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12月某日、昼、本日は塩尻~岡谷~上田~千曲の巡回。ところで昨日、我がDeNAの上茶谷が現役ドラフトでソフトバンクに移籍の報があった。また阪神の浜地がDeNAに移籍、共に新天地で頑張って欲しい。そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。茅野市内のビーナスライン沿いに佇む味噌ラーメンがウリの店。今回信州情報誌「Komachi」のラーメン特集号でのクーポンで「餃子」がサービスとなるので突入してみる。13︰25着、先客2名、カウンター席に着座、後客1名。取りあえずメニュー表検討、ここは「SOY屋味噌らーめん」も捨てがたいが、シンプルに“信州味噌らーめん”(748円税込)にキメ、件のサービス券で「焼き餃子」(330円)をオーダーする。今回の一杯、「定番のシンプルトッピング」と言う品で、ウリの「SOY屋味噌らーめん」にある「バラ先軟骨」のトッピは無いものの、ベースの味噌は同じく石井味噌謹製「信州三年味噌」を使用しており、まろやかな味噌のコクが味わえてイイのだ。そして待つ事5分、着丼。ビジュアルは、半味玉、野菜炒め(キャベツ、タマネギ、モヤシ、ニンジン、ニラ、キクラゲ)、コーンが、白ゴマの浮く味噌スープに乗っている。そして焼き餃子は5個で供される。スープから。細かな玉油浮きの見られる味噌スープはガラだしでのすっきりとした動物感が味わえ、遠くには乾物系の魚介の存在も味わえる。動物感、魚介感共に大きな主張は無いが、それが逆に「酵母・乳酸菌が生きたままの天然の生味噌」と言う信州味噌の旨味、コク、風味をストレートに味わえてイイ。味噌ダレの塩分濃度はやや高めであるが、味噌の塩味が素朴な味噌の持つ仄かな酸味、渋味を引き立てており、コクのあるふくよかな味噌の風味が味わえるので問題無し。やがて炒めた野菜の旨味も交わって味噌の塩味を和らげて来る。こちらの味噌ダレは「生味噌の風味を堪能いただくためにニンニクは不使用」と言う事もあり、甘味も排されているので信州味噌の香り高い風味がまんま味わえるのが特徴。実に美味い味噌スープである。麺はエッジの取れた断面四角のゆるいウェーブがかかった中太麺。茹で加減やや硬めが良く、ツルツル、モチモチとした食感がイイ。風味ある味噌スープとの相性も良好、やはり味噌には太麺が合う。実に美味い麺である。因みに自家製麺と言う事。具の味玉はうっすらと醤油ダレの滲みた味付けが良く、黄身も濃厚で美味い。肉っ気は無いがデフォであるのがイイ。野菜炒めは軽く塩コショーで炒められシャキシャキ。キャベツ、タマネギに甘味がある。モヤシはシャキシャキの歯応えあり。キクラゲもコリコリ。ニラは多めにあって風味も効いている。コーンは甘味あり。刻みネギの薬味感も良好だ。多めのゴマもプチプチ弾けて芳ばしい。焼き餃子は薄皮で焼き面カリカリ、他はしっとりモチモチ感が残っている。豚挽肉や野菜類の旨味、甘味が味わえ、ニンニクの効きも強めに効いていて実に美味い。このサービスはあっ晴れだ。スープ完飲。岡谷から上田に向かう途中の茅野での昼ラーに突撃したこちらの店での「信州味噌らーめん」。それは松本の味噌蔵「石井味噌」の「信州三年味噌」を使用した味噌ダレに、自家製の中太麺を合わせ、半味玉、野菜炒めなどを装備の一杯。杉の大樽で3年間かけて天然醸造の生味噌、と言う素朴な信州味噌の風味と旨味がまんま味わえるなかなか濃厚な味噌スープが実に良く、肉っ気は無いものの好みの野菜炒めも香ばしくて美味く、生味噌の美味さを楽しめる逸品で実に美味かった。またサービスとなった焼き餃子もニンニクが強めに効いていて美味かった。諏訪には幾つかの味噌ラーメン専門店があるが、素朴な生味噌感が最も味わえる良店である、、、
