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「手打生姜ラーメン ¥800円」@佐野らーめん 龍麺の写真2025/5/8

🏄‍♂️海上がり、久しぶりに佐野らーめんが食べたくなり栃木方面へ車を走らせてみた
大洗から国道50号線を西へ走ること約2時間。本場の佐野までは、まだまだ距離があるので小山で評判よろしいこちらのお店へ向かってみた
お店は市街地から少し離れた荒井南交差点の角地で営業中。現着は13時チョイ前
お店の駐車場は店舗の横と奥に約15台前後。砂利敷きで線引されてないので 皆さん適当な間隔で駐車されてます
お店の中は厨房と外窓に向けたカウンター席の他、中央に3人掛けのテーブル、奥には小上がりもあります
メニューは青竹手打ちの本格佐野らーめん、醤油味一本縛り
壁には手書きの短冊メニューか並んでおり、基本の手打ラーメンは以前¥600円だったみたいですが 100円値上がりして様子で¥700円。今回は手打生姜ラーメン、餃子3ケと半ライスを女性店員サンにお願いしました
待つコト数分、ラーメンと餃子 揃って着丼
透き通った琥珀色のスープは丸鶏、鶏ガラやモミジ、豚骨、背ガラ、昆布や香味野菜等から旨みを抽出。スープ表面に浮かんだ鶏油とラードの旨みがコクを演出、あっさりながら深みのある美味しいスープです
具材はコリコリのメンマ、ナルト、肩ロースのチャーシューは厚みがあり程よい味付けでホロ柔の煮豚系
薬味のネギ下には細く針切りされた生姜がたっぷり鎮座。少しづつスープに溶かせば生姜の辛味で味が引き締まり 身体がホクホクと温まってきます
平打ち中太麺は青竹手打ちされた自家製麺、前日に打った麺を一晩寝かせたもの。加水やや高めでプリピロの食感でソフトな歯触り、程よいコシもありランダムに縮れた麺にスープがしっかり絡みます
餃子も皮から自家製っぽく本格仕込み。佐野系餃子としては小ぶりですがモチモチの皮に野菜と肉餡がギュッと詰まってます。香ばしく焼き上がった餃子を頬張れば、熱々の肉汁がピュッと飛び出すジューシーさ。半ライスには箸休めのお新香付きなのが嬉しい☺️
こちらのお店、調べによると本場 佐野市で1999年に創業。2002年に小山市へ移転されたとのこと
佐野入しなくても、手前の小山で本場佐野らーめんが十二分に楽しめました
🙏ごちそうさまぁ〜

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