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「チャーシュー麺(並)」@末廣ラーメン本舗 秋田駅前分店の写真不老ふ死温泉でドンチャンした一泊を過ごした我ら酔待童子ご一行様。
 ウェスパ椿山駅から新型ハイブリッドディーゼルに乗り、東能代駅に降り立った我ら。
 まずは、NewDaysで酒の買い出しをして、特急「つがる」で秋田へと向かいます。
 隣のホームの待合室は、「リゾートしらかみ」の「くまげら編成」を模したデザイン。
 さっ、大酒呑んだ翌日はラメーンでしょ?
 ここへ来たら、中華そばとヤキメシは欠かせません。
 これは、京都の新福菜館も同じですが…。
 H女史と合い席となったので、ヤキメシは普通サイズを注文し、シェアしました。

 「京都駅前の屋台が発祥の新福菜館より直伝頂いた味をベースに、先代が雪国である東北にあうようにと改良し、末廣ラーメンの味に。京都から届く濃口醤油タレと、戦前から変わらない中太ストレート麺、薄切りチャーシューが特徴」だそうです。

麺は、中太の超ストレート麺です。
 見た目は本家(新福菜館)の麺にソクーリ。
 でも、気持ち柔らかいかな。
 気のせいかもしれないけど…。
 モチモチした食感が歯と喉に心地よい刺激を与えてくれます。
 このスープの色に染まった麺がなんとも美味しさをそそります。

 スープは、見た目、本家に比し、濁りが見受けられます。
 これは旨みと判断しましょうかね。
 味わい的には、本家よりマイルドで複雑な旨みが感じられます。
 下支えには獣系の存在がシカーリと感じられます。うん、濃厚なこんなスープ、好きだわ~。

 具は、チャーシュー、ねぎです。
 チャースと呼ぶより、豚バラ焼肉に近い味わいと食感です。
 これまた、本家の塩っぱくてちょっとパサついたあの食感とは異なりますね。
 そしてねぎ。本家は京都らしく九条ねぎ。こちらは一般的な白ネギ。しかもねぎフリーです。

 京都で育ち、秋田で育った新福菜館中華そば。
 なかなかどうして、本家のオリジナルを見事に再現しつつ、秋田独自の色合いと味わいを出してますねぇ。
 全体的には、本家の方が荒々しく、こちらはマイルドって印象です。
 でも、確実に昭和17年の味を引き継いでることは間違いないね。

 さっ、食べ終わったら、角館で武家屋敷で桜を愛でる予定でしたが、強風雨で、在来線が止まりだしたので、早々と帰ることにしたよ(/ω\)

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