祝日の木曜日12時40分に到着、入店。見渡すと7割ほどのお客さんの入り。複数人だったため4人卓に通される。店内は4人卓が10卓とカウンター9席ほど。メニューを見てから店員さんを呼んで標題を口頭注文。まずは生ビールの小とレモンサワーが同時にジョッキで登場。アルコール注文のサービスつまみはメンマの小鉢。卓上の自家製ニントンと呼ぶニンニクと唐辛子を混ぜた辛い調味料を付けると最高の酒のつまみに昇格。鶏もも肉の唐揚げとフライドポテトも到着。いずれも無難にいい酒のつまみとなり呑み進めていると入れ放題の国産ネギと一緒に着丼。スープは天一ライクな豚骨醤油。鶏特有のコラーゲンさが無いため天一よりもシャバでさっぱりした印象。食べやすくて子ども受けしそう。麺は中太のほぼストレートで標準的な長さのもの。特筆すべきはないが替玉ができるとのこと。麺量を小にしたが通常でもそれほどの量ではないかもしれない。具材は大判で薄切りの豚ロースチャーシューが2枚、メンマ、ネギとシンプル。だが、国産ネギの入れ放題は何よりも魅力。ラーメンの具としても、また自家製ニントンを絡めれば無限に呑めそうな酒肴にもなる。他に餃子もいただいて完食完飲。関東エリアには3店しかない横綱ラーメンはいずれ食べてみたいと思っていた宿題店。子どもにも食べやすくて呑兵衛も納得のつまみも豊富とあってファミリー層には人気がある理由が分かった一杯でした。
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