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「喜多方わんたんラーメン 1,080円」@喜多方ラーメン 坂内 岩槻店の写真どうもです。大晦日、故郷のジャングルへ帰る道中に此方へ。16号はいつもの混雑ぶり。
『喜多方に来タカッタ』
そんなダジャレを思いついたら、もうこれ以上先へは進めない。デフォでも良かったが無性にワンタンが恋しくなり表記を注文する。
店内は常に満席。しかしながら店員さんの差配よろしく、程なくして着席。ホールにできる人がいるのは有難い。

※スープ
いかにもスッキリ清湯系の見た目。一口目に感じる甘ったるさと見た目を覆す旨味の量。これまでに食べた事のある手打ちや手延べの名店と頭の中で比べながら、似ている様で何かが異なる。それでいて他の鎖店の塩や醤油ラーメンを思い出す。全体的にそんな味わい。カエシが主張しない代わりに、ネギの香気が上手にネガを隠し、食欲を増進させる役割を果たすので、不思議とレンゲが止まらない。
チャアシュウやワンタンからの味の染み出しにより、ネイチャー味変されるのもレンゲが止まらない要素の様な気がする。

※麺
多加水平打ち麺。スープとの相性は良い。この麺の手打ち風ニュアンスに企業努力の一端を垣間見る。
何か違和感を感じつつも、例えば挫折が目の前に立ちはだかる、程でも無い。

※具材
チャアシュウ、ワンタン、メンマ、ネギ。
店仕込みを謳うチャアシュウ。完成度が高くお土産チャアシュウが出るのも納得の出来栄え。
ワンタンは餡少なめ。ショウガの風味が効いていて美味し。
メンマは特徴的な風味を残す薄味タイプで食感も小気味良い。
ネギは脇役ながら宇津井健クラスに目立った活躍。

※総評
2024最後の一杯。
色々ネガに感じる部分もあったが、美点がそれを上回る結果、スルッと食えてしまう。
鎖店の同質性や均一性が自らの守備範囲に収まっていたのかも試練。
『喜多方に行キタカッタ』
そんな夜は心で命の音を聞け。
2025はstay dream!

馳走になり申した。

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コメント

我がスーパージャイアンツは永久に不滅なわけだが。

研オナコ | 2025年1月5日 18:14

調べないと宇津井健に辿りつかない(笑

カレーラーン | 2025年1月5日 21:25