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「マトンカレー+ナン」@純印度料理 AJANTAの写真3/7夕刻、数年振りに訪問。
口頭注文後、しばらくして配膳。
早速、ナンをカレーに浸けて食べ始める。
カレーは数々のスパイスを束ねて油を加えたような仕上がりで、完全にスパイスの塊である。荒めな粒子のカレーペースト成分と表面に浮いているラー油的な赤い油が、アジャンタのマトンカレーであることを思い起こさせる。チリ的な辛味は記憶していたよりも強く作用し、かなりの刺激を口内へ与える。旨味や塩気よりも、スパイス第一な設計である。数個混入しているマトンは柔らかな出来で、羊肉の食感と旨味を感じさせるが、大部分の香味はカレーのスパイスに支配されていた模様。
ナンはフカフカな食感で、バター的な香味や適度な香ばしさも乗っており、出来が良いのは間違い無いのであるが、底上げが著しい最近の東京のインドカレー店の中においては割と普通な出来にも感じてしまった。
そんな訳でスパイスをひたすら感じつつ、カレー内の葉っぱと唐辛子は除いて完食。
最後に冷水と、これも意外と辛味のあるアチャールで〆、汗だくの中、会計&退店。
数年前の前回訪問時ほどの衝撃ではないが、ラーメン二郎のニンニクマシに勝るとも劣らない非常に根強いスパイスの余韻を身体の中から感じ続けつつ、四ツ谷駅へ向かう。

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