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「カツカレー(¥1,050)」@中華 玉芳の写真町中華カツカレー!

本日は京急空港線の大鳥居駅至近の路地裏にあるコチラ「中華 玉芳」へ伺い、町中華の「カツカレー」を頂いて参りました。

開店時間の11:30ちょい過ぎに行くと、まだ準備中の札が掛かっております。そのままスルーして龍門の前に来ると、開店前ですが既に5人のお客さんが並んでおります。

今日は餃子にしておこうか?とも思いましたが、初志貫徹で踵を返して中華 玉芳へ戻ると、お店に入っていくお客さんが2人。丁度オープンしたみたいですね。その2人に続いて入店します。

お店は大将と女将さん、それと若大将の3人体制。家族フォーメーションです。基本調理は大将のロール。故に大将が振るう中華鍋から料理が繰り出されていくので、基本料理はシリアライズ。女将は調理補助。若大衆がホールというロールです。若大将はせっせとお冷のお替りを注いでくれます。

さて「カツカレー」。カレーは中華鍋で炒められた具材にラーメンスープとカレー粉を投入した町中華仕様。片栗粉のトロミが弱めなシャバカレーです。とんかつは切り刻まれて、カレー粉の下にダイヴイン!ライスもキャベツもてんこ盛りです。先ずはカレーを頂くと、辛味ライトなカレーは万人受けする味わいですね。令和の米騒動の中でも、ご飯はタップリ!

カレーの具材は、玉ねぎ、人参、そして刻まれたニンニクの芽。それがいかにも町中華なカレーと云う感じ。炒め野菜はシャキシャキの歯応えです。キャベツはカレーで頂いて良いのですが、ご飯の量を考えると、キャベツはソースで行っておくべきかな?と云うことでソースを掛けてパリシャキと頂きます。

とんかつはディープフライド。カレーが掛かっていても衣はパリパリ!ちょっとディープすぎて香ばしい衣となっておりますが、それがまた旨い!そして厚みのあるロース肉は、これまた歯応えしっかりとして旨いです。真っ赤なアーティフィシャルな福神漬も間違いなし。ご飯がしっかり御赤飯になりますw

そして町中華の命。ラーメンスープで作られた中華スープは間違いなしですよね。お酢を投入してスッパ旨チューンするのは、いつものルーティーン!もちろん完飲。カツカレーも完食完飲で、ご馳走様でした!

町中華のカレーは、作り置きしているパターンと、中華鍋で都度調理するパターンがありますが、後者のパターンの方が町中華のカレーとして楽しめるので良いですよね!まぁ、前者もドロドロに味の染みたカレーだと旨いんですどね。どちらも結局、旨いんじゃん!ってことでw

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