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5月某日、夜、本日は東京の娘1号がG.W.後半に帰省するので愛車を駆って迎えに行く事に。途中、「山岡家 山梨甲斐店」で朝ラーし、「大菩薩の湯」に浸かり、丹波山~奥多摩経由で東京入り。チョイと遅めの昼ラーに「ラーメンショップYAMANAKA」で食い、夜に池袋で落ち合い、夜ラーに突撃したのはこちらの店。東池袋の路地に佇む煮干しラーメンがウリの店。10年ほど前に突撃経験があるが、娘もお気に入りと言う事で「志奈そば 田なかがイイ」とリクエストもあり、徒歩進軍して久しぶりに突入してみた次第。20︰20着、先客8名、二人してカウンター席に着座、後客1名。取りあえず券売機(メニュー写真)検討、前回突撃時にラーメンを食っているので、今回は「濃厚つけ麺」でイッテみる。中から「基本のつけ麺」と言う“重濃煮干つけ麺”(900円税込)にする。娘も続く。装備の説明を見ると「鶏チャーシュー1枚、豚肩ロースチャーシュー1枚」とあるので、我が宗教上NGの鶏チャーシューは娘に分けてやる事に。そして待つ事7分、着丼。ビジュアルは、豚チャーシューが乗った麺丼(鶏チャーは速攻娘のつけ麺に)と、つけダレの中にはサイコロチャーシュー4〜5個、刻みタマネギ、刻みネギが認められる。早速麺を浸してガシッとイク。煮干し醤油のつけダレは「重濃」とあるが思い描いていた様な重ドロ系では無く、粘度はあるものの上品な濃厚さとでも言おうか、煮干し感は濃厚ではあるがどこかまろやさも伴っている。能書きにもあったが鶏と豚のコラーゲン質をベースとした動物系の旨味にエグミを抑え、仄かなニガミを伴った豊潤な煮干しの旨味が味わえる。醤油のカエシの塩分濃度は適宜で、塩味を抑えた醤油の風味となかなか濃厚な煮干しの風味がマッチしていてイイ塩梅。醤油の塩味を抑えた分、煮干しの塩味が活かされており、そのあたりも煮干しの豊潤さが味わえてイイ。またコンブ系の自然な旨味と野菜由来と思しきクドさの無い甘味も煮干しの旨味を支えている。実に美味い煮干し醤油のつけダレである。麺は断面四角のほぼストレートな太麺。加水やや高めの麺で、茹で加減やや硬めが良く、冷水で〆られてのツルツル、ムチムチとしたコシのある食感が実にイイ。豊潤な煮干し醤油のつけダレも絡んで来る。瑞々しく実に美味い麺である。因みに熱盛りも可能な模様で、その場合は釜揚げスタイルになる模様。具のチャーシューは豚肩ロースのレアチャーシュー。しっとりとした柔らかな肉質感が良く、ポンコツ舌故に定かで無いが、うっすらとバジル系の香りを伴った薄塩味付けが良くて美味い。サイコロチャーシューも豚ロースチャーで美味い。刻みタマネギの甘辛な薬味感が煮干しに良く合う。刻みネギも同様。最後にお楽しみのスープ割り。少し温めるのでお待ちください、とのアナウンスの後、アツアツに割られてフィードバック。最後の一滴まで煮干しを楽しむ。もちろん完食。G.W.後半に帰省する娘を迎えに朝ラーの「山岡家 山梨甲斐店」、昼ラーの「ラーメンショップYAMANAKA」に続き、夜ラーに突撃したこちらの店での「重濃煮干つけ麺」。それは鶏と豚をベースとした豊潤な煮干しの香るつけダレに瑞々しい太麺を合わせ、豚ロースチャーシューなどの装備の一杯。粘度のある煮干し醤油のつけダレは重厚な煮干しが香り、しっかりと締められた太麺もつけダレを良く絡めて実に美味かった。標準装備の鶏チャーは我が宗教上NGなので娘にくれてやったが、欲を言えばメンマ、ノリあたりも装備にあれば良かったが、、。ともあれ、東京で4桁以内でありつける濃厚煮干しつけ麺としては満足出来た、、、
