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「冷やし豚まぜ(野菜増・背脂増・ニンニク普・ガリマヨ)+小ご飯」@つけめん・らーめん 活龍 茨大前店の写真活龍さんの二郎系の冷やし
茨大前店は行ってなかった

木葉下でピリ辛味噌をいただいた後の2杯め。
活龍さんのXで、このメニューがポストされていて、(美味しそう、食べてみたい)と思っていたのだが、提供しているのは水戸米沢店と茨大前店のみ。
そう言えば、茨大前店は登録しただけで行ってないなと思い出した。

11:40過ぎの到着で、駐車場はかなり埋まっているものの外待ちなし。
入店すると、中央に向かい合わせのカウンター席がズラリ、ボックス席も完備された、けっこうな大箱。
券売機は液晶タイプ?と思いきや、券売機ではなく自動精算機。
注文は席にあるタブレット、後会計式だった。
席でゆっくり選択、券売機前渋滞を起こして慌てて選ぶなんてことがなくていいかもね。

店内は5割ほどの入り。
開いていたカウンター席に座り、タブレットを開く。
限定のタグをタッチすると、標記メニューが映し出される。
「肉増し」もあったが、ノーマルで。
タッチすると、麺量や無料トッピングを選ぶ画面に変わる。
麺量は100gと200gが同額で、300gは+50円。
野菜は、100gから400gまで同額で、600gは+50円
背脂は増し増しまで無料。
ニンニクもなしから増し増しまで選択できて無料。
マヨは、ガリマヨかマヨネーズが選べ、抜きのボタンも設定されている。
麺量は200gにして、追い飯用にと、小ご飯をタッチした。
野菜は400、背脂は増し、ニンニクは普通、ガリマヨ付き。
990円+60円、計1050円也。

タブレットで注文すると厨房に伝わるシステム。
スタッフは男性3、女性1と皆若い。
もう活龍のスタッフなんて、知っている顔はないな。
こはねの加藤さんや、暖簾分け境店の野村さん、はりけん南の坂本さんがいた頃が懐かしい。
国分食堂のブンさんや、ドラ猫のケンケンさん、豚八のひでちんさんもこの系列にいたっけ。
その当時、認識はしてなかったが、はりけんさんは活龍の初代店長、つくばの逆流さん、水戸の雅流さん、土浦の京介さん、龍介の朝のさんだって活龍出身、まだ書き忘れてそうな店も多々。
茨城のラーメン界を支える偉大な系列だよね。

ちょっと時間がかかり、注文から13分ほどで提供されたのは、マヨビームと大量の背脂が印象的な一杯。
野菜の盛りはそれほどでもないな。
ライス、ちっさ。

麺は、エッジの立った多加水気味の極太ストレート。
ツルッとした麺肌、噛めばメチャ強い腰。
最初からあれ?っと思った。
豚そばに、使ってる二郎系の麺とは違う?
てっきりつくば製麺の二郎系の麺でくるのかと思った。
つけ麺の麺を使った?とも思ったが、それともちょっと違う気もする。
何でこの麺にしようと思ったかね。
二郎系の麺でいいのに。
違和感はそれだけではなかった。
底に張られていたのは、まぜそばとしては大量のしょっぱい冷やした醤油スープ。
シャバシャバで、鰹と思われる魚介が香り、酸味もある。
粘度がないので、ツルツル麺には絡まず、極太麺をしょっぱいスープで食べてる感じ。
何で鰹?動物系だけの方がしっくりくるし、これ多過ぎでしょ。
具は、野菜、フラオニ、背脂、フラオニ、卵黄、豚、最後にガリマヨビーム。
ニンニクの陰がないぞと思ったが、スープに仕込ませてあったのかな。
最初はニンニク感なくて、魚介の方が勝っていたが、最後の頃しっかり感じてきた。
大量の背脂はいいね。
シャバなあっさりしょっぱいスープも、これで少しはコクが出た。
卵黄もしっかりと粘度向上に貢献。
野菜はキャベ率も高く、茹で具合もちょうどいい。
豚はサイコロ状のやわらか仕上げで、増さなくてもかなりの量。
この辺は卒がない。
ガリマヨビームもいいね。
チューブで出してくれたら、大量にかけたいくらい。
麺量は200gだから大したことないが、見た目よりも野菜が多かったし、噛み応えがあるので食べ甲斐はある。
固形物がなくなったが、大量にしょっぱいスープが残って、さて困った。
こんなちょっぴりのライス、ドボンしたら、穴開きレンゲでもない限り、サルベージに苦戦するぞ。
そこで、背脂混じりのスープをライスに少量かけることにした。
サラサラとあっという間になくなった。

