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11月某日、昼、本日は大町~塩尻~岡谷の巡回。ところで昨日の「プレミア12」で日本はオーストラリアに9-0で勝利、先ずは順当勝ちで発信。プロ野球のシーズンは終わったが、まだ野球が見られるのは嬉しいのだ。そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。地元三郷温(ゆたか)の田園住宅地のチョイとのどかな場所に佇むラーメン店。昨年6月にオープンし、信州のローカル放送でも取り上げられていたが灯台下暗し、で行きそびれていたからして漸く突撃してみた次第。13︰55着、先客1名、カウンター席に着座、後客無し。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ここは初訪のセオリーで筆頭の「地元上嶋醤油」と言う“醤油らーめん”(820円税込)でイッテみる。こちらの店、ラーメン好きの若き店主が夫婦で営む店。今回の品、情報によると「鶏ガラと豚骨に、鰹節や煮干しなどの魚介を合わせたクラシックなラーメン」と言う事。「上嶋醤油醸造店」も割りと家チカにあって馴染みがあるので気になる一杯。そして待つ事5分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、ナルト、メンマ、カイワレ、微塵切りネギが、醤油スープに乗っている。スープから。チー油が浮くスープは結構アツアツ、寒い日にはイイ。ガラだしと魚介を合わせたと言う醤油スープは、動物系、魚介系共に突出する事は無いものの、両者の落ち着いた旨味が程良く共存しており、醤油本来の味わいを活かした飽きの来ない味わいがイイ。所謂淡麗系のスッキリとした醤油感が味わえる。醤油ダレの塩分濃度はやや高めも、「上嶋醤油」らしい大豆感のある素朴でまろやかな醤油の味わいがストレートに味わえてイイ塩梅。そもそも「上嶋醤油」は天然醸造で国産素材の無添加無着色がウリなのでチト高くて口にした事が無かったが、すっきりとした醤油本来の味わいがあって美味いのである。なかなか美味い醤油スープである。麺は断面四角のほぼストレートな中細麺。茹で加減やや硬めが良く、ツルツル、モチモチとしたコシのある歯切れ感があってイイ。すっきりとした醤油スープとの相性も良好。実に美味い麺である。因みにこちらも地元穂高の「赤だすき製麺」製との事。具のチャーシューは豚バラロールチャーシュー、ホロホロと柔らかく、薄醤油の味付けで豚肉の旨味が味わえる。ナルトは私的にあるだけで落ち着く品。メンマは細切りでコリコリ食感が良く、薄甘醤油の味付け。カイワレのプチビターさが醤油スープに良く映える。微塵切りネギはスープに散らばり良好な薬味感あり。スープ完飲。地元安曇野での昼ラーに突撃したこちらの店での「醤油らーめん」。それは地元「上嶋醤油醸造店」の醤油ダレに同じく地元の「赤だすき製麺」の中細麺を合わせ、豚バラロールチャーシューや細切りメンマなどの装備の店主の地元愛に満ちた一杯。落ち着いた動物系と魚介系の旨味をベースとしたすっきりとした口当たりの醤油スープが良好で、コシのある中細麺もスープに合っていて美味かった。たまにはこの様な落ち着いた味わいのある醤油スープの一杯もイイのだ。次回は「自家製みそ」と言う「味噌らーめん」をイッテみたい、、、
地元三郷温(ゆたか)の田園住宅地のチョイとのどかな場所に佇むラーメン店。昨年6月にオープンし、信州のローカル放送でも取り上げられていたが灯台下暗し、で行きそびれていたからして漸く突撃してみた次第。
13︰55着、先客1名、カウンター席に着座、後客無し。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ここは初訪のセオリーで筆頭の「地元上嶋醤油」と言う“醤油らーめん”(820円税込)でイッテみる。
こちらの店、ラーメン好きの若き店主が夫婦で営む店。今回の品、情報によると「鶏ガラと豚骨に、鰹節や煮干しなどの魚介を合わせたクラシックなラーメン」と言う事。「上嶋醤油醸造店」も割りと家チカにあって馴染みがあるので気になる一杯。そして待つ事5分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、ナルト、メンマ、カイワレ、微塵切りネギが、醤油スープに乗っている。
スープから。チー油が浮くスープは結構アツアツ、寒い日にはイイ。ガラだしと魚介を合わせたと言う醤油スープは、動物系、魚介系共に突出する事は無いものの、両者の落ち着いた旨味が程良く共存しており、醤油本来の味わいを活かした飽きの来ない味わいがイイ。所謂淡麗系のスッキリとした醤油感が味わえる。
醤油ダレの塩分濃度はやや高めも、「上嶋醤油」らしい大豆感のある素朴でまろやかな醤油の味わいがストレートに味わえてイイ塩梅。そもそも「上嶋醤油」は天然醸造で国産素材の無添加無着色がウリなのでチト高くて口にした事が無かったが、すっきりとした醤油本来の味わいがあって美味いのである。なかなか美味い醤油スープである。
麺は断面四角のほぼストレートな中細麺。茹で加減やや硬めが良く、ツルツル、モチモチとしたコシのある歯切れ感があってイイ。すっきりとした醤油スープとの相性も良好。実に美味い麺である。因みにこちらも地元穂高の「赤だすき製麺」製との事。
具のチャーシューは豚バラロールチャーシュー、ホロホロと柔らかく、薄醤油の味付けで豚肉の旨味が味わえる。ナルトは私的にあるだけで落ち着く品。メンマは細切りでコリコリ食感が良く、薄甘醤油の味付け。カイワレのプチビターさが醤油スープに良く映える。微塵切りネギはスープに散らばり良好な薬味感あり。
スープ完飲。地元安曇野での昼ラーに突撃したこちらの店での「醤油らーめん」。それは地元「上嶋醤油醸造店」の醤油ダレに同じく地元の「赤だすき製麺」の中細麺を合わせ、豚バラロールチャーシューや細切りメンマなどの装備の店主の地元愛に満ちた一杯。落ち着いた動物系と魚介系の旨味をベースとしたすっきりとした口当たりの醤油スープが良好で、コシのある中細麺もスープに合っていて美味かった。たまにはこの様な落ち着いた味わいのある醤油スープの一杯もイイのだ。次回は「自家製みそ」と言う「味噌らーめん」をイッテみたい、、、