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※3種選択:コルマミルチ・ポークビンダル・カシミールマトン(=MONTHLY CURRY +100円)平日の20時に到着。翌日の大一番の前に興味を持っていたこちらに来店。この時間どうかと思ったら、ほぼ満席。確認すると奥にあるカウンター席が数席開いていた。QRでオーダーとのことで、100円高いカシミールマトンを迷ったが、そのままオーダー、ライスは大盛をチョイスした。店内は丸の内のビジネスマンメインで賑わっているが、この界隈から大手町駅までの酒類メインの飲食店全てが同じような良い雰囲気であった。出てきた一皿は外にあったメニューPOPと同じビジュアルというか、この盛り付けはCURRY BAR シューベルと全く同じである。どこか他でもこのビジュアルを見たような・・・。3種は、左上=コルマミルチ・右上=ポークビンダル・下=カシミールマトンである。コルマミルチを食べてみると、ピリッとくる辛さにヨーグルトのマイルドさとナッツ系の風味が相俟って美味しい!チキンがホロホロで、カレーに馴染んでいる。辛さはブラックペッパーとチリペッパーで、ナッツはカシューナッツ。カレーリーフで全体を整えているように感じられたが、スパイスの複雑性がわかる味わいである。ポークビンダルを食べてみると、適度な辛さに酸味が旨みとなっていて美味しい!こちらの豚肉もホロホロでカレーと相俟って素材の旨さが見えている。スパイスはカルダモン・クミン・クローブ等々、こちらも多種使って美味しさを表現していると思った。カシミールマトンを食べてみると、グレービー感とスパイスの複雑性が羊肉の旨みを引き出していて美味しい!辛さはほとんどなし。タマネギやマスタードシードの味がわかるが、これもスパイスを多種使っている。カシミール繋がりのせいか、以前チキュウ マサラで食べた“カシミール ローガンジョシュ マトンカレー”と口当たりこそ違うが、味の方向性は同じだと思った。食べ進めてプラス100円ということが頭を過った。ライスはバスマティライスで、食べてみるとパサパサとした食感に素材の香ばしさがはっきりと出ていて美味しい!炊き加減が丁度良いというか適当感がない。そのまま食べても美味しさが持続しており、大盛で正解だったと思うが、何となくカレーの量が少なく見えてしまうのは邪推からかwこれらを併せて食べてみると、それぞれのカレーとライスに一体感があって美味しい!スパイス感でコルマミルチ、複雑性でポークビンダル、味の厚みでカシミールマトンというところであろうか。遜色なくそれぞれが良い個性を出していた。付け合わせは、ニンジンのラペ・紫キャベツのピクルス・干し大根のアチャール。それぞれの素材の味と個性を出しており、いいアクセントであった。最後は3種のカレーを全て混ぜて完食した。新丸ビルにできたスパイス居酒屋という雰囲気で、周辺のお店と比べ独特の盛り上がりをしているのにも興味があったが、味としても個性を出していると思った。今回食べた3種全てスパイスを全面に出ている味わいであった。メイン素材の肉類もそれに馴染んでおり、ライスにも目が行き届いていた。総じてもう少し辛さがほしいと思ったが、美味しいカレーであった。この時間でカレーを食べている方も多いのがわかると思って退店した。
平日の20時に到着。
翌日の大一番の前に興味を持っていたこちらに来店。
この時間どうかと思ったら、ほぼ満席。確認すると奥にあるカウンター席が数席開いていた。QRでオーダーとのことで、100円高いカシミールマトンを迷ったが、そのままオーダー、ライスは大盛をチョイスした。
店内は丸の内のビジネスマンメインで賑わっているが、この界隈から大手町駅までの酒類メインの飲食店全てが同じような良い雰囲気であった。
出てきた一皿は外にあったメニューPOPと同じビジュアルというか、この盛り付けはCURRY BAR シューベルと全く同じである。どこか他でもこのビジュアルを見たような・・・。3種は、左上=コルマミルチ・右上=ポークビンダル・下=カシミールマトンである。
コルマミルチを食べてみると、ピリッとくる辛さにヨーグルトのマイルドさとナッツ系の風味が相俟って美味しい!チキンがホロホロで、カレーに馴染んでいる。辛さはブラックペッパーとチリペッパーで、ナッツはカシューナッツ。カレーリーフで全体を整えているように感じられたが、スパイスの複雑性がわかる味わいである。
ポークビンダルを食べてみると、適度な辛さに酸味が旨みとなっていて美味しい!こちらの豚肉もホロホロでカレーと相俟って素材の旨さが見えている。スパイスはカルダモン・クミン・クローブ等々、こちらも多種使って美味しさを表現していると思った。
カシミールマトンを食べてみると、グレービー感とスパイスの複雑性が羊肉の旨みを引き出していて美味しい!辛さはほとんどなし。タマネギやマスタードシードの味がわかるが、これもスパイスを多種使っている。カシミール繋がりのせいか、以前チキュウ マサラで食べた“カシミール ローガンジョシュ マトンカレー”と口当たりこそ違うが、味の方向性は同じだと思った。食べ進めてプラス100円ということが頭を過った。
ライスはバスマティライスで、食べてみるとパサパサとした食感に素材の香ばしさがはっきりと出ていて美味しい!炊き加減が丁度良いというか適当感がない。そのまま食べても美味しさが持続しており、大盛で正解だったと思うが、何となくカレーの量が少なく見えてしまうのは邪推からかw
これらを併せて食べてみると、それぞれのカレーとライスに一体感があって美味しい!スパイス感でコルマミルチ、複雑性でポークビンダル、味の厚みでカシミールマトンというところであろうか。遜色なくそれぞれが良い個性を出していた。
付け合わせは、ニンジンのラペ・紫キャベツのピクルス・干し大根のアチャール。それぞれの素材の味と個性を出しており、いいアクセントであった。
最後は3種のカレーを全て混ぜて完食した。
新丸ビルにできたスパイス居酒屋という雰囲気で、周辺のお店と比べ独特の盛り上がりをしているのにも興味があったが、味としても個性を出していると思った。
今回食べた3種全てスパイスを全面に出ている味わいであった。
メイン素材の肉類もそれに馴染んでおり、ライスにも目が行き届いていた。
総じてもう少し辛さがほしいと思ったが、美味しいカレーであった。
この時間でカレーを食べている方も多いのがわかると思って退店した。