なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「3TYPES」@Spice Theater Marunouchiの写真1250円+ネギ入りナンプラー納豆150円+ミントソース100円+ナンをマルゲリータに変更500円。2025.04.05(土)、18:00過ぎ。3/17OPENのSpice Theaterの2店舗目。皇居乾通り一般公開→ビアズリー展@三菱一号館美術館の後の晩飯。客入りは3割ほど。一時8,9割入りに。卓上に辛さとコクの味変スパイス。BGMはボリウッド系音楽。

酒は生ビールから、ネパール山椒サワー、その後は普通のハイボールを数杯。
ネパール山椒サワーはティムルのピリピリ風味にカルダモンの風味もしっかりあり。

2人でツマミメニューを色々食べた後に〆のツマミでカレーを注文。

【4月限定】豚カシラと芽キャベツマサラ。
グレィヴィにさらさらソース。油層薄めにあり。
スパイス風味は割としっかり目に入っているが、辛さほぼなし。塩気は適度。
カシラは繊維質でちょいもさ。豚味ありでソースに合う。
芽キャベツはハーフカットがひとつ。素揚げされていてバッチリ旨い。カレーソースもよく合う。

無水チキン。オイルたっぷり。
繊維状にほぐれた鶏肉がたっぷり量。
スパイス風味はやや控えめ。シナモンの欠片がいたが、風味は前に出るほどではなし。
辛さなし。塩気は少し強めくらい。卓上の味変スパイスで辛味を入れるといい感じ。

ダルとあおさ海苔。
イエローレンティルメインっぽい豆風味。
アオサの風味がしっかりと乗って、和な味わい。
ターメリックメインでスパイス感は少ない。塩気は適度にあり。地味に一番旨かったり。

マルゲリータナンはチーズ挟み込みのナンの上にトマトソースとバジルの葉。
そのままでも食べられるが、トマトソースが少なめなので、ピザ風味というほど味は強くない。
トマトソース部分をそのまま食べ、ソースの少ない部分をカレーと食べる。

ネギ入りナンプラー納豆。ナンプラー風味は微か。塩気少なめ。ネギが少し。
もう少しナンプラー、ネギが欲しいところ。薄味だが、そのまま酒のツマミでいいける。

ミントソース。
コリアンダとミントの風味に柑橘系だと思われる酸味と唐辛子の辛味。
ナンの耳部分はコチラで。鉄板。

マルゲリータナンがなくなってしまったので、残りのカレー用にパパダ(100円)を。
そのまま食べたり、カレーを乗せたり。やや小さめではあるが、100円は嬉しい。

気になっていた夜メニューが食べられて満足。
まだ気になるメニューがあるのでそのうちまた来るかも。

その他ツマミメニュー↓。
焼き餃子(530円)。
https://gyouzadb.supleks.jp/review/1804245.html

印度チーズと北海道の三升漬け(330円)。
三升漬=青唐辛子・麹・醤油。醤油風味がいい感じだが、小口の青唐辛子たっぷりでしっかり辛い。
パニールは揚げで味薄だがサックリ食感が良い。三升漬合う。

ポテサラ(580円)。
「自家製ポテサラの周りにあおさ海苔。紫色の半熟玉子は紫キャベツの酢漬けの液体。下にひいてるパパダとミックスして食べて!」
たっぷりのアオサの風味がメインに。黒マスタードシードが少しいるが風味への影響はあまりなし。
玉子は半熟。ポテサラはジャガイモの形がそこそこ残っている。マヨ系風味。
パパドはひよこ豆のパリパリタイプ。スパイス風味は微かだが、塩気あり。
ポテサラに少し甘みがあるが、アオサ風味が全面に出ていて旨い。

ラムメンチカツ(680円)。
メニュー写真よりかなり小さい。ちょこんと丸いのが1つ。
揚げたて熱々。衣ザクザク。ラムは粗め挽きで中心はレアめ。羊風味は強くないがあり。
底に酸味のあるトマトベースのスパイスソース。
上と周辺に、カスリメティ、コリアンダシード、黒胡椒、ナッツ。
間違いなく旨いが、もうちょっと大きいと嬉しい。原価的には仕方なしかもだが。

イカの丸焼き(1200円)。
メニュー写真は中に何か入っていそうなパツパツさだが、中身なしの普通のイカ焼き。
エンペラと胴端の焼き具合が良い。底に溜まった汁は少し甘みあり。
カスリメティ等スパイス風味少し。塩気普通。普通に旨いがもう少し塩気が欲しかったり。
もっとガッツリスパイスが効いていれば違いそうだが、この感じだとバター醤油が欲しくなったり。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

まだコメントがありません。