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カウンター11席、4人掛け1卓の店内。丁度良さそうなセットがあったので、表題を券売機にて。10分かからずに着丼。背脂の浮いたスープ。かなり塩っぱめでパンチはありますが、醤油やとんこつの旨味がつかみづらい感じ。王道家の麺は、中細ストレート。硬めの茹で加減。チャーシューは厚みがあり、肉感もそれなり。スープの主張に対し、味付けは控えめに感じます。たっぷりと盛られたネギは細く長いカット。かなり辛みのあるものでした。ほかにワカメと海苔。チャ飯は、甘いタレがかけられて、ラーメンとは対極で程よい合いの手となります。中盤より、胡椒を加えつつ、一気に完食。あえての店構えから、どうしてもラーショのイメージがあるので、終始違和感がぬぐい切れず。個人的には不完全燃焼気味でした。
ラーメンショップと、せめてネギのイメージだけでももっと近付けられれば、客入りも変わって来ると思うんですが…太く長く粗いカットを貫いてまして、味付けも中途半端とあって、ビジョンが良く見えない造りを維持なさってます、このお店。 ラーメンショップ知らん人にはインパクトがありそうですが、何処かしらで本家本元を食べた事がある人には、微妙に刺さらない感じですね。
コメントありがとうございます。 個人的な好みとはあいませんでしたが、 こちらの自信のなせる事だと思います。
丁度良さそうなセットがあったので、表題を券売機にて。
10分かからずに着丼。
背脂の浮いたスープ。かなり塩っぱめでパンチはありますが、醤油やとんこつの旨味がつかみづらい感じ。
王道家の麺は、中細ストレート。硬めの茹で加減。
チャーシューは厚みがあり、肉感もそれなり。スープの主張に対し、味付けは控えめに感じます。
たっぷりと盛られたネギは細く長いカット。かなり辛みのあるものでした。ほかにワカメと海苔。
チャ飯は、甘いタレがかけられて、ラーメンとは対極で程よい合いの手となります。
中盤より、胡椒を加えつつ、一気に完食。
あえての店構えから、どうしてもラーショのイメージがあるので、終始違和感がぬぐい切れず。
個人的には不完全燃焼気味でした。