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6/25(火)17:30 前1後0 ホールは店主らしき中年男性。厨房にも男性の声。券売機はなく後会計。左右にカウンター。中央にテーブル。厨房は奥でまったく見えず。合わせではなく赤味噌のみとのことで、赤らしい味噌の主張の強さとそれをしっかりと受け止めるボディのコクが相まって、濃厚でも押しつけがましさのない旨味が広がる。動物系と節系のダブルスープだそうだが、こってりさは排除され、飽きの来ないバランスで、ついついレンゲが進む。面白いのはカレーペーストは最初から溶かしこまれているのではなく、トッピしてあるため、適当なタイミングで溶くことでカレー風味が徐々に増していくところ。一粒で二度おいしいといった昔のキャッチコピーを思い出す。カレー風味はそこそこスパイシーで、家庭のカレーよりもちょっとだけ本格派より。大成食品の麺は縮れた太麺。弾力さを前に出したものではなく、ギュッと凝縮した歯ごたえのもの。具は、刻み青ネギ。パクチー。もやし。温玉がまたいい感じ。チャーシューは炙りの入った中厚のバラロールが一切れ。歯ごたえ残したもので、パサつきなくなかなかおいしかった。出汁と味噌だれ、それとカレーペーストとのバランス感、および飽きのこないよう計算された作りが光る一杯だった。
ホールは店主らしき中年男性。厨房にも男性の声。券売機はなく後会計。左右にカウンター。中央にテーブル。厨房は奥でまったく見えず。
合わせではなく赤味噌のみとのことで、赤らしい味噌の主張の強さとそれをしっかりと受け止めるボディのコクが相まって、濃厚でも押しつけがましさのない旨味が広がる。動物系と節系のダブルスープだそうだが、こってりさは排除され、飽きの来ないバランスで、ついついレンゲが進む。面白いのはカレーペーストは最初から溶かしこまれているのではなく、トッピしてあるため、適当なタイミングで溶くことでカレー風味が徐々に増していくところ。一粒で二度おいしいといった昔のキャッチコピーを思い出す。カレー風味はそこそこスパイシーで、家庭のカレーよりもちょっとだけ本格派より。
大成食品の麺は縮れた太麺。弾力さを前に出したものではなく、ギュッと凝縮した歯ごたえのもの。
具は、刻み青ネギ。パクチー。もやし。温玉がまたいい感じ。チャーシューは炙りの入った中厚のバラロールが一切れ。歯ごたえ残したもので、パサつきなくなかなかおいしかった。
出汁と味噌だれ、それとカレーペーストとのバランス感、および飽きのこないよう計算された作りが光る一杯だった。