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山形市内でケンチャンを堪能し、更に北上し温泉で一泊。山形県は温泉も多く、ラーメン以外にも魅力的な食材が多くて良いところですね♪翌日は最上峡を観光し、お昼時に新庄市へとやってきました。都内のイベントなどでも良く見かける有名店のこちら、宅麺では別業態のラーメンを頂いたことがあり気になってたんですよね。駅前あたりは通りが複雑で、一通もあってわりと迷子になりましたが…無事店舗駐車場にイン。店の正面8台・裏手3台のほか、駅前にも無料駐車場の案内がありました。12時40分の到着で、中待ち5名に接続。こちら食券を渡してブザーをもらい、配膳と片づけをセルフで行うスタイルなんですね。券売機を見ますと朝・夜の別業態のボタンもありますが、お昼は「金の鶏中華」と味噌、それと限定を提供中。限定の燕三条なんかも美味しそうでしたが、初回なので「金の鶏中華ワンタン入り」と「ミニとろチャ丼」のセット1,540円を頂きましょう。10分ほど待ってカウンター席へ案内されました。お店は対面式のカウンターに奥にはテーブルがいくつか。各種ラーメンなどのお土産が沢山置かれていて、何となく物産展みたいな雰囲気(笑)スタッフさんは厨房の男性2名と接客の女性2名。メインの女性の方は非常に気さくで初見の方にも常連さんにも優しくお声かけ頂けてくれますし、電車の時間が押している方にも丁寧に対応していたりと素晴らしいで接客でしたね。着席から8分ほどでブザーが鳴り、お盆を受け取りました。いやぁ…スープは想像以上に鶏の気配が濃密ですね!レンゲで口に含んだ瞬間に鶏の肉感といいますか、ガツンとした旨味が衝撃を与えてきます。お店HPによると清湯と白湯を独自にブレンドされているそうで、確かにこの明確にカテゴリし難い、微濁な口当たりはオリジナリティありますね。鶏挽肉や鶏チャーシューの味わいや厚めの鶏油のコクも重なることで、初動から後口までを鶏の主張で占めています。麺はやや中太気味の平打ちウェーブタイプ。ピロピロとした不規則な縮れと豊かな喉越しが良い塩梅ですねぇ。この濃厚鶏スープをたっぷりと絡めて頂くと食べでが実に良い。麺量は150gほどで、サイドを含めれば大満足のランチでしょう。具は鶏チャーシュー・鶏挽肉・キンカン・ナルト・青ネギ、追加のワンタン。鶏チャーシューはホロホロに柔らか、挽肉も大粒のがたくさん入ってて嬉しいですね。見た目的に卵黄?と思いきやキンカンとは珍しい、味わいが濃厚でほっくりとした食感も中々。追加したワンタンは肉団子くらいの大きなまるっとした餡の密度が高く、サクサクな小気味良さが◎ですね。サイドのミニとろチャ丼は、注文時にミニでも多いですよ!と店員さんが仰ってましたが…提供されてみると、ホントにビッグサイズ(笑)巨大なとろ肉の塊が白飯の上に乗っており、箸で簡単にほぐれる柔らかさ。濃厚な脂のまろみと醤油のキレとがご飯に合いますねぇ。オススメに従いマヨや一味で味変しつつ、別皿の生卵を溶いて入れるのも楽しい。ボリューム感を堪能し、完食です。いやぁ…ある程度のレベル高さは予想してましたが、鶏好きの琴線にズバッと響く一杯でしたね。関東では余り無いベクトルのラーメンで、遠征時にはやはりこういうお店が一番嬉しいところ。新庄エリアは中々来る機会は少ないですし、また次に来た時には別業態店も行ってみたいかな♪ご馳走様でした。
おはようございます😃 ちょっと前に行ったばかりですよ。 確かに物産展みたいな雰囲気ですよね。 私は鳥もつ限定に飛びつきましたが 素朴感あって良かったです。