茅野市内のビーナスライン沿いに佇む味噌ラーメンがウリの店。今回信州情報誌「Komachi」のラーメン特集号でのクーポンで「餃子」がサービスとなるので突入してみる。
13︰25着、先客2名、カウンター席に着座、後客1名。取りあえずメニュー表検討、ここは「SOY屋味噌らーめん」も捨てがたいが、シンプルに“信州味噌らーめん”(748円税込)にキメ、件のサービス券で「焼き餃子」(330円)をオーダーする。
今回の一杯、「定番のシンプルトッピング」と言う品で、ウリの「SOY屋味噌らーめん」にある「バラ先軟骨」のトッピは無いものの、ベースの味噌は同じく石井味噌謹製「信州三年味噌」を使用しており、まろやかな味噌のコクが味わえてイイのだ。そして待つ事5分、着丼。
ビジュアルは、半味玉、野菜炒め(キャベツ、タマネギ、モヤシ、ニンジン、ニラ、キクラゲ)、コーンが、白ゴマの浮く味噌スープに乗っている。そして焼き餃子は5個で供される。
スープから。細かな玉油浮きの見られる味噌スープはガラだしでのすっきりとした動物感が味わえ、遠くには乾物系の魚介の存在も味わえる。動物感、魚介感共に大きな主張は無いが、それが逆に「酵母・乳酸菌が生きたままの天然の生味噌」と言う信州味噌の旨味、コク、風味をストレートに味わえてイイ。
味噌ダレの塩分濃度はやや高めであるが、味噌の塩味が素朴な味噌の持つ仄かな酸味、渋味を引き立てており、コクのあるふくよかな味噌の風味が味わえるので問題無し。やがて炒めた野菜の旨味も交わって味噌の塩味を和らげて来る。こちらの味噌ダレは「生味噌の風味を堪能いただくためにニンニクは不使用」と言う事もあり、甘味も排されているので信州味噌の香り高い風味がまんま味わえるのが特徴。実に美味い味噌スープである。
麺はエッジの取れた断面四角のゆるいウェーブがかかった中太麺。茹で加減やや硬めが良く、ツルツル、モチモチとした食感がイイ。風味ある味噌スープとの相性も良好、やはり味噌には太麺が合う。実に美味い麺である。因みに自家製麺と言う事。
具の味玉はうっすらと醤油ダレの滲みた味付けが良く、黄身も濃厚で美味い。肉っ気は無いがデフォであるのがイイ。野菜炒めは軽く塩コショーで炒められシャキシャキ。キャベツ、タマネギに甘味がある。モヤシはシャキシャキの歯応えあり。キクラゲもコリコリ。ニラは多めにあって風味も効いている。コーンは甘味あり。刻みネギの薬味感も良好だ。多めのゴマもプチプチ弾けて芳ばしい。
焼き餃子は薄皮で焼き面カリカリ、他はしっとりモチモチ感が残っている。豚挽肉や野菜類の旨味、甘味が味わえ、ニンニクの効きも強めに効いていて実に美味い。このサービスはあっ晴れだ。
スープ完飲。岡谷から上田に向かう途中の茅野での昼ラーに突撃したこちらの店での「信州味噌らーめん」。それは松本の味噌蔵「石井味噌」の「信州三年味噌」を使用した味噌ダレに、自家製の中太麺を合わせ、半味玉、野菜炒めなどを装備の一杯。杉の大樽で3年間かけて天然醸造の生味噌、と言う素朴な信州味噌の風味と旨味がまんま味わえるなかなか濃厚な味噌スープが実に良く、肉っ気は無いものの好みの野菜炒めも香ばしくて美味く、生味噌の美味さを楽しめる逸品で実に美味かった。またサービスとなった焼き餃子もニンニクが強めに効いていて美味かった。諏訪には幾つかの味噌ラーメン専門店があるが、素朴な生味噌感が最も味わえる良店である、、、