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「ゴア風エビカレー(1340円・ワンカレーランチ・ライス選択)」@純印度料理 AJANTAの写真5/13昼のランチタイムに訪問。
二階席に着席。
口頭注文後、程無く付属サラダが配膳され、更にしばらくしてカレー&ライスが投下。
かつてヒッピー&トランスの聖地としてその名を轟かせたゴア風のカレーということで、興味深く実食開始。
カレーの温度は低めで、量は少なめ。軽い辛味&油脂分&旨味に加え、ココナッツな甘い導入部分が、インドカレーでありながらどこかタイカレーを想起させる。辛味は控えめだがスパイス自体はそこそこ効いており、何かの酸味と共に後味を形成。
目測で直径5cmに丸まっている3尾のエビはなかなかの食べ応えで、火がカッチリ通った硬めの食感。エビ特有の香味は弱く、癖が無い。
具材として混入しているキュウリは、火を通す事により独特の香味やヌメリが強まり、湿り気のある噛み応えとも相まって、あまり食べたことの無い鈍器の様なフックを披露。
ライスは外装硬めで中はモチモチなタイ米と日本米の中間的食感であるが、私の舌と知識では実際にはどこの米なのかは不明。飯量はカレーが足りなくなるほど多く、カレー枯渇後は、シャキ気味玉ねぎのアリル香味と唐辛子系の辛味がじわじわ強く後を引く卓上の玉ねぎアチャールを大量にかけて、ライスを完食。
付属のサラダは、刻みキャベツに酸味弱めのフレンチ系ドレッシングと極少量のスパイスがかかっており、ごく軽い箸休め。
そんなこんなで、全てを完食。
自分が今までアジャンタに抱いていた印象とは全く相反する様な至極軽めなカレーの余韻を感じつつ、又、アチャールの玉ねぎ&唐辛子の後味を強く感じつつ、会計&退店。

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