活龍さんの限定は、いつも上手く作られていて、流石と思うことが多かったが、ちょっとこれは……
しょっぱいスープが多過ぎたのは、オペレーションの問題か、レシピなのか分からないが、追い飯困難なまぜそばってどうよ。
麺も鰹出汁も違和感あったなぁ。
トッピングは納得だっただけに残念。
普通の豚まぜそばの麺とスープをベースにした方がハマった気もする。

大学近くというこの立地で、活龍のブランド力をもってすれば、下手な限定出してもノー問題かな。
前店の神対応、必死さを考えると、何とも考えさせられる。
加藤氏が限定考えていた頃はこんなことなかったなと、余計なことも考えてしまう。
こんなこと書くと、10年ちょっと前だったら社長が慌てて改善したものだが、メチャ大きくなった今はどうだろうか。
それでもスープの量だけは何とかした方がいいかと。


蛇足;
ちょいネガティブなレビューなので、今日はもう一つレビュー上げて被せるかも。
気力があれば。

投稿(更新) | コメント (15) | このお店へのレビュー: 0件
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コメント

また危険な食い方してますね笑
冷やしまぜってそう言うば自分は食った事が無いかも
野菜400ですか?写真だとそんな感じないですね
そんなしょっぱい所にライスドボンしなかったのは正解ですね🤣
もしそれがレシピなら毎回しょっぱい
嫌ですねw

右京 | 2024年8月24日 07:37

ともです。
〆のライス命の私は〆のライスが美味しく食えるのは
スープの量とご飯の量とのバランス、つまり含水比だと
思ってます。
残りが少なすぎなら割スープをを少しもらうとか出来ますが
多いのはご飯を増やすしかないですからね😅

おはようです

茨城では活龍さん出身の良いお店が多いですよね。
加藤さんがいた頃はそんな事は無かったですか。
加藤さんも明日で終わってしまいますがラーメンウォーカーの限定を出していますね。
行けるとしたら明日ですが20食はキツイです😅

黄門チャマ | 2024年8月24日 07:57

おはようございます。
見た目はジャンクでいい感じですが、タレがシャバで追い飯不可能なのは残念ですね。
ライスドボンまでで完結ってまぜそばの醍醐味みたいなとこがありますから。
ちょっと残念でしたね。

ノブ(卒業) | 2024年8月24日 08:00

こんにちは。


自分も同じメニューを水戸米沢店でいただきました。
やはりたれ多くしょっぱめでしたね。
以前の提供時と同じ仕様?。

glucose | 2024年8月24日 08:27

こんにちは

例の一杯はこちらでしたか。
しょっぱすぎはカエシの量が多すぎ?
初めから濃いと調整も出来ないですからね。

ももも | 2024年8月24日 08:38

こんにちは。
中々ジャンキーな一杯ですね。
スープ割が出来ればと思いましたが、生卵やマヨネーズも入っているので合わないですね💧

ケーン | 2024年8月24日 09:46

お疲れさまです。しょっぱ過ぎ、残念でした。味見したのか、美味しいと思って提供してるのか、考えてしまう一杯もたまにありますよね。お客の残念な顔は見たくないですね。

M | 2024年8月24日 11:14

酸味が効いた鰹出汁スープ入りのまぜそばは違和感ありそうですね(^^;)
しかし活龍出身の方達錚々たるメンツですね!
久々にノーマルのつけ麺が食べたくなりました(^^)

ミニさん(スーパー不定期) | 2024年8月24日 11:18

こんにちは。
相当堪えた様で…この点数は優しさがありそうです。
大きくなると段々と綻びが増えますね。

あらチャン(おにぎり兄) | 2024年8月24日 12:14

こんにちは。
ガリマヨある二郎系冷やしは気になりますが、ちょっと麺やタレなど違和感満載だったみたいですね(>_<)ドンマイです!

poti | 2024年8月24日 14:07

続いてどうも~!

見た目、美味しそうなのにショッパーは残念でしたねw
コレで修正してくれると良いんですけどね。
グル先輩にもコメントしたんですがひばりヶ丘のお店が「活龍」さん出身との事で、いつか行ってみたいと思ってます。
何処の店舗だかは分からないんですけどね?
ちなみに広告の件、皆さんそう思っていたんですねw

バスの運転手 | 2024年8月24日 22:30

こんばんは

まさかのショッパー仕立てとは残念でしたね😅
活龍出身の店主さんは本当多いですよね!
柴山くんの功績はデカいっす👍

シノさん | 2024年8月27日 17:27

こんばんは.
ずいぶん前にJ系っぽいのをここで食べましたが,麺がつるっとして意外でした.
結構続いてますけど通り沿いで入りやすいのでしょうね.

Paul | 2024年8月30日 22:33

どもです!
茨城の偉大なる方々がここから羽ばたいていったのですね

麺は二郎系ではない
まぜとかつけ麺に合わせるようなものだったようで
麺がピタっとはまらないと、スープがない分響いてきますね

さぴお | 2024年9月19日 20:29