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「ランチセット」@純印度料理 AJANTAの写真2475円。2024.10.14(月/祝)、12:15頃。創業1957年, ムールティ家の南インドカレー。3組4人待ち。予約が結構いて抜かれる。15分ほどで席へ。卓上にはマンゴーチャツネ?、玉葱アチャール。タンドールあり。チャパティはコンロ直火焼きで仕上げ。

ランチセット※チョイスはメニュー写真参照
「お好みのスープ・お好みのカレー2品・お好みのパン&ライス・デザート&ドリンク」

7,8分で、サラダとスープから配膳。
千切りキャベツのコールスロー。白フレンチっぽいドレに胡椒少し。旨い。
スープはラッサムを選択。🌶マーク2つ。トマトベースの辛いスープとあり。
熱々。トマト風味にタマリンドの酸味しっかり。黒マスタードシード、カレーリーフ入り。
テンパリングで揚げに近くなった刻みニンニクがたっぷりで風味しっかり。
トマト片がチラホラと。しっかり辛さあり。好みのタイプ。旨い。

数分でカレー2種とチャパティ、ライスが配膳。
ライスも普通量あったので1/3にしてもらった。半分弱くらいで戻ってくる。

マトンカレー。「AJANTAの真髄」とあり。🌶マーク3つ。
スパイス風味ガッツリ強め。ソースに羊風味はあるかないか。
シナモンが少し強めに前に。クローブがホールで少し。カルダモンも微かに感じるか。
甘みはほぼなし。唐辛子の辛みと風味がシャープに効いている。黒胡椒も少しあり。
注文時に「辛いですが~」と注意が入るが、しっかり一般的な激辛レベル。顔と頭汗だくに。
辛いが、スパイス風味、旨味塩気ともに十分なので辛さに旨さは負けていない。
大きめカットの骨なしマトンがたっぷり。ちょいモサ、羊味しっかりありで旨い。

フィッシュカレー。「鱈のカレー」。公式HPには「鱈のタマリンド風味カレー」とある。
ココナツ風味ふんわりのあとに、白身魚系風味がしっかりとあり。
可食部以外で出汁をとっているか、鱈以外でも出汁を取っていそうな濃厚さ。
ホールでクミン、フェンネル、黒マスタードシード、カレーリーフ入り。
ココナツからか甘みが微かに。タマリンドはほぼ感じず、酸味は微かに感じるくらい。
🌶マーク1つ。少しシャープにじわりと辛いくらい。
鱈は皮付きが2片。白身魚味。旨い。デカめのナスがひとつ。コチラも柔らかくて旨い。

チャパティ。精製されていない全粒粉のブレッド。
シンプルイズベスト。表面の焦げもいいビジュアル。少ししっとりさが残っていて旨い。
ライスは青森県産使用。創業者が日本米に感動して、それ以来日本米を使っているらしい。
硬め炊き。炊き方もしっかりしていそう。そのまま食べても旨い。

フィッシュもマトンも唐辛子が1本入っているが、食べると舌と口の中が死ぬやつで回避。
マトンはチャパティで。フィッシュも序盤はチャパティで食べていたが、後半はライスで。合う。

卓上の玉葱アチャールはしっかり辛め。
マンゴーチャツネはハチミツっぽい味わいで甘みあり。ヒリヒリした口内の癒しに。

デザートはグラブジャムン等、激甘がくるかと警戒したが、バニラアイス。
辛い後のキンキンのバニラアイス。良い。
辛さが収まった後の南インドコーヒー。苦味の少しある濃厚ミルクコーヒー。コチラも良い〆。
退店時の13:30前に並び解消。
ディナーのマトンカリスッケ、ミーンコロンブ、チキンペッパーフライ等も旨そう。
23区内に異動したい。

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