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「831ラーメン :太麺」@831家 和田店の写真12月某日、昼、本日は休みを取って愛車で東京まで正月休みで帰省の娘1号を迎えに行く事に。途中「熟成豚骨ラーメン そだし ラザウォーク甲斐双葉店」で朝ラーし、本日仕事の娘が終わるまで「おふろの王様多摩百草店」で時間調整にゆっくりと湯に浸かるつもり。その前の昼ラーに「弘前軒」に突撃も、駐車場満杯、外待ちもあったので諦めて再突撃したのはこちらの店。

多摩市和田の「野猿街道」沿いにある「家系タンメン」がウリの家系ラーメン店。以前突撃した「横浜家系らーめん たま家」の姉妹店の模様で、野菜大好きオヤジとしては初めて聞く「家系タンメン」がやはり気になるのでそれ狙いで突入する。

14︰05着、先客2名、カウンター席に着座、後客6名。取りあえず店前のメニュー表(メニュー写真)検討、店内券売機にて店名を冠した“831ラーメン”(880円税込)をプッシュ、券を渡す時、「太麺か細麺」を問われ、「太麺で」。

今回の一杯、「じっくり丁寧に野菜と豚骨を炊き込んだ伝統のスープに、職人の技で丁寧に炒めて乗せた「家系タンメン」です」そして「1杯で約420gの野菜を摂取出来る」と言う品。「」とは初めて聞く一杯だし、野菜大好きオヤジとしても気になる一杯であった。そして待つ事7分、着丼。

ビジュアルは、山盛りの炒め野菜(キャベツ、モヤシ、ニンジン)、ホウレンソウ、ノリ2枚が、豚骨醤油スープに乗っている。

スープから。チー油玉の浮くスープのベースは豚骨醤油であるが、家系としてはどちらかと言えばあっさりとした動物感で「家系タンメン」チューンか?豚骨感の押し出しは緩やかであるが、やがて炒めた野菜からの旨味が加わって来るとタンメンらしい味わいが拡がってくる。

醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、スープの持つすっきりとした醤油感と塩味が炒め野菜の醸し出す旨味、甘味と融合し丁度イイ塩梅に。あっさりとした豚骨醤油の味わいと野菜炒めの香ばしい旨味が重なって確かに豚骨感を伴った「家系タンメン」の味わいとなってくる。野菜好きとしてはイイ感じ。実に美味い豚骨醤油スープとなってくる。

麺は断面長四角のゆるいちぢれの入った平太麺。家系らしいやや短めの加水もやや少な目の麺で、茹で加減やや硬めが良く、ゴワムチとした食感がイイ。あっさり目の豚骨醤油スープも絡んでくる。実に美味い麺である。因みに「酒井製麺」の麺の模様。

具の炒め野菜類は良く炒めが入って香ばしく、キャベツの甘味が引き出されている。モヤシは大勢を占め、シャキシャキ。ニンジンは少量も甘味あり。ホウレンソウは家系の標準装備、しっとりしていて美味い。ノリの磯風味は香りあり。

スープ完飲。本日は休みを取って愛車で東京まで正月休みで帰省の娘1号を迎えに行く事に。下道を東進、「熟成豚骨ラーメン そだし ラザウォーク甲斐双葉店」で朝ラーし、時間調整の「おふろの王様多摩百草店」に浸かる前の昼ラーに突撃したこちらの店での「831ラーメン」。それはあっさり目の豚骨醤油スープに「酒井製麺」の平太麺を合わせ、装備に野菜炒め、ホウレンソウなどを装備した「家系タンメン」の一杯。家系の豚骨醤油スープとしてはあっさり目なテイストであったが、約420gと言う香ばしい炒め野菜との相性は良好で、今回「太麺」とした家系らしい平太麺も実に良く、文字通りの「家系タンメン」らしい味わいがあって実に美味かった。肉っ気はこそ無かったが、野菜大好きオヤジとしては些かの不満も無い一杯であった、、、

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