった。豚骨大好き「豚野郎」でもある私的には、豚骨と煮干しMIXのヘビーでウェットなニボラーも好みであるが、こちらの煮干しを押し出したドライなニボラーもまた好みである、、、
以前長野市にあった「拉麺 芳」が、た昨年春にこちらの上田市真田町の国道144号線沿いに移転し店。長野時代よりチョイと気になっていた店なので初突撃をかけてみる。
13:00着、先客6名、カウンター席に着座、後客3名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、トップは「中華そば」であるが、ここは「ニボラー」としては同額の“煮干しらー麺”(850円税込)でイッテみる。
この一杯、能書きでは「強めの煮干し風味」とある品。先日も千葉・印西市の「中華そば 富士鹿」でなかなか美味いニボラーを食ったが、ヘンタイ的ニボラーとしてはどんなに強くてもノー・プロブレムだからして期待したい。そして待つ事5分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー2枚、メンマ、三つ葉、刻みネギが、煮干し醤油スープに乗っている。
スープから。結構アツアツ。表面に煮干し由来と思しき少しくの灰汁の浮く醤油スープは、ライトガツンと響くなかなか濃厚な煮干し感が味わえる。アニマル・オフか?ポンコツ舌故に定かで無いが、動物系は拾えず、煮干しのライトではあるがキリッとしたニガミ、エグミ、渋味も程良く残っていて実にイイ感じ。
醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、「強めの煮干し風味」のある煮干し感をキリリとした醤油の塩味で締めているので丁度イイ塩梅。醤油の持つ醤油感もあるので、なかなかエッジの効いた醤油の味わいと強めに響く煮干しの味わいが織り成すどちらかと言えばドライな煮干し醤油スープとしてニボラーとしては満足出来る味わいがある。実に美味い煮干しスープなのである。
麺は断面四角のほぼストレートな中細麺。茹で加減硬めが良く、ツルモチとした食感が実にイイ。強めの煮干し醤油スープも良く乗って来る。実に美味い麺である。
具のチャーシューは豚ロースのレアチャーシュー。アツアツスープに浸った部分はやや硬めとなっているが、レアの部分には肉質感があり、塩味の効いた味付けが良くて実に美味い。メンマはコリコリ食感が良く、薄醤油ダレでの味付けも良好で美味い。三つ葉は独特の和の風味が煮干しスープにも良く合っている。刻みネギの薬味感も良好に効いている。
スープ完飲。上田での昼ラーに突撃したこちらの店での「煮干しらー麺」。それは「強めの煮干し風味」の能書き通りに煮干しの持つニガミ、エグミ、渋味を旨味として抽出されたおそらくアニマルオフの煮干し醤油スープに、ツルモチとした中細麺を合わせ、装備にレアチャーシュー、メンマ、三つ葉などを搭載した一杯。キリッとした独特の煮干し感と塩味強めの醤油スープのテイストがヘンタイ的ニボラーとしても満足出来る味わいで、麺、装備共に良好で実に美味かった。豚骨大好き「豚野郎」でもある私的には、豚骨と煮干しMIXのヘビーでウェットなニボラーも好みであるが、こちらの煮干しを押し出したドライなニボラーもまた好みである、、、