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「ラーメン 800円」@ラーメンいっとくの写真ラーメンらしい中毒性を感じる一杯だった〜!の巻

10月中旬の祝日、夜に訪問を先客7名、後客7名。

約4年半振りにいっとく。
入るとニッコリした女性店員さんとアイコンタクトで、空いているカウンター席へ。
お冷が届きつつ、目に付いたラーメンを口頭でお願いします。
年季の入った店内は、接客の女性店員さんに厨房は伺えないタイプの体制。

少しして、着ラー。
ビジュアルからして、800円はお得感を感じます。
それではスープから。
油脂のコクに焼肉のタレのような複雑な旨味と甘味に塩気、ベースは軽い白湯と思われるスープです。
色々と使われていそうな、焼肉のタレのようなカエシが印象的です。
ついついレンゲが進む中毒性があり、なんとも独特なスープです。

次に麺を。
麺は低加水の太ストレート麺。
麺肌のザラつきが適度にスープを持ち上げて、ザクッと歯が入りつつ、最後に粘りを感じる食感。
小麦感のある麺ですが、個人的にはちょっと硬め。
好みに応じてくれるみたいなので、次回は麺の柔らか目をお願いしよう。
麺量は体感150g程度。

具はチャーシュー、メンマ、ほうれん草、海苔、ネギ、ナルトです。
焼き豚はスモーク後、注文を受けてからグリルパンで焼きを入れて香ばしさを上乗せしているとか。
一口目はそうだなと思ったが、徐々に肉のパサつきが目立ち、焼き入れは苦味と感じたりして…
でも、2枚目は程良い脂身が入っていて、とても美味しいですよ。
メンマはシナシナのゴリボリで、存在感があります。
ほうれん草は冷凍物で、ベチャッとします。
海苔は思ったより、風味がこのラーメンに合いますね。

卓上には豊富な調味料があります。
フライドガーリックは合いそうなので、ガッツリと投入します。
そして更に刻み紅生姜、おろしニンニク、柚子胡椒かと思ったら、昆布水だった〜を投入します。
特に刻んだ紅生姜がスッキリとして印象的です。

あっという間に完食。
「中華そばひしお」で食べた後なので、特に思うのですが、昨今の洗練されたラーメンとは違う、本来のラーメンらしい中毒性を感じる一杯でした。
ご馳走様でした。

【総評】
本来のラーメンらしい中毒性を感じる一杯は、ファンが多いのも納得ができる一杯。
コスパもナイスです。

【評価】 81点
(内訳)
【1】トータルの完成度(配点50)→ 41
【2】スープの完成度(配点10) → 8
【3】麺の完成度(配点10)→ 8
【4】具材の完成度(配点10) → 8
【5】ラーメンの創造性(配点10) → 8
【6】ホスピタリティ(配点10) → 8

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 0件
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コメント

こんにちは。

そうなんですよ、こちらのスープは独特唯一無二で中毒性あります。
車が停めにくかった印象も残っています。

glucose | 2024年10月21日 08:29