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2024年6月8日訪問この日は長野に行った3日目の2軒目として、上田から長野に戻ってきて長野駅の近くにある【ふくや・妻科店】を訪問して、≪中華そば1枚+生卵≫をチョイスしていただきました🍜長野に住む知人にオススメいただいたこちらのお店は、1957年に屋台でスタートをしたことから、長野市街において飲んだ後の〆の一杯としての「夜泣きそば」が元の看板メニューだったそうで、店は何度かの移転を経て現在の店舗の場所になったとのことですが、今の店舗自体もノスタルジックな外観に加えて、店内の「地方の食堂感」も素晴らしい文化遺産的なテイストで、食券を渡しつつ座敷席でくつろいでいたところに提供されてきた一杯は、「長野BLACK」とも言われるほどの醤油の濃さが独特なビジュアルをしており、さっそくいただくとスープは醤油ダレと豚ガラで作っているとのことで、醤油の強さが際立っているだけでなくしっかりと豚の旨味も入っており、「これは飲んだ〆に食べたらガツンとパンチが利いて目が覚めそうだな🤤」なんて思うようなスープとなっていて、そんな独特のスープに入る麺は地元の製麺業者であるセリタ食品のもので、がんこラーメン等で使われるサッポロ製麺の麺のように黄色味を帯びた固く縮れたちょっと固めな麺で、しょっぱめなスープとしっかりフィットしていて存在感がある麺となっており、トッピングとして乗るチャーシューはスープで煮込んでいるとのことで味が染み染みであることから、スープにもマッチしていて美味しいし、後半には追加発注していた生卵を活用すべく個人的に「スープ濁らせたくないマン」なのでレンゲでまずは卵黄を救出しつつ、丼内に残った卵白を麺に絡めながら食べると、しょっぱめなスープがややまろやかになってまた違った旨さになるのでスルスル食べられるのと、救出した卵黄にレンゲの中で麺を浸すことで、麺が少し冷やされることによって旨くなるだけでなく、濃いめのスープに卵黄がマッチしていて旨いし、卵の濃厚さが加わってより美味しくなり、あっという間に食べ終えてしまったくらいにウマーイな一杯で、ただのノスタルジックな店ではなくしっかり独特の旨さがあって美味しいし、独自性も歴史もあるお店であることからぜひみんなに食べてみてほしいと思ったけらいに、ナイスな老舗の名店の一杯でした🥹
この日は長野に行った3日目の2軒目として、上田から長野に戻ってきて長野駅の近くにある【ふくや・妻科店】を訪問して、≪中華そば1枚+生卵≫をチョイスしていただきました🍜
長野に住む知人にオススメいただいたこちらのお店は、1957年に屋台でスタートをしたことから、長野市街において飲んだ後の〆の一杯としての「夜泣きそば」が元の看板メニューだったそうで、店は何度かの移転を経て現在の店舗の場所になったとのことですが、今の店舗自体もノスタルジックな外観に加えて、店内の「地方の食堂感」も素晴らしい文化遺産的なテイストで、食券を渡しつつ座敷席でくつろいでいたところに提供されてきた一杯は、「長野BLACK」とも言われるほどの醤油の濃さが独特なビジュアルをしており、さっそくいただくとスープは醤油ダレと豚ガラで作っているとのことで、醤油の強さが際立っているだけでなくしっかりと豚の旨味も入っており、「これは飲んだ〆に食べたらガツンとパンチが利いて目が覚めそうだな🤤」なんて思うようなスープとなっていて、そんな独特のスープに入る麺は地元の製麺業者であるセリタ食品のもので、がんこラーメン等で使われるサッポロ製麺の麺のように黄色味を帯びた固く縮れたちょっと固めな麺で、しょっぱめなスープとしっかりフィットしていて存在感がある麺となっており、トッピングとして乗るチャーシューはスープで煮込んでいるとのことで味が染み染みであることから、スープにもマッチしていて美味しいし、後半には追加発注していた生卵を活用すべく個人的に「スープ濁らせたくないマン」なのでレンゲでまずは卵黄を救出しつつ、丼内に残った卵白を麺に絡めながら食べると、しょっぱめなスープがややまろやかになってまた違った旨さになるのでスルスル食べられるのと、救出した卵黄にレンゲの中で麺を浸すことで、麺が少し冷やされることによって旨くなるだけでなく、濃いめのスープに卵黄がマッチしていて旨いし、卵の濃厚さが加わってより美味しくなり、あっという間に食べ終えてしまったくらいにウマーイな一杯で、ただのノスタルジックな店ではなくしっかり独特の旨さがあって美味しいし、独自性も歴史もあるお店であることからぜひみんなに食べてみてほしいと思ったけらいに、ナイスな老舗の名店の一杯でした🥹