なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「大盛りチャーシューメン」@らーめん 大金の写真佐野ラーメン界を語るとき、「らーめん大金」の名は必ず出るらしい。

キモは青竹をしならせ麺帯をゴリッと伸ばす 青竹打ち。
澄んだ醤油スープは鶏ガラ×豚骨に煮干しや昆布もスタメン入り。
あっさり顔なのに旨みはドッシリ。

さらに、デカいバラチャーシューが3枚ドーン!の「チャーシューメン」。
皮から仕込む野菜爆弾餃子も人気。

店内は段差ゼロのバリアフリー。
車イスもベビーカーもスイスイで、テーブル&座敷を完備。
おまけに食べログ「ラーメン百名店」へ2017・18・24と三度も名を刻む……いや、肩書き多すぎか!
というわけで、今回もワクワクしながら突撃してきたぞ~^^

--------------------------------------

まず視界に飛び込むのは、澄み切ったスープ。
鶏油を多めにしたので表面はプリズム状にキラッキラ。

そこへドンと鎮座する大判チャーシューが4枚、「はよ食べて!」と言わんばかりです。
中央の白ネギがスポットライトを浴び、脇にはピンク渦巻きのなるとが映える。
レンゲを入れる前から鼻をくすぐるのは、鶏ガラ×野菜のふわり甘い香り✨

【スープ】
佐野のレジェンド「おぐら屋」直伝と聞いた瞬間、期待値は天井知らず。
レンゲを沈めると、鶏ガラと国産野菜だけで描いた透き通った醤油色がゆらり。

ひとすすり目に野菜の甘みが先制、すぐ鶏ガラがドンと追撃。
脂多めコールで表面は黄金ヴェールだけど、後味はスッ…と切れてキレキレ。
むしろ脂控えめなら出汁の輪郭がさらに際立ちそうで、ちょい欲張った自分を小突きたくなったよ。

【麺】
青竹でバンバン打たれた中太ちぢれ麺は、噛むとムチッ、すすればピロピロと喉奥へダイブ。
表面ツルリ、芯モチモチでコシが生き物レベル。

あっさりスープをしっかり抱き込みながらも口内で弾け、「まだ噛むの?」と挑発してくる。
日向屋よりややボリューム感があり、満腹ゲージは+10%。
替え玉システムがあったら危険だったかも💦

このラーメンの詳細レビューを読む👇
https://webdesign-gourmet.com/tochigi-06

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 0件
このお店の次のレビューこのお店のレビュー一覧このお店の前のレビュー

コメント

まだコメントがありません。