こんにちは。 自分は新庄に1年ほど住んだことがありますが新旬屋さんはまだなかったような。 一茶庵分店のもつ中華がご当地ラーメンでした。
山形県は温泉も多く、ラーメン以外にも魅力的な食材が多くて良いところですね♪
翌日は最上峡を観光し、お昼時に新庄市へとやってきました。
都内のイベントなどでも良く見かける有名店のこちら、
宅麺では別業態のラーメンを頂いたことがあり気になってたんですよね。
駅前あたりは通りが複雑で、一通もあってわりと迷子になりましたが…無事店舗駐車場にイン。
店の正面8台・裏手3台のほか、駅前にも無料駐車場の案内がありました。
12時40分の到着で、中待ち5名に接続。
こちら食券を渡してブザーをもらい、配膳と片づけをセルフで行うスタイルなんですね。
券売機を見ますと朝・夜の別業態のボタンもありますが、お昼は「金の鶏中華」と味噌、それと限定を提供中。
限定の燕三条なんかも美味しそうでしたが、
初回なので「金の鶏中華ワンタン入り」と「ミニとろチャ丼」のセット1,540円を頂きましょう。
10分ほど待ってカウンター席へ案内されました。
お店は対面式のカウンターに奥にはテーブルがいくつか。
各種ラーメンなどのお土産が沢山置かれていて、何となく物産展みたいな雰囲気(笑)
スタッフさんは厨房の男性2名と接客の女性2名。
メインの女性の方は非常に気さくで初見の方にも常連さんにも優しくお声かけ頂けてくれますし、
電車の時間が押している方にも丁寧に対応していたりと素晴らしいで接客でしたね。
着席から8分ほどでブザーが鳴り、お盆を受け取りました。
いやぁ…スープは想像以上に鶏の気配が濃密ですね!
レンゲで口に含んだ瞬間に鶏の肉感といいますか、ガツンとした旨味が衝撃を与えてきます。
お店HPによると清湯と白湯を独自にブレンドされているそうで、確かにこの明確にカテゴリし難い、
微濁な口当たりはオリジナリティありますね。
鶏挽肉や鶏チャーシューの味わいや厚めの鶏油のコクも重なることで、初動から後口までを鶏の主張で占めています。
麺はやや中太気味の平打ちウェーブタイプ。
ピロピロとした不規則な縮れと豊かな喉越しが良い塩梅ですねぇ。
この濃厚鶏スープをたっぷりと絡めて頂くと食べでが実に良い。
麺量は150gほどで、サイドを含めれば大満足のランチでしょう。
具は鶏チャーシュー・鶏挽肉・キンカン・ナルト・青ネギ、追加のワンタン。
鶏チャーシューはホロホロに柔らか、挽肉も大粒のがたくさん入ってて嬉しいですね。
見た目的に卵黄?と思いきやキンカンとは珍しい、味わいが濃厚でほっくりとした食感も中々。
追加したワンタンは肉団子くらいの大きなまるっとした餡の密度が高く、サクサクな小気味良さが◎ですね。
サイドのミニとろチャ丼は、注文時にミニでも多いですよ!と店員さんが仰ってましたが…
提供されてみると、ホントにビッグサイズ(笑)
巨大なとろ肉の塊が白飯の上に乗っており、箸で簡単にほぐれる柔らかさ。
濃厚な脂のまろみと醤油のキレとがご飯に合いますねぇ。
オススメに従いマヨや一味で味変しつつ、別皿の生卵を溶いて入れるのも楽しい。
ボリューム感を堪能し、完食です。
いやぁ…ある程度のレベル高さは予想してましたが、鶏好きの琴線にズバッと響く一杯でしたね。
関東では余り無いベクトルのラーメンで、遠征時にはやはりこういうお店が一番嬉しいところ。
新庄エリアは中々来る機会は少ないですし、また次に来た時には別業態店も行ってみたいかな♪
ご馳走様でした。