東池袋の路地に佇む煮干しラーメンがウリの店。10年ほど前に突撃経験があるが、娘もお気に入りと言う事で「志奈そば 田なかがイイ」とリクエストもあり、徒歩進軍して久しぶりに突入してみた次第。
20︰20着、先客8名、二人してカウンター席に着座、後客1名。取りあえず券売機(メニュー写真)検討、前回突撃時にラーメンを食っているので、今回は「濃厚つけ麺」でイッテみる。中から「基本のつけ麺」と言う“重濃煮干つけ麺”(900円税込)にする。娘も続く。
装備の説明を見ると「鶏チャーシュー1枚、豚肩ロースチャーシュー1枚」とあるので、我が宗教上NGの鶏チャーシューは娘に分けてやる事に。そして待つ事7分、着丼。
ビジュアルは、豚チャーシューが乗った麺丼(鶏チャーは速攻娘のつけ麺に)と、つけダレの中にはサイコロチャーシュー4〜5個、刻みタマネギ、刻みネギが認められる。
早速麺を浸してガシッとイク。煮干し醤油のつけダレは「重濃」とあるが思い描いていた様な重ドロ系では無く、粘度はあるものの上品な濃厚さとでも言おうか、煮干し感は濃厚ではあるがどこかまろやさも伴っている。能書きにもあったが鶏と豚のコラーゲン質をベースとした動物系の旨味にエグミを抑え、仄かなニガミを伴った豊潤な煮干しの旨味が味わえる。
醤油のカエシの塩分濃度は適宜で、塩味を抑えた醤油の風味となかなか濃厚な煮干しの風味がマッチしていてイイ塩梅。醤油の塩味を抑えた分、煮干しの塩味が活かされており、そのあたりも煮干しの豊潤さが味わえてイイ。またコンブ系の自然な旨味と野菜由来と思しきクドさの無い甘味も煮干しの旨味を支えている。実に美味い煮干し醤油のつけダレである。
麺は断面四角のほぼストレートな太麺。加水やや高めの麺で、茹で加減やや硬めが良く、冷水で〆られてのツルツル、ムチムチとしたコシのある食感が実にイイ。豊潤な煮干し醤油のつけダレも絡んで来る。瑞々しく実に美味い麺である。因みに熱盛りも可能な模様で、その場合は釜揚げスタイルになる模様。
具のチャーシューは豚肩ロースのレアチャーシュー。しっとりとした柔らかな肉質感が良く、ポンコツ舌故に定かで無いが、うっすらとバジル系の香りを伴った薄塩味付けが良くて美味い。サイコロチャーシューも豚ロースチャーで美味い。刻みタマネギの甘辛な薬味感が煮干しに良く合う。刻みネギも同様。
最後にお楽しみのスープ割り。少し温めるのでお待ちください、とのアナウンスの後、アツアツに割られてフィードバック。最後の一滴まで煮干しを楽しむ。
もちろん完食。G.W.後半に帰省する娘を迎えに朝ラーの「山岡家 山梨甲斐店」、昼ラーの「ラーメンショップYAMANAKA」に続き、夜ラーに突撃したこちらの店での「重濃煮干つけ麺」。それは鶏と豚をベースとした豊潤な煮干しの香るつけダレに瑞々しい太麺を合わせ、豚ロースチャーシューなどの装備の一杯。粘度のある煮干し醤油のつけダレは重厚な煮干しが香り、しっかりと締められた太麺もつけダレを良く絡めて実に美味かった。標準装備の鶏チャーは我が宗教上NGなので娘にくれてやったが、欲を言えばメンマ、ノリあたりも装備にあれば良かったが、、。ともあれ、東京で4桁以内でありつける濃厚煮干しつけ麺としては満足出来た、、、