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平日の11時半過ぎに到着。20年前からオリジナル性で徐々に存在感を増していた福岡のスリランカカレーであるが、その有力店の味を食べてみたく来店。入店する前にメニューを外で確認して入店。カウンターに案内され、一番シンプルにも思った掲題のメニューを辛さ3でオーダー。卓上に「MoRe カレー」の案内があり、念のため店員さんに内容確認を済ませ待つことにする。出てきた一皿はアツアツの陶板で提供され、そこからココナッツの香りが目立つスープ状のカレーであるが、その香りからトゥナパハ的というかいろいろなスパイスが混ざっているのがすぐわかった。マッシュポテトが何となく人の顔のように見えるのが面白い。豆は確かに5種類あった。カレーを飲んでみると、ベース出汁がしっかりしており、やはりココナッツがメインになっている味わいにスパイスの複雑性があって美味しい!鶏系の出汁に甘さを控えたココナッツ感とスパイスの旨さと辛さのバランスが取れている。スパイスはクミン・カルダモン・カレーリーフがわかる。なんでもかんでも使っている訳ではなく、内容の良いモノを選んでそれぞれを目立たせている味わいだと思った。3の辛さは程良く味に厚みを加えている辛さ。美味しいカレーである。ライスはターメリックライスで、食べてみると硬め炊きで美味しい!ターメリックがやや濃いめなのが美味しさに繋がっており、粒の小さい日本米だが、ライスそのものにも旨さがある。これも選び抜いたモノなのかなと勝手に思った。ライス量は見かけに比べ多いと思った。具材は豆5種・雑穀・パプリカ・何かのスプラウト。メニューから豆はえんどう豆・ひよこ豆・レンズ豆・大豆・あずき。雑穀は玄米・赤米・きび。これらを食べてみると丁度良い硬さとホクホク感に程度な甘さがあって複雑性が出ていて美味しい。小さいひよこ豆は初めて食べるかもしれない。雑穀はあまり存在感がないように感じられた。パプリカとスプラウトも美味しいが、どちらかというと彩り的な存在。マッシュポテトは正面から一刀両断にして食べ、カレーと併せて美味しく食べた。「MoRe カレー」=モアカレーをコールするとデフォの半分程のライスと半分以上のカレー(辛さ1)が注がれ、具無しカレー状にして味を再確認して美味しく完食した。初めてお店で食べる“九州ランカ”はどんな味なのだろうかと思ったが、独創性の目立つ美味しい味わいだと思った。ココナッツが目立つが甘さを抑えて出汁的にしている印象もあり、スパイスもカレーリーフはスリランカがイメージできたが、一つ一つのスパイスの旨さが見えているのが特徴的であった。具材の豆類もはっきりとした旨さがあり、ライスも存在感があった。麺にも興味を持ちつつ退店した。
20年前からオリジナル性で徐々に存在感を増していた福岡のスリランカカレーであるが、その有力店の味を食べてみたく来店。
入店する前にメニューを外で確認して入店。カウンターに案内され、一番シンプルにも思った掲題のメニューを辛さ3でオーダー。
卓上に「MoRe カレー」の案内があり、念のため店員さんに内容確認を済ませ待つことにする。
出てきた一皿はアツアツの陶板で提供され、そこからココナッツの香りが目立つスープ状のカレーであるが、その香りからトゥナパハ的というかいろいろなスパイスが混ざっているのがすぐわかった。マッシュポテトが何となく人の顔のように見えるのが面白い。豆は確かに5種類あった。
カレーを飲んでみると、ベース出汁がしっかりしており、やはりココナッツがメインになっている味わいにスパイスの複雑性があって美味しい!鶏系の出汁に甘さを控えたココナッツ感とスパイスの旨さと辛さのバランスが取れている。スパイスはクミン・カルダモン・カレーリーフがわかる。なんでもかんでも使っている訳ではなく、内容の良いモノを選んでそれぞれを目立たせている味わいだと思った。3の辛さは程良く味に厚みを加えている辛さ。美味しいカレーである。
ライスはターメリックライスで、食べてみると硬め炊きで美味しい!ターメリックがやや濃いめなのが美味しさに繋がっており、粒の小さい日本米だが、ライスそのものにも旨さがある。これも選び抜いたモノなのかなと勝手に思った。ライス量は見かけに比べ多いと思った。
具材は豆5種・雑穀・パプリカ・何かのスプラウト。メニューから豆はえんどう豆・ひよこ豆・レンズ豆・大豆・あずき。雑穀は玄米・赤米・きび。これらを食べてみると丁度良い硬さとホクホク感に程度な甘さがあって複雑性が出ていて美味しい。小さいひよこ豆は初めて食べるかもしれない。雑穀はあまり存在感がないように感じられた。パプリカとスプラウトも美味しいが、どちらかというと彩り的な存在。マッシュポテトは正面から一刀両断にして食べ、カレーと併せて美味しく食べた。
「MoRe カレー」=モアカレーをコールするとデフォの半分程のライスと半分以上のカレー(辛さ1)が注がれ、具無しカレー状にして味を再確認して美味しく完食した。
初めてお店で食べる“九州ランカ”はどんな味なのだろうかと思ったが、独創性の目立つ美味しい味わいだと思った。
ココナッツが目立つが甘さを抑えて出汁的にしている印象もあり、スパイスもカレーリーフはスリランカがイメージできたが、一つ一つのスパイスの旨さが見えているのが特徴的であった。
具材の豆類もはっきりとした旨さがあり、ライスも存在感があった。
麺にも興味を持ちつつ退店した。