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※内容:白身魚のフライ アメリケーヌソース カレー平日の12時過ぎに到着。この界隈のランチ価格も結構高額だなあと思いつつこのビルを探してみると、路面店のイメージであったこちらのお店がこのフロアにあった。以前はこの系列のラーメン店もあってチャレンジングな印象があったが、こちらのメニューには何とカレーがあった。後日来店。カウンター席に案内され、掲題のメニューをオーダー。大盛やセットを確認されたが、先ずはデフォ・単品で食べてみることにする。出てきた一皿はとても整ったビジュアルで、表面によどみの無い濃い茶色のカレールーがとてもきれいに映り、中央部に白身フライその脇にオニオンリングのフライそしてその上からオレンジ色のアメリケーヌソースがかかっており、ニンジンラペやドライパセリも含め色彩を考えられた欧風カレーという印象である。カレーをそのまま食べてみると、トマトベースにデミグラスソースのようなエッセンスと軽くスパイスが併せられて美味しい!辛さはほとんど無い味わいで、食べ進めるとトマトの存在感が大きい。デミグラスのようなカレーと最初思ったが、少しウスターソース的なエッセンスもあり、独特のカレー味だと思った。カレーの中に具材は無しである。かかっているアメリケーヌソースは海老の味がメインで、ニンニク・タマネギ・セロリそしてハーブ類を使っていると思われ、単体で食べるとその旨さがわかるが、カレーと合わさると繊細な味の部分が見えなくなっていた。そのアメリケーヌソースとフライ類を併せて食べると美味しい。白身魚は鱈類で、大きさこそ思った程ではなかったが、美味しさはあった。オニオンリングフライは大きさもあって美味しいものの、アメリケーヌソースよりカレーをつけて食べた方が味に起伏感があって美味しいと思った。ニンジンラペは軽い酸味と素材の甘みにいい食感で美味しい。カレーにも合っていた。ライスは標準的な炊き加減で、そのまま食べても美味しいが、その量が少ない。大盛でプラス100円だが、こちらのお店だけでなく今年になってからライス量が漸減しているお店が散見される。この量は客層的にこうなのだろうか。このライスとカレーに具材を併せて食べてみると、滑らかなカレーソースにフライ類の旨さが引き立って美味しいのは先述の通り。フライ類もサクサク感と油っぽくないのが美味しさに繋がっているが、メニュー名の白身魚の美味しさとアメリケーヌソースの旨さが目立っていないと終始思った。カレーソースが少し余り気味になりつつ完食した。後にではあるが、こちらのチェーンは全国にあるがカレーを提供している店舗が結構あることに気付く。工夫を凝らしているカレーをネットで見かけたが、こちらの一皿もその意思は伝わってきた。カレーそのものも個性的で美味しいのだが、メニュー名のメインソースと具材の味が目立っていないことが気になった。そしてライス量の少なさはやはり残念。次回は大盛ではなく多めをコール・・・あさましいのでそれは絶対にしませんw
平日の12時過ぎに到着。
この界隈のランチ価格も結構高額だなあと思いつつこのビルを探してみると、路面店のイメージであったこちらのお店がこのフロアにあった。
以前はこの系列のラーメン店もあってチャレンジングな印象があったが、こちらのメニューには何とカレーがあった。後日来店。
カウンター席に案内され、掲題のメニューをオーダー。
大盛やセットを確認されたが、先ずはデフォ・単品で食べてみることにする。
出てきた一皿はとても整ったビジュアルで、表面によどみの無い濃い茶色のカレールーがとてもきれいに映り、中央部に白身フライその脇にオニオンリングのフライそしてその上からオレンジ色のアメリケーヌソースがかかっており、ニンジンラペやドライパセリも含め色彩を考えられた欧風カレーという印象である。
カレーをそのまま食べてみると、トマトベースにデミグラスソースのようなエッセンスと軽くスパイスが併せられて美味しい!辛さはほとんど無い味わいで、食べ進めるとトマトの存在感が大きい。デミグラスのようなカレーと最初思ったが、少しウスターソース的なエッセンスもあり、独特のカレー味だと思った。カレーの中に具材は無しである。
かかっているアメリケーヌソースは海老の味がメインで、ニンニク・タマネギ・セロリそしてハーブ類を使っていると思われ、単体で食べるとその旨さがわかるが、カレーと合わさると繊細な味の部分が見えなくなっていた。
そのアメリケーヌソースとフライ類を併せて食べると美味しい。白身魚は鱈類で、大きさこそ思った程ではなかったが、美味しさはあった。オニオンリングフライは大きさもあって美味しいものの、アメリケーヌソースよりカレーをつけて食べた方が味に起伏感があって美味しいと思った。
ニンジンラペは軽い酸味と素材の甘みにいい食感で美味しい。カレーにも合っていた。
ライスは標準的な炊き加減で、そのまま食べても美味しいが、その量が少ない。大盛でプラス100円だが、こちらのお店だけでなく今年になってからライス量が漸減しているお店が散見される。この量は客層的にこうなのだろうか。
このライスとカレーに具材を併せて食べてみると、滑らかなカレーソースにフライ類の旨さが引き立って美味しいのは先述の通り。フライ類もサクサク感と油っぽくないのが美味しさに繋がっているが、メニュー名の白身魚の美味しさとアメリケーヌソースの旨さが目立っていないと終始思った。
カレーソースが少し余り気味になりつつ完食した。
後にではあるが、こちらのチェーンは全国にあるがカレーを提供している店舗が結構あることに気付く。
工夫を凝らしているカレーをネットで見かけたが、こちらの一皿もその意思は伝わってきた。
カレーそのものも個性的で美味しいのだが、メニュー名のメインソースと具材の味が目立っていないことが気になった。
そしてライス量の少なさはやはり残念。
次回は大盛ではなく多めをコール・・・あさましいのでそれは絶対にしませんw